*化学療法オーダ [#c220898e]
#contents
**全般 [#w3eeb3f3]
***1.化学療法オーダとは [#le5ebb80]
-患者に対する、抗癌剤を含むオーダの統合セットのようなもの
** 仕様 [#x5ce056f]
***1.オーダの状態遷移 [#w0e894fd]
-�� 医師によるプロトコール選択(展開)~
CHEMO_DENPYO.STEP_FLG = 0~
オーダ全般: CONDITION_FLG = 3 (保留)~
CONDITION_TYPE = 5 (ケモ保留)~
ORDER_TYPE = 10 (ケモ)
-�� 薬剤師による認証~
CHEMO_DENPYO.STEP_FLG = 2~
オーダ全般: CONDITION_FLG = 0~
CONDITION_TYPE = 0~
オーダはSeqUpする。
-�� 医師による最終実施確認~
CHUSHA_YAKUHIN.CONFIRM_FLG = 1 (UPDATE)
-�� 薬剤師による混注確認~
CHUSHA_YAKUHIN.CONFIRM_FLG = 2 (UPDATE)~
***2.認証・修正・取消について [#tb1a5a24]
-ケモの認証・修正・取消においては、ケモオーダのみの展開とする~
(CHEMO_XXXX系のトランザクション情報のみ)~
***3.チェック一覧 [#a9d7f01c]
-<1> 未認証プロトコール発行チェック
-<2> 発行プロトコール重複チェック
-<3> プロトコール連続実施回数チェック(連続実施回数設定ありのみ)
-<4> 子オーダ編集中チェック(新規発行時は除く)~
***4.対象オーダ [#p8dcd236]
- 処方、検体、注射 ( 増える可能性あり!? )~
COMMONテーブルのFLGTBLの左から17バイト目に'1'~
-- 対象オーダの共通制御~
個別発行をさせない!( CHEMO_ORDER_NOが設定されているため )
***5.対象オーダの実装 [#ra8ccfa6]
- 化学療法プロトコールの展開中は、ケモモードとなり、ケモモード中は、ORDER_JOURNAL.CHEMO_ORDER_NOをいれる~
(アプリよりケモモード、CHEMO_ORDER_NOは通知される)
- ケモモード中はオーダを取り消す際には、ORDER_JOURNAL.DONE_FLG = 7で更新する(注射のみ!?)~
***6.アプリケーションへの通知( 共通処理以外を記載 ) [#dbea6e17]
- FireUpdateKanjaProfile() : 患者情報更新要求 (身長・体重情報を更新)→患者情報部の表示更新
- FireRequestAny( int setAnyNo, int chemoMode, OrderArgument orderArgument ) : 編集中オーダクリア(メモリ・表示)兼、ケモモード設定要求
--int型 setAnyNo → PkBase.PkRequestAnyNo.SetChemoMode (=24) ケモモード設定コード
--int型 chemoMode → 0:ケモモード設定, 1:ケモモード解除
--OrderArgument型 orderArgument → その他通知情報 プロパティ[ OrderNo = ケモオーダ番号、SetNo = ケモセット番号、 OptionalFlg = 0:クリアなし、1:クリアあり、ConditionFlg = 3:通常、0:分子標的薬 ]
***7.アプリケーション(PkMain)からの処理 [#iefcd16c]
-プロトコール選択時処理
--<1> 編集中オーダクリアありの場合、各種画面クリア
--<2> ケモ対象オーダに対して、OI_SetActive( 2 ):オーダジャーナル読み込みを通知
--<3> 表示中の入力画面へケモモードを通知( OI_SetAny( PkSetAnyNo.SetChemoMode, int inputState, null );~
--- int型 inputState → インプット状態 0:表に存在, 1:裏に存在, 2:存在しない~
※ インプットはAppOrderProfを参照し内部処理を行う (※ChemoSetNoは、手入力オーダには設定しない)~
AppOrderProf.ChemoOrderNo, AppOrderPro.ChemoSetNoに値を設定~
AppOrderProfはシングルトン~
.ChemoOrderNo ( double型 ) → 値が設定されている場合( > 0 )は、ケモモード中と見なす~
.ChemoSetNo ( double型 ) → 値が設定されている場合( > 0 )は、ケモモード中と見なす~
※インプットは、上記を判断して、ケモモードの[設定/解除]を区別する
-プロトコール展開中
--プロトコール展開中にインプットを開いた場合も、メインからの通知は通常(OI_Init)と同じ。~
※ インプットはAppOrderProfを参照し内部処理を行う (※ChemoSetNoは、手入力オーダには設定しない)~
-プロトコールクリア時処理
--<1> 各種画面クリア
--<2> 表示中の入力画面へケモモードを通知( OI_SetAny( PkSetAnyNo.SetChemoMode, inputState, null ); )~
※ インプットはAppOrderProfを参照し内部処理を行う
-化学療法オーダ画面による編集から発生する処理
--<1> 日付の移動
---化学療法インプット内にて、日付移動更新処理 [ PKG_CHEMO.PRO_UPDATE_DATE_MOVE ]をコール~
各オーダ担当で日付の移動処理を実装してください。~
プロシージャ[ PRO_SET_DATE_MOVE_CHEMO_XXXX (XXXX→オーダ種別コード文字列) ]~
---さらにインプットによる実装が必要な場合
OI_SetAny( PkSetAnyNo.SetChemoEdit, inputState, generalObject )がコールされるので~
その中で、処理を記述する~
int型 inputState → インプット状態 0:表に存在, 1:裏に存在, 2:存在しない~
object型 実体はGeneralObject型(PkBase) 日付移動情報~
.Mode ( int型 ) → 日付移動処理(= &color(white,green){[ 1 ]}; )~
.StartDatetime ( DateTime型 ) → 処理対象開始日付~
.EndDatetime ( DateTime型 ) → 処理対象終了日付~
.DateSpan ( double型 ) → 移動日数 ( 過去日への移動はマイナス値 )~
--<2> オーダの有効・無効
---化学療法インプット内にて、オーダを[ 中止(取り消し)⇔有効 ]にした際の各インプットへの~
表示更新通知 ( 有効 : DONE_FLG = 0, 中止 : DONE_FLG = 7 )~
OI_SetAny( PkSetAnyNo.SetChemoEdit, inputState, generalObject )がコールされるので~
その中で、処理を記述する~
int型 inputState → インプット状態 0:表に存在, 1:裏に存在, 2:存在しない~
object型 実体はGeneralObject型(PkBase) 編集情報~
.Mode ( int型 ) → 有効・無効処理(= &color(white,green){[ 2 ]}; )~
--<3> 抗癌剤薬品の用量を変更
---化学療法インプット内にて、抗癌剤薬品の用量を変更した際の通知
OI_SetAny( PkSetAnyNo.SetChemoEdit, inputState, generalObject )がコールされるので~
その中で、処理を記述する~
int型 inputState → インプット状態 0:表に存在, 1:裏に存在, 2:存在しない~
object型 実体はGeneralObject型(PkBase) 編集情報~
.Mode ( int型 ) → 抗癌剤薬品用量変更処理(= &color(white,green){[ 3 ]}; )~
&color(blue,white){※この場合、注射オーダ以外は、処理を無視してください。};
-未登録オーダ一括削除時処理
--プロトコールクリア時処理と同等
-中座
--中座時にkanja_select_journal.flgtbl_01に展開中のケモオーダ番号を保持する
-復元
--<1> 復元時にkanja_select_journal.flgtbl_01が0以上であれば、ケモモードと見なす
--<2> 復元時、AppOrderProf.ChemoOrderNo, AppOrderPro.ChemoSetNoに値を設定
--<3> インプットへOI_Init通知
***8.患者選択画面への制御 [#b3ef977c]
- 対象ダイアログ
--<1> 「化学療法最終実施確認」PkChemo.ChemoLastConfirmDialog~
イベント:FireRequestSelectKanja( object kanjaId );~
引数:object型 (int型) 患者ID
--<2> 「化学療法仮発行確認」PkChemo.ChemoHakkouConfirmDialog~
イベント:FireRequestSelectKanja( object kanjaId );~
引数:object型 (int型) 患者ID
--<3> 「化学療法昆虫確認」PkChemo.ChemoMixComfirmDialog~
イベント:FireRequestSelectKanja( object kanjaId );~
引数:object型 (int型) 患者ID
--<4> 「化学療法患者一覧」PkChemo.ChemoPrintIchiranDialog~
イベント:FireRequestSelectKanja( object kanjaId );~
引数:object型 (int型) 患者ID~
イベント:FireRequestAddKanjaList( object kanjaList );~
引数:object型 (List<KeyValuePair<int, string>>型) Key:患者ID, Value:患者氏名のリスト
***9. 認証処理 [#e83021ea]
- 指示歴からの認証処理
--OI_SetAny( ( int )PkSetAnyNo.SetCurDate, int aArgument, object obj )
***10.ケモセット版数について [#xf841def]
-概要
--ケモセット自体に「版数」の概念をもたせ、Do元の版数が最新であるかのチェックを行う。
-作成経緯
--ケモセットはDoに対応しているが、前回用量を引き継いでDoを行うモードが存在する。~
そのため、セット内容が変更されると内部で薬品コードの突合に失敗し、用量の引き継ぎが行えなくなってしまう。~
--従来はセットデータ自体(KANJA_ID = 0)のCHEMO_DENPYOレコードと、Do元のCHEMO_DENPYOレコードの~
UPDATE_TIMESTAMPを比較し、Do元の方が過去であればエラーとしていた。~
--ただし、セット置換アプリからの置換時にはCHEMO_YAKUHINのみしか更新せず、~
そもそもの比較法にも不具合が含まれていたため、セット版数の概念を導入することとなった。
-仕様
--CHEMO_SET、CHEMO_DENPYOに「SET_VERSION」のカラムを追加。~
発行時の版数をトランザクションで保持し、セット置換 or セットの修正登録時に版数が上がる。~
Do処理時に用量を引き継いで展開を選択した場合、SET_VERSIONを比較して同じでなければエラーとする。
***11.版数毎薬品関連付けについて [#fa79d0e4]
-概要
--ケモセットの置換及び修正登録が行われても前回の用量を引き継ぐ。
-作成経緯
--セットの置換や修正が行われると版数エラーとなり必ず展開しなおしを要求される。~
後発品への切り替え等、用量を引き継いでDoが行えれば問題ない場合も医師に再度展開を促すため~
現場から「用量を引き継いで展開」ができる術を要求された。
-仕様
--セット置換時やセットの修正登録時に、過去版と新版の関連付けマスタを作成する。~
Do時に版数に相違がある場合、この関連付けマスタを参照して~
最新の版数の該当薬品はDo元版数のどの薬品であったかを把握する。
---例:最新の版数が5であり、Do元版数が3の場合。~
5の版数時1行目でコードが100番の薬品が~
4の版数時1行目でコードが200番だった。~
4の版数時1行目でコードが200番の薬品が~
3の版数時2行目でコードが200番だった。~
と過去に対して歴を追っていく。~
すると、版数5の1行目コード100の薬品は版数3からDoを行う場合~
2行目のコード200の薬品の用量を引き継げばよいと把握できる。
--この結果をCHEMO_YAKUHINのCTRL_FLGTBLの1バイト目に以下の表のように保存しておき、~
薬剤師の認証時に注意のメッセージの表示を行う。
|0|引き継ぎなし|
|1|関連薬品が見つかったため用量を引き継いで展開|
|2|新規に追加された薬剤なので設定に基づく量で展開|
|3|関連薬品が見つからなかったため設定に基づく量で展開|
|4|関連薬品は見つかったがDo元に指定薬品が無いため設定に基づく量で展開|
--見つからない場合の用量は投与率100% or 用量0が設定で選べる。~
また、医師のDo時に見つからなかった旨のメッセージの表示を行うか、~
認証時に見つからなかった旨のメッセージの表示を行うかも設定である。
***各種設定 [#c1300810]
-設定ファイル(0301.xml)
|100||300||c
|DispOrder|内容|備考|
| 0|処理ソースコード|Default=0|
| 1|抗癌剤薬品許容最大投与率(%)|※未使用 実設定はUSER_ORDER.CODE_01|
| 2|抗癌剤薬品許容最小投与率(%)|※未使用 実設定はUSER_ORDER.CODE_02|
| 3|予約設定|0:なし, 1:あり|
| 4|対象オーダ種別 ( ORDER_KIND_CODE_STR )|未設定は全オーダ|
| 5|薬局印刷注射箋帳票コード|薬剤箋:310001, ワークシート:1260010|
| 6|最終実施穏やかな抗癌剤許容確認日付(XX日先までOK)||
| 7|予約枠数の設定|0:なし, 1:あり|
| 8|プロトコール展開を患者ID=0しか許容しない|0:無効, 1:有効|
| 9|プロトコール登録時のデフォルト登録対象セット種別|0:院内共通, 1:診療科共通, 2:利用者固有|
| 10|プロトコール登録対象セット種別|0:対象外 1:対象 ( 院内共通 / 診療科共通 / 利用者固有 )|
| 11|抗癌剤薬品確認用単位名称 ( '$' 区切り )||
| 12|部門未伝送データの混注確認|0:許容, 1:不可|
| 13|可能移動日付 ( 前 ) XX日||
| 14|可能移動日付 ( 後 ) XX日||
| 15|注射オーダに対する休薬期間終了の展開|0:しない, 1:する|
| 16|プロトコール展開時の説明表示|0:しない, 1:する|
| 17|DO処理の処理選択機能|0:無効, 1:有効|
| 18|抗癌剤親子薬品投与量算出種別|0:残量, 1:薬価|
| 19|ベッド予約 設定固定行名称|ex:予約設定|
| 20|ベッド予約 当日予約設定|0:なし, 1:あり|
| 21|ベッド予約 再診予約取得対象外枠||
| 22|プロトコール展開開始日モード|0:先頭日を開始日にする, 1:Day1を開始日にする|
| 23|入力画面オーダ部ダブルクリック制御|0:無効, 1:有効|
| 24|入力画面プロトコール情報表示制御|0:無効, 1:有効|
| 25|修正展開モード|0:投与量修正不可, 1:投与量修正可|
| 26|確認画面(最終実施・混注)プロトコール名称表示設定|0:無効, 1:有効|
| 27|デフォルト指示歴Doモード|0:用量再設定, 1:用量引き継ぐ|
| 28|修正・認証時実投与量編集可能設定|0:編集不可, 1:編集可|
| 29|最終実施確認患者指定モード|0:なし, 1:あり|
| 30|混注確認文字列||
| 31|混注確認画面更新対象背景色設定|0:設定なし, 1:設定あり|
| 32|プロトコール登録画面|0:通常, 1:ツリー詳細表示あり|
| 33|連続実施回数チェックモード|0:連続実施回数, 1:期間参照実施回数|
| 34|体表面積計算モード|0:通常, 1:小数点第2位で四捨五入後計算|
| 35|お知らせURL|※内容未設定時はボタンを非表示|
| 36|手入力による日付変更設定|0:無効, 1:有効|
| 37|混注確認画面名称表示|0:中央揃え, 1:左詰め|
| 38|確認画面患者ID表記|0:0埋めなし 数値:0埋め桁数|
| 39|入力画面開始日手入力編集|0:不可, 1:可|
| 40|Day1を発行日とする|0:無効, 1:有効|
| 41|DO処理時のプロトコール更新チェック|0:無効, 1:有効|
| 42|GFR計算ボタン表示|0:なし, 1:あり|
| 43|患者身体情報設定モード|0:直接入力, 1:ダイアログ入力|
| 44|確認画面受付時刻表示|0:無効, 1:有効|
| 45|確認画面オーダ番号表示|0:無効, 1:有効|
| 46|確認画面取消データ表示|0:無効, 1:有効|
| 47|Scr値検体結果より取得(KENTAI_KEKKA_IRAI.IRAI_CODE)|※[0]は処理対象外|
| 48|Scr値検体結果より取得許容期間(XX日)||
| 49|GFR値自動計算|0:無効, 1:有効|
| 50|身体情報未登録時の通知メッセージ|0:無効, 1:有効|
| 51|投与量算出後端数操作処理(H028要望)|0:無効, 1:有効|
| 52|カレンダー日付色祝日設定|0:無効, 1:有効|
| 53|プロトコール説明画面フォントサイズ||
-USER_ORDER(00030034)は[[こちら>USER_ORDER_PARAMETER(化学療法)]]を参照
*0301.xml Config内容 [#z9a5ba66]
|100|200|300|300|400||c
|100|200|300|300|400|200|c
|DispOrder|Title|Contents|設定例|2019年04月時点の設定値|備考|h
|0|ChemoSourceCode|処理ソースコード ( Default:0 )|0|0:58病院||
|1|ChemoMaxToyoRate|抗癌剤薬品許容最大投与率(%)|103|103:58病院||
|2|ChemoMinToyoRate|抗癌剤薬品許容最小投与率(%)|20|20:57病院&br;5:1病院||
|3|ChemoSetYoyaku|予約設定 ( 0:なし, 1:あり )|1|1:44病院&br;0:14病院||
|4|ChemoTargetOrderKind|対象オーダ種別 ( ORDER_KIND_CODE_STR ) 未設定は全オーダ|0011/0021/0031|0011/0021/0031:58病院||
|5|ChemoPrintTargetChohyoCode|薬局印刷注射箋帳票コード ( 薬剤箋:310001, ワークシート:1260010 )|310001|310001:58病院||
|6|ChemoLastJisshiClamDateValue|最終実施穏やかな抗癌剤許容確認日付( XX日先までOK)|5|5:57病院&br;7:1病院||
|7|ChemoYoyakuWakuCountSetFlg|予約枠数の設定 ( 0:なし, 1:あり )|1|1:46病院&br;0:12病院||
|8|ChemoProtocolOpenOnlyFlg|プロトコール展開を患者ID=0しか許容しない 0:無効, 1:有効|0|0:58病院||
|9|ChemoProtocolDefaultSetKind|プロトコール登録時のデフォルト登録対象セット種別 0:院内共通, 1:診療科共通, 2:利用者固有|1|1:42病院&br;0:16病院||
|10|ChemoProtocolTargetSetKind|プロトコール登録対象セット種別 0:対象外 1:対象 ( 院内共通 / 診療科共通 / 利用者固有 )|1/1/0|1/1/0:55病院&br;0/1/0:1病院&br;1/1/1:2病院||
|11|ChemoAntiCancerTargetUnit|抗癌剤薬品確認用単位名称 ( '$' 区切り )|mg$MG$mg$MG$g$G$g$G$ug$UG$ug$UG|mg$MG$mg$MG$g$G$g$G$ug$UG$ug$UG:58病院||
|12|ChemoMixComfirmBumonDenso|部門未伝送データの混注確認 0:許容, 1:不可|0|0:55病院&br;1:3病院||
|13|ChemoMoveDateFront|可能移動日付 ( 前 ) XX日|1|1:55病院&br;7:2病院&br;3:1病院||
|14|ChemoMoveDateBack|可能移動日付 ( 後 ) XX日|2|2:49病院&br;7:4病院&br;3:4病院&br;5:1病院||
|15|ChemoChushaKyuyakuEndOpen|注射オーダに対する休薬期間終了の展開 0:しない, 1:する|0|0:28病院&br;1:30病院||
|16|ChemoProtocolExplain|プロトコール展開時の説明表示 0:しない, 1:する|1|1:57病院&br;0:1病院||
|17|ChemoSelectDo|DO処理の処理選択機能 0:無効, 1:有効|0|0:37病院&br;1:21病院||
|18|ChemoParentChildCalculateKind|抗癌剤親子薬品投与量算出種別 0:残量, 1:薬価|0|0:42病院&br;1:16病院||
|19|ChemoYoyakuItemName|ベッド予約 設定固定行名称|予約設定|予約設定:45病院&br;ベッド予約:9病院&br;ベッド予約設定:4病院||
|20|ChemoYoyakuDispToday|ベッド予約 当日予約設定 0:なし, 1:あり|0|0:36病院&br;1:22病院||
|21|ChemoYoyakuFreeItem|ベッド予約 再診予約取得対象外枠||:36病院&br;病棟:22病院||
|22|ChemoOpenStartDateMode|プロトコール展開開始日モード 0:先頭日を開始日にする, 1:Day1を開始日にする|0|0:55病院&br;1:3病院||
|23|ChemoInputOrderDoubleClick|入力画面オーダ部ダブルクリック制御 0:無効, 1:有効|1|1:43病院&br;0:15病院||
|24|ChemoInputDispProtocolInfo|入力画面プロトコール情報表示制御 0:無効, 1:有効|1|1:57病院&br;0:1病院||
|25|ChemoInputUpdateMode|修正展開モード 0:投与量修正不可, 1:投与量修正可|0|0:52病院&br;1:6病院||
|26|ChemoConfirmDispProtocolName|確認画面(最終実施・混注)プロトコール名称表示設定 0:無効, 1:有効|0|0:37病院&br;1:21病院||
|27|ChemoDefaultSjDoMode|デフォルト指示歴Doモード 0:用量再設定, 1:用量引き継ぐ|0|0:42病院&br;1:16病院||
|28|ChemoEditRealYoryoFlg|修正・認証時実投与量編集可能設定 0:編集不可, 1:編集可|0|0:52病院&br;1:6病院||
|29|ChemoLastConfirmKanjaMode|最終実施確認患者指定モード 0:なし, 1:あり|0|0:43病院&br;1:15病院||
|30|ChemoMixConfirmString|混注確認文字列|混注開始|混注開始:54病院&br;混注完了:4病院||
|31|ChemoMixConfirmTargetBackColor|混注確認画面更新対象背景色設定 0:設定なし, 1:設定あり|0|0:54病院&br;1:4病院||
|32|ChemoRegisterDialog|プロトコール登録画面 0:通常, 1:ツリー詳細表示あり|0|0:42病院&br;1:16病院||
|33|ChemoContinueCountCheck|連続実施回数チェックモード 0:連続実施回数, 1:期間参照実施回数|0|0:52病院&br;1:6病院||
|34|ChemoBodyAreaCalculate|体表面積計算モード 0:通常, 1:小数点第2位で四捨五入後計算|0|0:44病院&br;1:14病院||
|35|ChemoNoticeUrlButton|お知らせURL ※内容未設定時はボタンを非表示||:49病院&br;http://10.5.71.73/new-portal/content/shoshiki/gankagakuryoho_protocol/index.html:8病院&br;http://10.206.0.35:8082/Hospital/Hon/index.html:1病院||
|36|ChemoEditDateMove|手入力による日付変更設定 0:無効, 1:有効|0|0:52病院&br;1:6病院||
|37|ChemoMixConfirmTextAlign|混注確認画面名称表示 0:中央揃え, 1:左詰め|0|0:44病院&br;1:14病院||
|38|ChemoConfirmDialogKanjaIdZero|確認画面患者ID表記 0:0埋めなし 数値:0埋め桁数|0|0:54病院&br;7:4病院||
|39|ChemoInputStartDateManualEdit|入力画面開始日手入力編集 0:不可, 1:可|0|0:56病院&br;1:2病院||
|40|ChemoInputDay1HakkouDate|Day1を発行日とする 0:無効, 1:有効|0|0:54病院&br;1:4病院||
|41|ChemoCheckProtocolCheck|DO処理時のプロトコール更新チェック 0:無効, 1:有効|1|1:58病院||
|42|ChemoDispCalculateGfrButton|GFR計算ボタン表示 0:なし, 1:あり|0|0:41病院&br;1:17病院||
|43|ChemoKanjaPhysicalSetMode|患者身体情報設定モード 0:直接入力, 1:ダイアログ入力|0|0:45病院&br;1:13病院||
|44|ChemoConfirmDialogDispUketsuke|確認画面受付時刻表示 0:無効, 1:有効|0|0:50病院&br;1:8病院||
|45|ChemoConfirmDialogDispOrderNo|確認画面オーダ番号表示 0:無効, 1:有効|0|0:50病院&br;1:8病院||
|46|ChemoConfirmDialogDispCancelData|確認画面取消データ表示 0:無効, 1:有効(デフォルトチェック無し), 2:有効(デフォルトチェック有り)|0|0:43病院&br;1:14病院&br;2:1病院||
|47|ChemoGetKentaiScrIraiCode|Scr値検体結果より取得(KENTAI_KEKKA_IRAI.IRAI_CODE) ※[0]は処理対象外|0|0:43病院&br;400:8病院&br;600095:2病院&br;10010:2病院&br;70012:1病院&br;27:1病院&br;2115:1病院||
|48|ChemoGetKentaiScrDateSpan|Scr値検体結果より取得許容期間(XX日)|0|0:43病院&br;90:8病院&br;30:5病院&br;20:1病院&br;14:1病院||
|49|ChemoAutoCalculateGfr|GFR値自動計算 0:無効, 1:有効|0|0:51病院&br;1:7病院||
|50|ChemoDispNotResisterBodyInfo|身体情報未登録時の通知メッセージ 0:無効, 1:有効|0|0:46病院&br;1:12病院||
|51|ChemoSosaToyoryoValue|投与量算出後端数操作処理 0:無効, 1:有効|0|0:40病院&br;1:18病院||
|52|ChemoCalendarHolidayColor|カレンダー日付色祝日設定 0:無効, 1:有効|1|1:56病院&br;0:2病院||
|53|ChemoProtocolCommentFontSize|プロトコール説明画面フォントサイズ|10|10:48病院&br;12:10病院||
|54|ChemoMixConfirmDispButtonPastDate|混注確認画面過去日混注確認ボタン表示設定 0:非表示, 1:表示|1|1:58病院||
|55|ChemoDispStartDateDayOne|適用期間開始日表示 0:先頭日付, 1:Day1|0|0:57病院&br;1:1病院||
|56|ChemoShugiAutoCalculate|注射オーダの手技の速度・時間自動計算処理 0:無効, 1:有効|0|0:47病院&br;1:11病院||
|57|ChemoLastConfirmByotoDateSpan|病棟患者の最終実施確認許容前日数|0|0:53病院&br;4:1病院&br;3:4病院||
|58|ChemoDispCountName|連続実施回数表示名称|回|回:55病院&br;クール:3病院||
|59|ChemoInfoButtonName|お知らせボタン名称|お知らせ|お知らせ:49病院&br;プロトコール情報:9病院||
|60|ChemoLastConfirmFont|最終実施確認画面フォントサイズ|12|12:57病院&br;11:1病院||
|61|ChemoNinshoConfirmFont|仮発行確認画面フォントサイズ|12|12:57病院&br;11:1病院||
|62|ChemoMixConfirmFont|混注確認画面フォントサイズ|12|12:57病院&br;11:1病院||
|63|ChemoPrintConfirmFont|印刷管理画面フォントサイズ|12|12:58病院||
|64|ChemoPrintYakuzaiButtonName|印刷管理画面注射箋印刷ボタン名称|注射箋印刷|注射箋印刷:58病院||
|65|ChemoLastConfirmWindowWidth|最終実施確認画面ウィンドウ幅|1400|1400:58病院||
|66|ChemoNinshoConfirmWindowWidth|仮発行確認画面ウィンドウ幅|1400|1400:58病院||
|67|ChemoMixConfirmWindowWidth|混注確認画面ウィンドウ幅|1400|1400:58病院||
|68|ChemoPrintConfirmWindowWidth|印刷管理画面ウィンドウ幅|1000|1000:58病院||
|69|ChemoLastConfirmPastDate|最終実施確認過去日許容設定 0:無効, 1:有効|0|0:49病院&br;1:9病院||
|70|ChemoYakuhinSpecialUnit|薬品特殊単位設定 0:無効, 1:有効|0|0:57病院&br;1:1病院||
|71|ChemoMixConfirmBeep|混注確認画面 未確認ビープ音設定 0:無効, 1:有効|0|0:49病院&br;1:9病院||
|72|ChemoLastConfirmShohoSen|最終実施確認画面確認時院外処方箋印刷機能 0:無効, 1:有効|0|0:46病院&br;1:12病院||
|73|ChemoPrintDialogSearchDateSpan|印刷対象表示画面の日付範囲検索 0:無効, 1:有効|0|0:57病院&br;1:1病院||
|74|ChemoPrintDialogColSize|印刷対象表示画面の最小カラムサイズ(データが指定範囲より大きければ自動サイズ調整される。0は非表示) 日付、患者ID、患者氏名、生年月日、年齢、性別、血液型、診療科、病棟、発行医|0/1/1/1/1/1/1/1/1/1|0/1/1/1/1/1/1/1/1/1:57病院&br;1/1/1/1/1/1/1/1/1/1:1病院||
|75|ChemoPrintDialogDefaultByotoCode|化学療法患者一覧のデフォルト病棟コードを設定(0:指定無し 0以外:該当病棟コード)|0|0:57病院&br;1:1病院||
|76|ChemoPrintDialogDefaultDate|化学療法患者一覧のデフォルト検索日付を設定(1要素目:当日から何日前。なお、DispOrder = 73が0の時はこの日付1つでデフォルトを決定する。 2要素目:当日から何日後)|0/0|0/0:57病院&br;1/1:1病院||
|77|ChemoPrintShijisho|化学療法指示書印刷(0:印刷無し、1:印刷有り(再印刷ボタン常に表示)、2:印刷有り(再印刷ボタン薬剤師のみ表示))|0|0:56病院&br;2:2病院||
|78|ChemoDispScrDate|SCR値の測定日付表示設定(0:非表示, 1:表示)|0|0:52病院&br;1:6病院||
|79|ChemoDispAccumulationGivenValue|累積投与量表示設定(0:非表示, 1:第1単位で表示, 2:プロトコールの単位で表示)|0|0:53病院&br;2:5病院||
|80|ChemoIndicateOpenDateDispMode|指定日以降展開表示モード(0:従来通り初日を1日目として表示, 1:○日目を保持して表示)|0|0:55病院&br;1:3病院||
|81|ChemoNotCancelAfterLastConfirm|最終実施確認後の指定日以降中止可否(0:可能, 1:不可能)|0|0:55病院&br;1:3病院||
|82|ChemoDispLastConfirmRadio|最終実施確認画面患者指定方法選択ラジオボタン設定(0:非表示, 1:表示)|0|0:54病院&br;1:4病院||
|83|ChemoDispYakuhinConditionToModify|発行後展開時薬品状態表示設定(0:非表示, 1:表示)|0|0:53病院&br;1:5病院||
|84|ChemoPrintIchiranButtonVisible|印刷一覧画面ボタン表示設定(0:非表示, 1:表示) 1要素目:注射箋印刷、2要素目:注射ボトル印刷、3要素目:予定表印刷、4要素目:実績表印刷|1/1/1/1|1/1/1/1:51病院&br;1/1/0/0:4病院&br;0/0/1/0:1病院&br;0/0/0/0:2病院||
|85|ChemoDispIchiranShohoColumns|一覧系処方有無列表示設定(0:表示しない, 1:表示する)|0|0:56病院&br;1:2病院||
|86|ChemoDispProtcolRegisterExplanatory|プロトコール登録画面説明文表示設定 1要素目:表示設定(0:表示しない, 1:表示する)、2要素目:説明文|0/|0/:57病院&br;1/休薬期間終了日設定すると、休薬日の表示がされる。&br;休薬期間終了日設定しないと、オーダがある最終日までがプロトコール期間となり&br;その期間の重複などのチェックをする。:1病院||
|87|ChemNotEdittingOrderCheckAtProtocolSelect|各種展開時編集中オーダ削除をしない設定(0:チェックした上で削除 or 発行(メインでの制御), 1:チェックせずに展開(新規時) or 関連するオーダのみ削除)|0|0:49病院&br;1:9病院||
|88|ChemoScrEffectiveDigit|SCR値有効桁数|1|1:47病院&br;2:11病院||
|89|ChemoSetTreePanelSize|プロトコールツリーパネルサイズ(0:従来通り画面サイズにより設定, 1以上:サイズ)|0|0:57病院&br;400:1病院||
|90|ChemoDispDetailExplanationLabel|詳細説明ラベル表示設定(0:表示無し, 1:表示有り)|0|0:50病院&br;1:8病院||
|91|ChemoLastConfirmDispShoho|最終実施確認画面に「処方のみ」を表示(0:表示無し, 1:表示有り)|0|0:56病院&br;1:2病院||
|92|ChemoLastConfirmDialogMode|最終実施確認画面展開モード(0:通常, 1:関連オーダ一覧)|0|0:56病院&br;1:2病院||
|93|ChemoDispSetVersionUpConfirMessage|セットバージョンアップ確認メッセージ表示設定(0:表示無し, 1:表示有り)|1|1:51病院&br;0:7病院||
|94|ChemoUseAssociatedYakuhin|ケモDo時薬品関連付けマスタ使用設定(0:使用しない(セットバージョンが違う場合展開できない), 1:使用する(セットバージョンが違う場合関連付けマスタを使って用量設定))|0|0:51病院&br;1:7病院||
|95|ChemoNotMatchAssociatedYakuhinMode|関連付けマスタと当たらなかった場合の動作モード(0:投与率100%で展開, 1:用量0で展開, 2:Doキャンセル)|0|0:51病院&br;1:6病院&br;2:1病院||
|96|ChemoUseNotMatchAssociatedYakuhinMessage|関連付けマスタと当たらなかった場合にメッセージ表示を行うかの設定(0:表示しない, 1:表示する)【1要素目:医師Do時, 2要素目:薬剤師認証展開時】|1/1|1/1:52病院&br;0/1:6病院||
|97|ChemoSectionChangeSpecialH025|沼津市立診療科追加特別対応 0:無効, 1:有効|0|0:57病院&br;1:1病院||
|98|ChemoProtocolMessageDialogSettings|プロトコール毎注意メッセージダイアログ設定【1要素目:メッセージダイアログ上部表示内容, 2要素目:ダイアログ幅, 3要素目:ダイアログ高さ】|該当プロトコールには以下注意メッセージが設定されています。&br;項目のチェックが全て行われた後、OKボタンを押すことができます。&br;内容を御確認ください。/1000/600|該当プロトコールには以下注意メッセージが設定されています。&br;項目のチェックが全て行われた後、OKボタンを押すことができます。&br;内容を御確認ください。/1000/600:55病院&br;該当プロトコールには以下注意メッセージが設定されています。&br;項目のチェックが全て行われた後、OKボタンを押すことができます。&br;内容を御確認の上、適合しない場合はキャンセルを押してください。/1000/600:3病院||
|99|ChemoUseInputCalendar|ケモインプットカレンダー使用設定(0:表示無し, 1:表示有り)|0|0:54病院&br;1:4病院||
|100|ChemoHakkouConfirmDialogFormDispPastDay|ケモ仮発行確認画面過去の未認証表示設定【1要素目:未認証表示設定(0:表示無し, 1:表示有り), 2要素目:未認証表示デフォルトチェック値(0:チェック無し, 1:チェック有り), 3要素目:過去日デフォルト値】|0/0/1|0/0/1:57病院&br;1/1/5:1病院||
|101|ChemoLastConfirmGairaiDateSpan|外来患者の最終実施確認許容前日数|0|0:56病院&br;3:2病院||
|102|ChemoGfrCalculateMode|GFR計算モード(0:通常(コッククロフト), 1:十全版)|0|0:57病院&br;1:1病院||
|103|ChemoDispContinuousCountUseDEL|詳細説明ラベル使用時連続実施回数表示設定(0:表示しない, 1:プロトコール選択されたら表示する)|0|0:55病院&br;1:3病院||
|104|ChemoItemConfirmSetting|項目確認フォームの表示設定(メッセージコード, 背景色R, 背景色G, 背景色B, フォント色R, フォント色G, フォント色B, フォント名, フォントサイズ, FontStyle, TextAlign, パネル2使用設定, (以降パネル2使用設定 = 0であれば省略化)パネル2文字列 + パネル2の背景色R〜TextAlignまで10個)|301010010,0,0,128,255,255,0,MS ゴシック,20,1,MiddleCenter,0|301010010,0,0,128,255,255,0,MS ゴシック,20,1,MiddleCenter,0:58病院||
|105|ChemoLastConfirmDispMininshoCheck|最終実施確認画面未認証チェック表示設定 0:なし, 1:あり, 2:あり(デフォルトチェック有り)|0|0:57病院&br;1:1病院||
|106|ChemoLastConfirmButtonWord|最終実施確認画面ボタン名称設定【1要素目:確認済みにするボタン】【2要素目:確認取り消しするボタン】|確 認/確認取消|確 認/確認取消:57病院&br;実 施/実施取消:1病院||