[[PrimeKarte]] > [[PkApp]] > PkFileForward
#contents
*概要 [#xa1dfd71]
ファイル転送処理をキックするためのアプリ。~
通常、ファイル転送処理は、該当患者、該当[[オーダグループ>ForwardFileGroup]]に対してオーダ発行がされた場合に行われるため、~
一度処理に失敗すると、しばらく残ってしまう可能性が出てくる。~
したがって、このアプリで応急処置的に転送処理を行う。
*GUI [#a2663f0c]
#ref(ファイル転送アプリ.PNG)
**転送 [#p04bd852]
+患者ID
++検索の負荷を考慮に入れ、患者ID必須
+オーダ種
++処理対象の[[オーダグループ>ForwardFileGroup]]を指定
+セット用/その他のデータ
++セット用とその他(発行等)では処理が異なるため、その種別を指定
+転送ボタン
++指定した条件のもと、転送処理を行う
++PkBase内の[[ファイル転送]]処理をキックしているだけなので、動作状況の詳細はログファイルを参照のこと
**ジャーナルに転送 [#e3d5814c]
+参照ボタン
++転送ファイルの格納されたフォルダを指定
++先頭が15桁未満の場合、文書コードと判断し、登録用データとみなす
++先頭が16桁以上(yyyyMMddHHmmssfff)の場合は、テンポラリのファイルとみなす~
⇒Newフォルダにコピーした後転送します。が、転送後消えます~
⇒Bakフォルダに移動
+転送
++ファイル名より、患者ID、オーダ番号、SEQを取得し、OR_MAINを読み込みジャーナルにZIPファイルとして転送
++OR_MAIN.FILE_PATHが転送元のフォルダと同じ内容の場合、UPDATE
++上段の転送用設定に、今回のファイル情報を反映(患者ID、オーダ種、区分)
+カルテ参照等へも自動転送
++これは、未実装ですん。
+制限事項
++画像検査のローカル⇒ジャーナルへの転送には対応してません。たぶん。
++転送対象は、OR_MAINの存在するものに限ります(当たり前か!)
++テンポラリを指定した場合、同じオーダのデータがNewフォルダにある場合、ヤバイかもです。
++テンポラリを指定した場合、同じオーダのデータがNewフォルダにある場合、ヤバイかもです。~
⇒チェックして、存在していれば、処理中止することにしました。

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