[[PrimeKarte]] > [[PkApp]] > [[PkPdfImport]] > PkImageToPdfConverter
#contents
#br
*概要 [#i2cb69e5]
-部門システムから出力された画像ファイルを電子カルテへ取り込みたい場合に使用する。
-画像ファイルを所定の命名規約のPDFファイルに出力するので、それを[[PDF取込>PkPdfImport]]で取り込む。
*セットアップ手順 [#a1d77a98]
+サーバ上にPrimeKarte.exeが動くようなPrimeKarteフォルダをセットアップする。
+下記をコマンドライン引数を指定して起動するbatファイルを作成する。
++PkImageToPdfConverter.exe
++PrimeKartePdfImport.exe
+batファイルを定期的にタスクスケジューラで実行する。
**batファイルサンプル [#lf2bb6ed]
"C:\PrimeKarte\PkImageToPdfConverter.exe" /source_dir="\\eagle01b\free\net198\波形取込テスト\jpg"
/dest_dir="\\eagle01b\free\net198\波形取込テスト\PDF" /extensions="jpg,jpeg" /within_hours=24
/document_code=700000037 /section_code=2 /moto_order_kind= /doctor_uid=ishi01 /nyuin_sectioin_doctor=1
/update_uid=ishi01 /image_name_format=8_0_23 /jpeg_quality=25
/backup_dir="\\eagle01b\free\net198\波形取込テスト\BAK" /backup_keep_days=7
"C:\PrimeKarte\PrimeKartePdfImport.exe" /q /n /d="\\eagle01b\free\net198\波形取込テスト\PDF" /c="" /i="" /g="\\eagle01b\free\net198\波形取込テスト\PDF\NG" /z
※本来は改行なし
*コマンドライン引数 [#dccce840]
|パラメータ|説明|備考|h
|/source_dir|取込元のイメージファイル格納フォルダのパス||
|/dest_dir|PDF出力先フォルダのパス||
|/extensions|取り込み対象のイメージファイルの拡張子(カンマ区切り)||
|/within_hours|更新日時が○時間以内のファイルのみを対象とする||
|/document_code|PDFファイル名にセットする文書番号|イメージファイル名から取得できなかった場合にセット|
|/section_code|PDFファイル名にセットする診療科コード|イメージファイル名から取得できなかった場合にセット|
|/moto_order_kind|PDFファイル名にセットする関連オーダ種別コード|イメージファイル名から取得できなかった場合にセット|
|/doctor_uid|PDFファイル名にセットする発行医ID|イメージファイル名から取得できなかった場合にセット|
|/nyuin_sectioin_doctor|1:発行日付の最終の入院情報から診療科コード・発行医IDを取得する|イメージファイル名から取得できなかった場合にセット|
|/update_uid|PDFファイル名にセットする更新者ID|イメージファイル名から取得できなかった場合にセット|
|[[/image_name_format>#lbe847e0]]|イメージファイル名の命名規約||
|/jpeg_quality|PDFファイルに埋め込むJPEGデータの品質|0〜100 &br; 大きいほど品質がいいがファイルサイズが大きくなる|
|/backup_dir|イメージファイルのバックアップ先フォルダのパス||
|/backup_keep_days|バックアップを保持する日数||
**/image_name_format [#lbe847e0]
-イメージファイル名の命名規約を下記の番号のカンマ区切りで表現
|番号|内容|h
|1|文書番号|
|2|発行日付(yyyyMMdd)|
|3|発行時間(HHmmss)|
|23|発行日時(yyyyMMddHHmmss)|
|4|診療科コード|
|5|関連オーダ種別コード|
|6|関連オーダNo|
|7|発行医ID|
|8|患者ID|
|9|更新者ID|
|10|オーダ番号|
|11|オーダSEQ|
-例
--患者ID_画像独自の区分_日時.jpg → 8_0_23