[[PrimeKarte]] > PkKangoPlan
#contents
*概要 [#k29cdc1b]
-看護を必要とする人の問題を解決するための個別的なケアの計画を登録/表示する
*マスタ [#xa4a1523]
-[[HYOKA_KANGO_PLAN]]
-LEVEL_KANGO_PLAN
-[[SHINDAN_KANGO_PLAN]]
-MOKUHYO_KANGO_PLAN
-KAINYU_KANGO_PLAN
*トランザクション [#oe0149b8]
-[[KANGO_PLAN_DENPYO]]
*仕様 [#fceeff74]
**計画行の表示切替について [#m9b843e1]
- 画面上部の「+」または「-」を押下すると「評価行を全て表示」⇔「未評価行のみ表示」が切り替え可能
- 初期表示では「未評価行のみ表示」となっている~
&ref(計画表示切替.png);
**プロブレム連携について [#i389f52e]
0123.xmlの『プロブレム連携有無』にて制御~
看護計画の発生日はプロブレムの発生日と連携している
***プロブレム番号表記設定 [#ka78840d]
-入院毎の番号が設定されるとプロブレムオーダでリスト表示時の番号先頭に”【#入院毎の番号】”が付加される
-設定:[[USER_ORDER_PARAMETER(プロブレム)]]~
&ref(プロブレムの問題番号表記について.pdf);
***職制毎の問題NOに関する注意点 [#radc447e]
COMMONテーブル(職制マスタ)<MASTER_CODE_STR= 00010016>~
CODE_01に職制毎の問題NOを管理する枠番号を設定する必要がある~
枠番号は1〜50までの為、CODE_01 = 職制コードを割り当てた場合に~
51以上の職制は看護計画-プロブレム登録時にエラーとなり立案できない~
※CODE_01にNullを設定した場合はKIND - 50の枠番号に設定される
**NANDA連携について [#vc60b926]
-看護診断で使用される指標/因子を設定可能とする(作業番号:0031335)~
[[SHINDAN_KANGO_PLAN]](看護計画診断名マスタ):NANDA_CODEにNANDA_ND(NANDAマスタ):CODEを紐づける~
-計画検索画面にて紐づいた看護診断の指標/因子選択表示有無(作業番号:0033291)~
[[SHINDAN_KANGO_PLAN]](看護計画診断名マスタ):DISP_FLGTBLの左から1バイト目を設定
-0123.xmlの『看護計画伝票種別』(1)と『NANDA連携設定』(13)にて制御
-計画検索画面にて仮診断対応の問題名は背景色がピンクで表示される(初期でツリーが開いた状態となる)
**看護評価連携について [#lf8973c3]
-看護評価項目に対応した看護計画の立案を促すメッセージを表示後、看護計画画面に移る(作業番号:0032568)~
ITEM_HYOKA(看護評価マスタ):CONVERT_CODE_STRに[[SHINDAN_KANGO_PLAN]](看護計画診断名マスタ):CODEを紐づける
**患者用看護計画表について [#b873c057]
患者確認用の計画帳票の予備欄有無設定
***×××KangoPlan.xls [#fa2ee314]
[患者用看護計画表]シートの6行目タイトルのマージ状態で以下のフォーマットとする~
-問題のマージ列数が50以上~
<NO + 問題列>~
&ref(患者用看護計画(記載欄なし).png);
-それ以外~
<NO + 問題列 + 予備1〜4>~
&ref(患者用看護計画(記載欄あり).png);
**問題一括評価機能について [#bf335ac7]
-計画部の問題行右クリックメニュより目標・OTEに関わらず一括で評価可能とする(作業番号:0039810)~
[[HYOKA_KANGO_PLAN]](看護計画評価マスタ):DENPYO_KIND違いで同評価としたいレコードのBUMON_CODEを紐づける~
0123.xmlの『問題一括評価表示設定』(17)にて制御
**マスタメンテについて [#s37b186c]
-オーダボタンで起動可能
***ボタン情報:USER_ORDERテーブル(00030001) [#lcea9381]
-USER_ID:default(または指定ユーザID)
-CODE_01:グループ番号
-CODE_02:ボタン表示順
-CODE_03:462(固定)
-CODE_04:123(アイコンコード)
-CODE_05:1230001(固定)
**マスタインポート機能について [#b873c057]
新規病院のマスタを作成する際に雛形ファイルより計画マスタを生成する~
システム管理者でログインし『看護計画』−『検索』ボタン−『マスタ』ボタンで画面表示
される~
※『インポート時に既存マスタを削除』チェックすると関連マスタを全てDELETEする為、注意が必要
***使用方法 [#q4b473b2]
+『雛形ファイル出力』ボタンを押下する
+雛形ファイルの[インポート使用方法]を参照して[看護計画マスタインポート]シートに記載していく
+雛形ファイルが完成したら、再度インポート画面を開き任意の取り込み先を選択する
+既存マスタを削除する場合は削除チェックをつけ『インポート』ボタンを押下する
+インポートが終了すると検索結果画面に追加されたマスタが表示される
**外来看護計画有り患者を表示板へ表示 [#ubd68b0a]
外来看護計画を作成している患者が来院した場合に看護計画を確認可能とする。~
以下の箇所へ外来看護計画がある旨の表示。
【表示箇所】~
1.表示板画面~
2.(時刻順)予約患者一覧~
3.(Dr順)予約患者一覧~
4.受診案内カード
- 看護計画の問題が「解決」、「中止」、「終了」の場合は、表示板へは非表示とする。
- 外来看護計画の登録/削除時や既存計画の入外を移動した時にKANJA.FLGTBL_01 [49]を更新する(0:なし 1:あり)
- 0123.xmlの『外来看護計画患者更新設定』[20]で制御する~
第1パラメータ:(制御有無<0:無、1:有>)~
第2パラメータ:対象評価コード<HYOKA_KANGO_PLAN:KIND=999のCODEを使用/0は評価なし>
**誤って削除してしまった計画の問い合わせについて [#d367f7fc]
データの復帰する機能はないことを伝え削除した計画一覧を渡す
--削除した看護計画一覧
SELECT DEN.PROBLEM_NO,DEN.PROBLEM_TEXT,
DECODE(ITEM.DENPYO_KIND,999,'問題',0,'目標',1,'O',2,'T',3,'E','') || '-' || ITEM.ROW_NO || '-' || ITEM.EDA_NO AS KIND,
ITEM.PLAN_TEXT,ITEM.PLAN_UNAME,ITEM.PLAN_DATE,ITEM.HYOKA_UNAME,ITEM.HYOKA_DATE,ITEM.HYOKA_NAME
FROM KANGO_PLAN_DENPYO DEN,KANGO_PLAN_ITEM ITEM
WHERE DEN.KANJA_ID=:KANJAID
AND DEN.CONDITION_FLG = 2
AND DEN.KANJA_ID =ITEM.KANJA_ID
AND DEN.ORDER_NO = ITEM.MOTO_ORDER_NO
AND ITEM.CONDITION_FLG= 2
ORDER BY DEN.PROBLEM_NO,DECODE(ITEM.DENPYO_KIND,999,-1,ITEM.DENPYO_KIND),ITEM.ROW_NO,ITEM.EDA_NO
**標準看護計画マスタについて [#dfb1f568]
以下フォルダのスクリプトにてデフォルトの標準看護計画(?)を追加~
\\eagle01d\nice\$マニュアル、NICE資料\看護計画\標準看護計画マスタ
*0123.xml Config内容 [#f49eb7d8]
|50|200|300|300|400|200|c
|DispOrder|Title|Contents|設定例|2019年04月時点の設定値|備考|h
|0|計画立案時評価日加算日数|(評価日:立案当日 + KangoPlanDefaultHyokaAddDays)|7|7:51病院&br;3:4病院&br;14:2病院&br;30:1病院||
|1|看護計画伝票種別|KANGO_PLAN_DENPYOの伝票種別&br;(コード, 名称, 印刷名称)|999,問題,看護問題/0,目標,目標/1,O,以下の観察させていただきます/2,T,以下のケアをさせていただきます/3,E,以下の支援をさせていただきます|999,問題,看護問題/0,目標,目標/1,O,以下の観察させていただきます/2,T,以下のケアをさせていただきます/3,E,以下の支援をさせていただきます:38病院&br;999,問題,看護問題/0,目標,目標/1,O,以下の観察をさせていただきます/2,T,以下のケアをさせていただきます/3,E,以下の支援をさせていただきます:1病院&br;999,問題,看護問題,1/999,診断,看護診断,2/100,指標,指標,2/101,因子,因子,2/0,目標,目標,0/1,O,以下の観察させていただきます,0/2,T,以下のケアをさせていただきます,0/3,E,以下の支援をさせていただきます,0:14病院&br;999,問題,看護問題,1/999,診断,看護診断,2/101,因子,因子,2/0,目標,目標,0/1,O,以下の観察させていただきます,0/2,T,以下のケアをさせていただきます,0/3,E,以下の支援をさせていただきます,0:4病院&br;999,問題,看護問題,1/999,診断,看護診断,2/100,指標,指標,2/101,因子,因子,2/102,関連状態,関連する状態,2/103,ハイリスク,ハイリスク群,2/0,目標,目標,0/1,O,以下の観察させていただきます,0/2,T,以下のケアをさせていただきます,0/3,E,以下の支援をさせていただきます,0:1病院||
|2|プロブレム連携有無|プロブレム連携有無&br; (0:連携しない 1:連携する)|0|0:12病院&br;1:46病院||
|3|SOA入力有無|SOA入力有無&br;(0:表示しない 1:表示する)|1|1:11病院&br;0:47病院||
|4|看護計画検索初期読み込み設定|看護計画検索初期読み込み設定&br;(0:初期読み込みなし 1:標準看護計画 2:テンプレート)|0|0:9病院&br;2:30病院&br;1:19病院||
|5|QRコード印刷有無|QRコード印刷有無&br;<0:印刷しない 1:印刷する>|0|0:55病院&br;1:3病院||
|6|看護計画文書番号|看護計画文書番号|0|0:54病院&br;177000:2病院&br;400430004:2病院||
|7|計画印刷担当看護師有無|計画印刷担当看護師有無&br;<0:印刷しない 1:印刷する>|0|0:57病院&br;1:1病院||
|8|診断名タイトル表記|診断名タイトル表記|看護診断名:|看護診断名::30病院&br;看護計画::27病院&br;看護計画名::1病院|画面上のタイトルのみ変更される。印刷帳票は別途文言修正する必要あり|
|9|プロブレムNo表示設定|プロブレムNo表示設定&br;0:表示しない&br;1:生涯通し番号&br;2:科別番号&br;3:生涯通し番号(計画番号非表示)&br;4:科別番号(計画番号非表示))|1|1:54病院&br;3:1病院&br;2:1病院&br;0:2病院||
|10|計画検索重複表示設定|計画検索重複表示設定&br;0:表示しない&vb;1:表示する|0|0:55病院&br;1:3病院||
|11|計画印刷方向設定|計画印刷方向設定&br;0:横&br;1:縦|0|0:43病院&br;1:15病院||
|12|入院歴移動メニュ有無|入院歴移動メニュ有無&br;0:表示しない &br;1:表示する|0|0:41病院&br;1:17病院||
|13|NANDA連携設定|NANDA連携設定&br;0:使用しない&br;1:使用する|0|0:45病院&br;1:13病院|「DBにも設定あり」&br;[[NANDA連携について>#vc60b926]]|
|14|過去データ検索期間条件|過去データ検索期間条件&br;<初期表示チェック(0:なし、1:あり)、初期期間月>|0,1|0,1:56病院&br;1,3:1病院&br;0,3:1病院||
|15|患者説明文有効設定|患者説明文機能&br;0:無効&br;1:有効||:57病院&br;1:1病院||
|16|問題履歴文字色設定|問題履歴文字色設定&br;(0:活性問題,1:非活性問題、文字色コード)|0,-16777216/1,-16777216|0,-16777216/1,-16777216:57病院&br;0,-65536/1,-16777216:1病院||
|17|問題一括評価表示設定|問題一括評価表示設定&br;0:無 &br;1:有|0|0:55病院&br;1:3病院||
|18|印刷時項目有無設定|初期選択するKANGO_PLAN_ITEMの伝票種別(カンマ区切り)||:57病院&br;0,3:1病院||
|19|評価備考メッセージ有無設定|評価備考メッセージ有無設定 &br;0:メッセージなし &br;1:メッセージあり登録不可 &br;2:メッセージあり登録可|0|0:57病院&br;1:1病院||
|20|外来看護計画患者更新設定|1行目:機能有無(0:無、1:有) &br;2行目:外来看護計画対象評価コード(カンマ区切り複数可)|1/0|0/0:57病院&br;1/0:1病院|[0047075]外来看護計画有り患者を表示板へ表示する|