[[PrimeKarte]] > [[PkApp]] > PkLogAnalyzer #contents #br *概要 [#b5856142] -端末ログの解析支援ツール *端末ログの仮想メモリ量の推移をグラフ化する [#h59efa4a] **説明 [#k9227981] -メモリリーク原因調査において、仮想メモリが増加し始める前の操作は疑わしいポイントになる -推移を把握するために、端末ログに出力した仮想メモリ量をグラフ化する **手順 [#sd212239] +「仮想メモリグラフ化データの出力」メニューをクリックする #ref(PkLogAnalyzer001.jpg) #br +「...」ボタンをクリックしログ・ファイルを選択する #ref(PkLogAnalyzer002.jpg) #br +表示したいデータを選択後、「出力」ボタンをクリックする #ref(PkLogAnalyzer003.jpg) #br +メッセージボックスが表示されたら、Excelを起動しクリップボードのデータを貼り付ける +グラフが表示される #ref(PkLogAnalyzer004.jpg) #br +張り付けたデータを選択し、「折れ線部グラフ」を選択する +数値データをExcelへ出力しグラフ化することも可能 #ref(PkLogAnalyzer005.jpg) #br *院内の全端末からキーワードを含むログファイルを回収する [#p9df6c6d] **説明 [#a2a5230e] -例えば、院内でメモリリークが何台の端末で発生しているかを確認するために使用する **手順 [#g6f89276] +「キーワードを含むログファイルを回収」メニューをクリックする #ref(PkLogAnalyzer101.jpg) #br +「端末名」を改行区切りで入力する +「PrimeKarteフォルダパス」を選択 +「キーワード」を改行区切りで入力する --メモリリークだけを対象としたい場合は「System.OutOfMemoryException」だけとする +YYYYMMDD形式の「対象日付」を改行区切りで入力する +「回収処理を開始」ボタンをクリックする #ref(PkLogAnalyzer102.jpg) #br +処理が終了すると、結果が格納されたフォルダが表示される --キーワードを含むログファイルが見つかった場合はコピーされている #ref(PkLogAnalyzer103.jpg) #br +全端末の結果はCSVファイルを開いて確認する --端末の電源が落ちている、または、ログファイルがなかった場合は「到達不可またはファイルなし」と出力される --「キーワードあり」となっているファイルはコピーされている #ref(PkLogAnalyzer104.jpg) #br