[[PrimeKarte]] > [[PkMainte]]

*PkMainte(マスタメンテ) [#ue3e00c3]

#contents

**個別コントロール作成時の注意 [#la7d0050]
-[[→詳細ページへ>個別コントロール作成時の注意]]

**機能一覧 [#ta2ba111]
-''画面の種類''
--リスト
--マトリックス
--レベル
--その他固有
---カレンダー
--リスト(複数施設対応)

-[[新規に共通メンテナンスを利用した画面を作成する場合(PkMainte)]]

**予約グループコード・枠コードの付け方 [#yf1e9e11]
 ※医事連携、コンバートを考慮
-''グループコード''
--科2桁+連番4桁+'00'=8桁
-''枠コード''
--科2桁+連番5桁=7桁
-''注意事項''
--医事連携
---送信するコードは枠コード7桁
--コンバート
---枠コードはそのままコンバート
---人数制は診察枠のみコンバート(定員人数+予備人数を格納)
---ポイント制は再考
---予備枠を設定する場合は新規作成(医事も同様)
---グループコードは科+'000001'
--その他
---グループコードと枠コードは番号が重なってもよい&br;
  マスタコードで処理を分ける
---診察枠と予備枠は同じ構成の必要があるので予備枠のみの作成は不可
---枠コードに関連性なし&br;
  新規作成時に関連を持たせるためグループコードを考えて付ける
-''制限事項''
--この構成からはずれてもシステム上問題ないがマスタメンテでの編集はできない
-''おすすめ構成''
|区分|科|1|2|3|4|5|6|種別|コード|
|||||||||||
|診療予約||||||||||
|CENTER:グループ|12|0|0|0|1|BGCOLOR(yellow):0|BGCOLOR(yellow):0|BGCOLOR(gray):|12000100|
|RIGHT:診察枠|12|0|0|0|1|BGCOLOR(yellow):0|BGCOLOR(gray):|BGCOLOR(gray):0|1200010|
|RIGHT:予備枠|12|0|0|0|1|BGCOLOR(yellow):1|BGCOLOR(gray):|BGCOLOR(gray):1|1200011|
|RIGHT:薬枠|12|0|0|0|1|BGCOLOR(yellow):2|BGCOLOR(gray):|BGCOLOR(gray):2|21200012|
|RIGHT:特別枠|12|0|0|0|1|BGCOLOR(yellow):3|BGCOLOR(gray):|BGCOLOR(gray):3|1200013|
|||||||||||
|画像(人数)||||||||||
|CENTER:グループ|93|0|0|1|2|BGCOLOR(yellow):0|BGCOLOR(yellow):0|BGCOLOR(gray):|93001200|
|RIGHT:診察枠|93|0|0|1|2|BGCOLOR(yellow):0|BGCOLOR(gray):|BGCOLOR(gray):0|9300120|
|RIGHT:予備枠|93|0|0|1|2|BGCOLOR(yellow):1|BGCOLOR(gray):|BGCOLOR(gray):1|9300121|
|||||||||||
|画像(ポイント)||||||||||
|CENTER:グループ|93|0|1|1|5|BGCOLOR(yellow):0|BGCOLOR(yellow):0|BGCOLOR(gray):|93011500|
|RIGHT:診察枠|93|0|1|1|5|BGCOLOR(yellow):0|BGCOLOR(gray):|BGCOLOR(gray):0|9301150|
-''資料''
--VSS$/H102Toro/00Document/2.基本設計/PrimeKarte/0081 再診予約/予約コードについて.xls

**設定ファイルについて [#yf1e9e11]
-''参照順序''
--1.PrimeKarteフォルダ − 各病院フォルダ − 各オーダ種別フォルダ
--2.PrimeKarteフォルダ − "000"フォルダ − 各オーダ種別フォルダ
-''ソースでの利用方法''
--読み込み時
---SosaMainteクラス:GetMainteFilePath(オーダ種別、ファイル種別、ファイル名) = ファイルパス文字列&br;
  参照順序によりファイルを探し、見つからない場合はstring.Emptyを返す。
--書き込み時
---SosaMainteクラス:GetMaintePath(オーダ種別、ファイル種別) = パス文字列&br;
  フォルダを作成してパス文字列を返す。&br;
  %%オーダ種別が"0000"の場合はデフォルト病院"000"フォルダを返す。%%仕様変更。オーダ種別"0000"も病院ごと参照する。&br;
  読み込み時には使用しないこと。

**権限について [#yf1e9e11]
-''スーパーユーザ設定''
--マスタメンテオーダ種別(0721)のメンテフラグが"ON"なら全てのオーダが選択でき、画面設定もできる。
--通常はSE用設定であるが、病院の特権者に設定してもよい。
-''一般ユーザ設定''
--各オーダのメンテフラグが"ON"ならメンテ可能。但し、画面設定はできない。

**予約メンテについて [#yf1e9e11]
-''予約科デフォルト検索''
--設定ファイル&br;
[YoyakuControlInfoList.xml (予約科/オーダ種別)]&br;
 84/0102 : 栄養指導&br;
 85/0024 : 生理&br;
 86/0021 : 検体&br;
 93/0041 : 放射線&br;
 93/0051 : 内視鏡&br;
--機能
---引き数でオーダ種別が指定されていて設定ファイルに登録されている場合&br;
→ 登録されている予約科でデフォルト検索をする。
---その他の場合&br;
→ 検索は行わず全ての予約科を表示する。


**階層関係情報メンテについて [#yf1e9e11]
-''設定方法''
--設定ファイル&br;
[LevelRelationInfoList.xml]&br;
--機能
---このファイルに設定し"LevelRelationControl"を起動するとメンテができる。

**レベルマスタ変換 [#s833c116]
-LEVEL_XXXテーブルをMATRIX_XXXテーブルに変換する機能を提供します。
-[[→使用方法等詳細ページへ>レベルマスタ変換]]

**Exe起動時引数 [#ue506935]
-ショートカットのリンクに下記を指定することで、起動時の初期動作を指定することが出来ます。
--ショートカットのプロパティ「リンク」タブのリンク先が表示されているところの最後に追記
-引数一覧
|指定|意味|説明|h
|/u=|ユーザID|ログインユーザのIDを指定する|
|/p=|パスワード|ログインパスワードを指定する|
|/o=|オーダ種別|/o=0041などのように設定する|
|/c=|接続種別|0:確認画面表示, 1:DB, 2:CSV|
|/a=|権限|0[false]:なし, 0以外[true]:あり ※ローカルでのみ有効|
|/s=|設定|0[false]:できない, 0以外[true]:できる ※ローカルでのみ有効|

**限定コントロール [#e8a73385]
-[[限定コントロール(PkMainte)]]

**リストメンテボタン機能 [#w0f9968f]
-[[リストメンテボタン機能仕様(PkMainte)]]

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