[[PrimeKarte]] > [[PkApp]] > PkScanMain

#contents
&br;

*概要 [#m8002f08]
-[[PkScan]]をEXEで呼び出す
-スキャン画面でメモリリークが発生したため、PrimeKarteとプロセスを分けるために作られた
-[[0991.xml]][119]=1だとEXEモードでスキャン画面を開く

*コマンドライン引数 [#ydb43e1e]
-/u:ログインユーザID
-/d:発行医ID
 基本的に呼び出し元で使っていたユーザIDを渡す
 例)PkScanMain.exe /u=ishi01 /d=ishi01
-/s:発行診療科コード
-/t:ToDo使用可否(0:使用不可 1:使用可)
-/p:印刷ボタン状態(0:チェックOFF 1:チェックON -1(未指定):端末設定に従う)
-/k:患者ID
-/f:伝票設定フラグ(0:なし 1:あり)
 発行医IDや発行診療科コード,後述の文書タイトル等がDOC_DENPYOにセットされた状態になる
-/b:文書番号
-/m:関連オーダ種別コード
-/n:関連オーダ番号
-/q:クイックモード(0:無効 1:有効)
 有効にした場合は、起動後すぐにスキャンを行う
-/pc:用紙サイズマスタ
 [[COMMON_DOC]][05000004]のCODEの値を指定する
-/dt:文書タイトル(/bの文書番号から取得したタイトルを上書く)
-/x:XenAppエンドポイントモード(0:無効 1:有効)
--オーダの発行は行わず、PDFファイルを指定のディレクトリに出力する
--指定のディレクトリを取り込み対象として、PDF取り込みを動かし登録を行う
-/y:XenAppエンドポイントモードにおけるPDFファイル出力先ディレクトリ

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