[[PrimeKarte]] > [[開発環境]] > PkScriptGenerator.exe #contents ~ *概要 [#pf09a85f] -マスタ更新用スクリプトの作成したり、DB関連の作業を支援する。 *VSS登録先 [#u088bd82] -$/H102Toro/01Source/PrimeKarte2/PkApp/40Support/PkScriptGenerator *前提 [#h84ff12a] -PrimeKarteのDLLに依存するため、PrimeKarteフォルダ配下にコピーする。 -PrimeKarte��.exeにも依存している。 -DB接続先は、AppProf0000.xmlとPrimeKarte��.iniに従う。 *機能 [#i803c03b] **機能1:select文を元にinsert文を生成する。 [#l4609210] -使い方 1.PrimeKarteの接続先をデータを抽出したいスキーマへ設定する。 2.「SELECT文→INSERT文」タブにSELECT文を記述する。 ※ カラムは必ず「*」で指定する。 3.「INSERT文出力」ボタンを押す。 4.生成されたスクリプト」タブにINSERT文が出力される。 **機能2:ある1つのスキーマ用のスクリプトを元に、社内各スキーマ用のスクリプトを一括作成する。 [#k85d10d0] -使い方 1.「スキーマ指定→各スキーマ用」タブにSQLを記述する。(必ずスキーマ指定) 2.「作成元SQLのスキーマ名」に1のSQLで指定したスキーマ名を書く。 3.「スクリプト作成対象のスキーマ」からスクリプトを作成したいスキーマをチェックする。 3.「スクリプト作成」ボタンを押す。 4.生成されたスクリプト」タブに各スキーマ用のスクリプトが出力される。 **機能3:ストアドプロシージャのスクリプトを出力する。 [#y486700e] -使い方 1.「スクリプト出力」タブでオブジェクトを選択する。 2.「スクリプト出力」ボタンを押す。 3.出力先のフォルダを選択する。 **機能4:ストアドプロシージャを一括コンパイルする。 [#o0aa3f5e] -使い方 1.「コンパイル」タブでコンパイル対象のオブジェクトにチェックを付ける。 2.「再コンパイル」ボタンを押す。 3.再検索を行い「*」が消えたか確認する。 **機能5:スクリプトを複数のスキーマに一括実行する。 [#df7d9bf7] -使い方 1.事前にOracle SQL*Plusをインストールしておく。(パスが通っていること) 2.「複数スキーマ一括実行」タブで「実行スクリプト」にスクリプトをコピペ。 3.「スクリプト実行対象のスキーマ」を選択。 4.「スクリプト実行」ボタンをクリック。 5.「実行結果」を見てエラーがないことを確認する。 *ユースケース [#vb9217f8] **プロシージャ修正後にVSS登録+全スキーマへ適用 [#e5a8be31] +プロシージャを修正したスキーマへ接続 +検索 +選択 +スクリプト出力 #ref(プロシージャ修正_001.jpg) +出力先のフォルダを選択 #ref(プロシージャ修正_002.jpg) +出力先のフォルダが自動で表示 #ref(プロシージャ修正_003.jpg) +スクリプトをVSSへ登録 #ref(プロシージャ修正_004.jpg) +スクリプトを「複数スキーマ一括」へコピー +「対象スキーマ」を選択 +注意事項を確認 +スクリプト実行 +ログ見てエラーがないことを確認 ※「SP2-1503: Oracle Call Interfaceを初期化できません」と表示される場合は、アプリを管理者で実行 +�─銑�を「EMPEROR_TORO_2022」と「EMPEROR_SUB_2022」で行う(全病院のテスト環境を更新) +�─銑�を「EMPEROR_TORO_2022」と「EMPEROR_SUB_2022」と「EMPEROR_BUILD_2022」で行う(全病院のテスト環境を更新) #ref(プロシージャ修正_005.jpg)