[[PrimeKarte]]

*経営分析・がん登録CSV出力アプリ [#y9969adf]

**環境設定 [#kb604e39]
+関連DLLを64bit対応版としてビルドする
 VisualStudio2005>プロジェクトのプロパティ>ビルド>プラットフォームターゲットを[x86]にする
+C:\Program Files\PrimeKarte以下に下記ファイルをコピーする
 ・C1.Win.C1FlexGrid.2.dll
 ・PkAppProf.dll
 ・PkShinryoShienCommon.dll
 ・SBSCommonForm.dll
 ・SBSCommonTool.dll
 ・PkRenkeiCancerRegistry.exe
 ・PkRenkeiFinancialAccounting.exe
 ・Config/[病院コード]/AppProf0000.xml
 ・SQL/[病院コード]/0990/09900001.sql〜09900021.sql
 ・SQL/[病院コード]/0990/09901001.sql〜09901009.sql

**仕様 [#m762a173]
-日付範囲は1〜90日までとする。
-ログはC:\Program Files\PrimeKarte\Log\PkShinryoShien以下に出力する。
-CSV出力処理通知メッセージは、通常モードで表示、タスク登録モードでは非表示とする。
-エラーメッセージは、全モードで表示する。

**出力ファイル名の日付 [#ncbd9298]
|経営分析|指定期間の開始年月|yyyymm|
|がん登録|作成日時|yyyymmdd|

**コマンドライン引数一覧 [#ccbb9492]

-/t
 [概要]
  タスク登録モード
 [説明]
  指定した場合、起動後すぐにCSV出力処理を開始し、処理完了後アプリケーションを閉じる。
  CSVファイル出力時の各条件は、下記パラメータを使用する。

-/u
 [概要]
  日付範囲指定の単位
 [説明]
  /sで指定した日付範囲の単位を指定する。(d:日 w:週 m:月)
  /sで1、/uでmを指定した場合、処理対象は本日から1ヶ月前となる。
  デフォルトは「d:日」。
 [補足]
  8/10より1ヶ月前を指定した場合、7/11〜8/10が処理対象となる。

-/s
 [概要]
  処理対象日付範囲
 [説明]
  本日からどれだけの期間のデータを処理対象とするか指定する。
  単位は、/uにて指定する。
  デフォルトは「1」。
 [補足]
  「1」を指定した場合、本日のみが処理対象となる。

-/f
 [概要]
  CSVファイル出力先フォルダ
 [説明]
  CSVファイルの出力先フォルダのパスを指定する。
  パスにスペースを含む場合は、"(ダブルクォーテーション)でくくる。

-/m
 [概要]
  期間モード
 [説明]
  0:期間指定モード
  1:月指定モード

-/a
 [概要]
  月指定モードで指定する月
 [説明]
  yyyymm形式で指定する

-/p
 [概要]
  月指定モードで何ヶ月前のデータを取得するか
 [説明]
  /pより/aが優先される

-例1
 タスク登録モード、本日から1ヵ月間を対象とする場合
 /t /u=m /s=1 /f="D:\CsvFiles\Keiei"

-例2
 タスク登録モード、月指定で1ヶ月前のデータを取得する場合
 /t /m=1 /p=1 /f="D:\CsvFiles\Keiei" 

*人事管理連携アプリ [#v91fdc1c]

**環境設定 [#d33dc8ae]
-C:\Program Files\PrimeKarte以下に下記ファイルをコピーする
 ・C1.Win.C1FlexGrid.2.dll
 ・PkAppProf.dll
 ・PkShinryoShienCommon.dll
 ・SBSCommonForm.dll
 ・SBSCommonTool.dll
 ・PkRenkeiPersonnelManagement.exe

*ネットワークマイドキュメント接続アプリ [#b779cb64]

**設定 [#z40f72f6]

***病院テーブル [#lce23393]
BYOIN.FLG_29=1:PrimeKarteログイン時にネットワークドキュメントへ接続する 0:しない

***部署マスタ [#ad747e11]
COMMON(MASTER_CODE_STR=00010014)のSTR_01にネットワークフォルダパスを設定する

***利用者設定 [#i0fc2038]
USER_ORDER(MASTER_CODE_STR=00030043)のCODE_01〜CODE_15に部署コード, STR_01〜STR_15に部署名を設定する~
USER_ORDER(MASTER_CODE_STR=00030043).FLG_01=1のとき、個人フォルダ利用可(ただし、0009.xml(16)=1とすること)

***Configファイル [#u7851f5a]
Config/000/0009.xmlに割り当てるドライブ文字列を設定する~
個人フォルダを使用する場合、0009.xml(16)=1、0009.xml(17)=[個人ルートフォルダパス]を設定する

*病理検査データCSV取り込みアプリ [#i646910b]

**概要 [#jdb4ad32]
部門システムから出力されたCSVファイル内データをPrimeKarte用データベースへ書き込む。

**使い方 [#n51c6cbc]
 �ー茲蟾�み元フォルダを選択
   →剖検.csv, 細胞.csv, 組織.csvがあれば一覧に表示される
 ��対象ファイルを選択する
 ��取り込みボタンを押下
   →DBへデータが挿入される

※コマンドライン引数を指定することにより、GUIを表示せずに処理が可能

**コマンドライン引数 [#ube61fbf]

-/t
 [概要]
  タスク登録モード
 [説明]
  指定した場合、起動後すぐにCSV取込処理を開始し、処理完了後アプリケーションを閉じる。

-/f
 [概要]
  CSVファイル取り込み元ルートフォルダ
 [説明]
  CSVファイルの取り込み元フォルダのパスを指定する。
  パスにスペースを含む場合は、"(ダブルクォーテーション)でくくる。
  この設定を元に前月のフォルダパスを生成する
  [例]
  2008年11月に処理をした場合はのフォルダパスは、[%ルートフォルダ%2008年\10月分]
  例)"C:\Program Files\PrimeKarte\PkRenkeiByoriImport.exe" /t /f="\\Srvh002gw01\院内共通\がん登録用"

**CSV<->テーブル対応 [#oe4b4255]
|CSVファイル|テーブル名|
|CSVファイル|テーブル名|h
|剖検.csv|SBS_SHIEN.SS_BYORI_BOKEN|
|細胞.csv|SBS_SHIEN.SS_BYORI_SAIBO|
|組織.csv|SBS_SHIEN.SS_BYORI_SOSHIKI|

※WEBアプリからデータを参照するには、SBSスキーマに各テーブルのシノニムが必要

**ログ出力 [#e219825e]
 処理が終わった後に、CSVファイルがあるフォルダにログを出力する。
 �〜瓦峠萢�が成功した場合、[取り込み成功_***.txt]を出力し、ファイル内に取り込み件数を出力する。
   ※***はCSVファイル名
 �⊇萢�が失敗した場合、[取り込み失敗_**.txt]を出力し、ファイル内にエラー内容を出力する。
   処理対象外の場合も、[取り込み失敗_**.txt]を出力する。

 アプリの処理全般のログは、C:\Program Files\PrimeKarte\Log\ShinryoShienByori以下に出力する。

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