[[PrimeKarte]] > [[PkApp]] > PkSwitcher

#contents
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*概要 [#uad95bba]
-PrimeKarteをアプリケーション仮想化する際にマルチテナント化する
--1つのPrimeKarteフォルダ内のアプリを複数ユーザが共有する
-マルチテナント化した環境では、1ユーザでもアプリを使用していると、プログラムの更新ができない
-そこでPrimeKarteフォルダをプログラム更新日付毎に管理する仕組みとする
-また、どのフォルダのPrimeKarteを起動するかをマスタ管理する仕組みとする

*フォルダ階層例 [#uc7e421a]
 C:\PrimeKarte\PkSwitcher.exe
 C:\PrimeKarte\Apps\PrimeKarte_20180112
 C:\PrimeKarte\Apps\PrimeKarte_20180205 

*起動パスマスタ [#q8e4c02c]
-[[APP_STARTUP_PATH]]
--VDAサーバにある複数のPrimeKarteフォルダのうち、どれを起動するか判定するマスタ

*PkSwitcherの挙動 [#p5b4924e]
+APP_STARTUP_PATHテーブルから、現在日時に有効な起動パスを取得
+セッションモードがユーザ単位の場合は、OSのユーザID・パスワードを取得
--パスワードはstaffマスタから取得
+PrimeKarte を起動
--ユーザ単位の場合は自動ログイン
--既にPrimeKarteのプロセスが起動している場合はユーザ切り替え

*PkSwitcherのコマンドライン引数 [#ac330d02]
|引数|内容|設定値|凡例|h
|/a|起動パス|起動するPrimeKarteフォルダのパス|/a="C:\PrimeKarte_20180124"|
|/n|EXE名(拡張子なし)|PrimeKarte.exe以外を起動したい場合に指定|/n=PrimeLibraryHoshasen|
|/o|/nで指定したEXEに渡すコマンドライン引数|/oの指定がある場合は/uなど他の引数は御破算|o="/u=nice /p=*****"|
|/d|起動パス判定日時|YYYYMMDDHH24MI|/d=201802041200|
|/e|テスト系DB用フォルダの接尾語||/e=_TEST|
|/f|APP_STARTUP_PATH選択フォーム|1:表示|/f=1|
|/m|セッションモード|0:端末単位 &br; 1:ユーザ単位|/s=1|
|/u|PrimeKarte自動ログイン用のユーザID||/u=ishi01|
|/p|PrimeKarte自動ログイン用のパスワード||/p=ishi01|
|/k|PrimeKarte自動患者選択用の患者ID||/k=9999999|
|/c|CL_WINS実行フラグ|0:しない &br; 1:する|/c=1|
|/s|スプラッシュ:タイプ|0:SBS &br; 1:BSN &br; 2:BSN(Medi-Aibis) &br; 3:SBS(X[クロス])|/s=3|
|/t|スプラッシュ:メッセージ||/t="◯◯へ接続中..."|
|/r|スプラッシュ:カラースタイル(/t 有効時のみ)|0:デフォルト &br; 1:ライトグレー &br; 2:ライトブルー &br; 3:ライトピンク &br; 4:ライトオレンジ &br; 5:グレー &br; 6:ブルー &br; 7:レッド &br; 8:オレンジ &br; 9:シルバー &br; 10:ライトグリーン &br; 11:グリーン|/r=5|

**設定例 [#uc040c43]
-ユーザ公開用
--現在時刻から[[APP_STARTUP_PATH]]を判定し、該当のパスのPrimeKarte.exeを起動
 "C:\Xen\PrimeKarteBase\PkSwitcher.exe" /c=1
-SE保守用
--[[APP_STARTUP_PATH]]を選択する画面を表示
 "C:\Xen\PrimeKarteBase\PkSwitcher.exe" /c=1 /f=1 /e=_TEST
#ref(PkSwitcher_SE保守.jpg)
-部門アプリ用
 "C:\Xen\PrimeKarteBase\PkSwitcher.exe" /n="PrimeLibraryHoshasen"

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