[[PrimeKarte]] > PkTanto #contents *概要 [#be85db9b] -入院患者に対し、担当情報を登録する。(外来患者へは登録不可) -主治医、担当医、担当看護師はそれぞれ1〜5まで登録可能。 -登録可能な期間は入院日時〜退院日時。 *関連テーブル [#y6cca038] -[[TANTO_DENPYO]] *登録時の更新テーブル [#s7ad863a] -TANTO_DENPYO -KANJA --全体で最新の主治医1、主治医2、担当医1、担当看護師1、チームの場合。 -IDO_NYUIN --全体で最新の主治医1、主治医2、担当医1、担当医2、担当看護師1、チームの場合。 -IDO_NYUIN_NO --nyuin_seq、診療科で最新の主治医1、主治医2、担当医1、担当医2、担当医3の場合。 *削除できない場合 [#cc41ae28] **原因 [#d635183f] -入院時の主治医1 -転科時の主治医1 -退院日の担当無し -0171.xml DispOrder=11が「1」 ---医事システムがナイスの場合、同一日時データは移動と主治医変更の判別ができない。 &br;担当削除時に同一日時の移動があった場合、医事では移動も削除されてしまう。 &br;⇒ 移動に紐付いた主治医は削除できないように修正。作業依頼:[0041064] *担当定義の登録 [#f8810b1b] - メッセージマスタにて表示したい内容を登録する。以下のようにメッセージマスタコードの171000001〜17000005を使用する。 -- 主治医 :171000001 -- 担当医 :171000002 -- 担当看護師 :171000003 -- チーム :171000004 -- その他担当 :171000005 -- その他担当 :171000005 - なお、メッセージマスタコードは担当選択画面におけるRadioButtonのTagと紐づいている。今後、RadioButtonの追加がある際はTag=6以降,171000006以降に追加する。 *0171.xml Config内容 [#b4cbdad2] |DispOrder|Title|Contents|設定例|2019年04月時点の設定値|備考|h |0|TantoMainDoctor|担当画面の主治医の表示名称|主治医|主治医:58病院|入退院画面や病棟画面の主治医欄の名称にも反映する| |1|TantoTantoDoctor|担当画面の担当医の表示名称|担当医|担当医:58病院|入退院画面や病棟画面の主治医欄の名称にも反映する| |2|TantoNurse|担当画面の担当看護師の表示名称|担当看護師|担当看護師:57病院&br;受持看護師:1病院|入退院画面や病棟画面の主治医欄の名称にも反映する| |3|TantoTeam|担当画面のチームの表示名称|チーム|チーム:58病院|入退院画面や病棟画面の主治医欄の名称にも反映する| |4|TantoEtc|その他担当の表示名称|その他担当|その他担当:57病院&br;ケアワーカー:1病院|| |5|TantoEtcList|その他担当リスト(職種コード,表示名称)|30,ケースワーカー/16,作業療法士/6,管理栄養士/3,薬剤師|30,ケースワーカー/16,作業療法士/6,管理栄養士/3,薬剤師:47病院&br;3,薬剤師:2病院&br;30,ソーシャルワーカー:2病院&br;33,精神保健福祉士/16,作業療法士/6,管理栄養士/3,薬剤師:1病院&br;32,介護福祉士/33,介護職員/15,理学療法士/16,作業療法士/17,言語聴覚士:1病院&br;32,介護福祉士/33,介護職員:2病院&br;3,薬剤師/6,管理栄養士/30,ケースワーカー/16,作業療法士:2病院&br;15,理学療法士/16,作業療法士/17,言語聴覚士/30,ソーシャルワーカー:1病院|※その他担当表示フラグも設定しないと画面に表示されない。| |6|TantoEtcVisible|その他担当表示フラグ(0:表示しない 1:表示する)|0|0:50病院&br;1:8病院|| |7|TantoByoinCheck|0:主治医病院チェックなし 1:主治医病院チェックあり(R&O)|0|0:58病院|入院診療科と主治医の診療科(診療科マスタのCODE_10)のチェック| |8|TantoMainDrDispFlgtbl|主治医の診療科MatchPattern,DISP_FLGTBL||:58病院|MatchPattern&br;0:全一致&br;1:部分一致(検索条件のFLGTBLで1が立っているインデックスが全て1が立っているものを取得)&br;2;通常の部分一致&br;3:全て表示&br;DISP_FLGTBLは[[STAFF]]を参照。| |9|TantoTantoDrDispFlgtbl|担当医の診療科MatchPattern,DISP_FLGTBL||:57病院&br;3,10010000010000000000000000000000000000000000000000:1病院|| |10|TantoTantoNsDispFlgtbl|担当看護師の病棟MatchPattern,DISP_FLGTBL||:58病院|| |11|担当削除時の移動紐付きチェックフラグ|0:チェックしない 1:チェックする||:43病院&br;1:15病院|医事システムで同一日時の移動情報と主治医情報が判別できない場合は「1」にする。&br;担当を削除した時に医事システム側で移動情報も削除されてしまうことがあるため。| |12|TantoMainDoctorSectionCheck|主治医登録時診療科チェック(0:なし 1:あり)|1|1:58病院|「主治医1」のみが対象|