[[PrimeKarte]] > PkUketsuke
#contents
&br;
*概要 [#k2ef72fc]
-主に表示板操作画面を構成する
*仕様 [#weec5fa5]
-待ち人数は最大5人まで
*表示板連携の仕組み [#gb99ab09]
-表示板操作画面からSBS_IF.OR_0993_S_HYへデータを挿入
-連携アプリでSBS_IF.OR_0993_S_HYへのデータ挿入を補足し連携送信する(イベント処理)
-SBS_IF.OR_0993_S_HY挿入時にSBS_IF.OR_0993_S_HY_RIREKIに履歴を残す
-詳細は[[こちら>表示板連携]]を参照
*DBオブジェクト一覧 [#m348141a]
-ITIと連携した表示板システムを稼働するためには[[こちら>表示板システムを動かすためのDBオブジェクト一覧]]にあるDBオブジェクトを作成する
*トランザクション [#m790a317]
**SBS_IF.OR_0993_S_HY [#za34c040]
-実体はOR_0993_S_HY_01〜14~
-テーブル定義はVSS_TORO_NET4の下記パスに格納している
$/H102Toro/00Document/2.基本設計/DB/DB定義書/1.提出資料/0611連携/トランザクション/OR_SUB/OR_0993_S_HY.xls
--待ち受付番号はWAIT_NO_01〜WAIT_NO_05のみを使用(待ち人数は最大5人)
--WAIT_NO_06〜WAIT_NO_10は不在呼出番号に使用
-SHINSATSU_ROOM_NAMEのカラムサイズが14だったら20に拡張する
--SHINSATSU_ROOM_NAMEを14→20にカラム拡張
ALTER TABLE SBS_IF.OR_0993_S_HY_001 MODIFY (SHINSATSU_ROOM_NAME VARCHAR2(20))
/
ALTER TABLE SBS_IF.OR_0993_S_HY_002 MODIFY (SHINSATSU_ROOM_NAME VARCHAR2(20))
/
ALTER TABLE SBS_IF.OR_0993_S_HY_003 MODIFY (SHINSATSU_ROOM_NAME VARCHAR2(20))
/
ALTER TABLE SBS_IF.OR_0993_S_HY_004 MODIFY (SHINSATSU_ROOM_NAME VARCHAR2(20))
/
ALTER TABLE SBS_IF.OR_0993_S_HY_005 MODIFY (SHINSATSU_ROOM_NAME VARCHAR2(20))
/
ALTER TABLE SBS_IF.OR_0993_S_HY_006 MODIFY (SHINSATSU_ROOM_NAME VARCHAR2(20))
/
ALTER TABLE SBS_IF.OR_0993_S_HY_007 MODIFY (SHINSATSU_ROOM_NAME VARCHAR2(20))
/
ALTER TABLE SBS_IF.OR_0993_S_HY_008 MODIFY (SHINSATSU_ROOM_NAME VARCHAR2(20))
/
ALTER TABLE SBS_IF.OR_0993_S_HY_009 MODIFY (SHINSATSU_ROOM_NAME VARCHAR2(20))
/
ALTER TABLE SBS_IF.OR_0993_S_HY_010 MODIFY (SHINSATSU_ROOM_NAME VARCHAR2(20))
/
ALTER TABLE SBS_IF.OR_0993_S_HY_011 MODIFY (SHINSATSU_ROOM_NAME VARCHAR2(20))
/
ALTER TABLE SBS_IF.OR_0993_S_HY_012 MODIFY (SHINSATSU_ROOM_NAME VARCHAR2(20))
/
ALTER TABLE SBS_IF.OR_0993_S_HY_013 MODIFY (SHINSATSU_ROOM_NAME VARCHAR2(20))
/
ALTER TABLE SBS_IF.OR_0993_S_HY_014 MODIFY (SHINSATSU_ROOM_NAME VARCHAR2(20))
/
ALTER TABLE SBS_IF.OR_0993_S_HY_RIREKI MODIFY (SHINSATSU_ROOM_NAME VARCHAR2(20))
/
**[[UKETSUKE]] [#da90601d]
**DATE_UKETSUKE_001〜DATE_UKETSUKE_007 [#yf4c4a26]
-HANTEI_DATEの曜日毎にUKETSUKEと1対1になるようにデータを保持する
-1→日曜日、2→月曜日、・・・、7→土曜日
-PRO_DELETE_DATE_UKETSUKEをジョブ登録することで過去分のデータを削除する
**DATE_UKETSUKE_RIREKI [#sca6955c]
-DATE_UKETSUKE_001〜DATE_UKETSUKE_007の過去分を含めた全レコードを保持する
**HYOJIBAN_TEL_MAIL_S [#i54e6340]
-電話呼出の依頼情報を格納する
-SBSのみが書き込みを行い、ITIは参照のみ行う
-必ず、ITI.HYOJIBAN_TEL_MAIL_Rとテーブル定義を同じにしておくこと
--PKG_HYOJIBANでITI.HYOJIBAN_TEL_MAIL_RをSELECTした結果をHYOJIBAN_TEL_MAIL_Sオブジェクトへ格納しているため
**ITI.HYOJIBAN_TEL_MAIL_R [#n55eef3d]
-電話呼出の進捗情報を格納する
-ITIのみが書き込みを行い、SBSは参照のみ行う
-必ず、SBS.HYOJIBAN_TEL_MAIL_Sとテーブル定義を同じにしておくこと
--PKG_HYOJIBANでITI.HYOJIBAN_TEL_MAIL_RをSELECTした結果をHYOJIBAN_TEL_MAIL_Sオブジェクトへ格納しているため
**[[DATE_YOYAKU_MISC]] [#id179090]
-当日のみ医師名称(予約枠名称)を変えたい場合に使用する
--診察室ベース版では不要
*シーケンス [#zdacda84]
-SEQ_HYOJIBAN
-SEQ_HYOJIBAN_AREA
-SEQ_HYOJIBAN_ITEM_YOYAKU
-SEQ_HYOJIBAN_TEL_MAIL
*PL/SQL [#ga8b5f8e]
-PKG_HYOJIBAN
-PRO_HYOJIBAN_AUTO_UPDATE
*マスタ [#adf0f4ed]
--マスタ設定については[[表示板マスタ設定]]を参照
**表示板システム導入有無 [#ic592467]
表示板システム導入時は必ず「1」を設定
|テーブル|カラム|説明|h
|[[BYOIN]]|[[FLGTBL_L_01>BYOIN#o276800c]][左から11バイト目]|0:導入なし 1:導入あり|
UPDATE BYOIN SET
FLGTBL_L_01 = RPAD(NVL(SUBSTR(FLGTBL_L_01, 1, 10), '0'), 10, 0) || '1' || SUBSTR(FLGTBL_L_01, 12)
/
**PrimeKarteメインメニュー [#z0f84b65]
-PrimeKarteのメインメニューに「表示板」メニューを表示
--[[BYOIN]].[[FLGTBL_07>BYOIN#q65518ec]]で設定
UPDATE BYOIN SET
FLGTBL_07 = RPAD(NVL(SUBSTR(FLGTBL_07, 1, 11), 0), 11, 0) || '1' || SUBSTR(FLGTBL_07, 13)
/
**診療科 [#pb74043a]
診療科マスタに表示板表示用名称を設定する
|テーブル|マスタコード|カラム|説明|h
|COMMON|00010001|STR_03|表示板用名称(最大4文字)|
**予約枠 [#y3a7a1df]
-1つの予約用(予約種別=診察枠)の枠に対して、下記4つの予約種別の枠を用意する→PkHyojibanMainte.exeにて作成する
--紹介新患者枠
--再診患者枠
--再診患者(薬のみ)枠
--紹介無し患者枠
-また、item_yoyaku(00810007).予約入力画面使用可否を予約種別=診察枠は「可」、それ以外の種別は「使用不可」とする
&color(red){※ 診察室ベース版の場合は、診療科毎の共通予約枠を作成する};~
#ref(共通予約枠.png)
**診察室 [#c2bd5b4d]
|テーブル|マスタコード|カラム|説明|備考|h
|MST_ETC_YOYAKU|00810004|NAME|名称|画面表示用|
|~|~|SHORT_NAME|略称(連携で送る名称)|最大全角7文字 or 10文字 &br; (OR_0993_S_HY_xxx.SHINSATSU_ROOM_NAMEのサイズに従う)|
|~|~|BUMON_CODE_STR|連携で送るコード||
-診察室ベース版では、診療科毎の共通(ダミー)診察室も作成する
~
#ref(診察室.png)
**スケジュールの診察室 [#lf9ed253]
-予約枠マスタ、週間予定マスタ、日付マスタの診察室を設定する
-日付マスタは、展開済みの場合はUpdateをかけること
**表示板画面制御マスタ [#k97fc309]
***診察室ベース版は不要 [#yc0477ed]
|テーブル|マスタコード|カラム|内容|備考|h
|CONTROL|00020032|CODE_01|患者属性コード|10:予約患者 &br; 20:紹介新患者 &br; 30:再診患者 &br; 40:再診薬のみ &br; 50:紹介なし|
|~|~|STR_01|患者属性名称||
|~|~|CODE_02|診療科コード||
|~|~|STR_2|診療科名称||
|~|~|CODE_03|予約グループコード||
|~|~|STR_03|予約グループ名称||
|~|~|CODE_04|予約枠コード||
|~|~|STR_04|予約枠名称||
|~|~|FLG_01|診療科デフォルト(未使用)||
|~|~|FLG_02|表示板操作画面での患者属性毎のグループ内ソート順||
|~|~|FLG_03|待ち患者数(表示板操作画面の「表示中」に表示される人数)||
|~|~|FLG_04|電文に載せる受付番号の開始位置|待合室モニタに「診察中」を表示する場合は「0」、「表示中」の先頭から表示する場合は「1」、・・・ &br; 待合室モニタには「待ち患者数」+「電文送信開始位置」の数だけ番号が表示される|
|~|~|FLG_05|デフォルト割り振り時にいくつ後ろの時間帯へずらすか||
|~|~|FLG_06|検査戻り(表示板操作画面で「検査・一時終了」から「割り振り済みへ移動」)時に &br; 元の時間に割り振った後、何人後ろへずらすか||
|~|~|FLG_07|表示中へ繰り上げるモード|0:通常(自動) &br; 1:手動のみ|
|~|~|FLG_08|予約時刻のn分前まで「表示中」へ繰り上げない||
|~|~|FLG_09|「検査画像待ち」に更新してからn分後に「診察待ち」に自動更新する|-1:自動更新なし|
|~|~|FLG_10|中待ち患者数(表示板操作画面で待ち患者数のうち、背景が青で表示される人数)||
|~|~|CODE_05|メール呼出を行う|0:行わない &br; 1:行う|
|~|~|FLGTBL(0)|「検査結果待ち×検査全完」を「診察待ち」に自動更新する|0:無効 1:有効|
|~|~|FLGTBL(1)|「受付×前検査あり」を「検査結果待ち」に自動更新する&br;「前検査」とは診察予約時刻より早い時刻に予約された検査のこと。当日受付患者の受付時刻より前時刻の検査がオーダされていても「前検査」とは判定されないため注意。&br;診察の予約時刻と検査の予約時刻を比較して処理される。|0:無効 1:有効|
|~|~|FLGTBL(2)|「受付×前他科診察あり」を「不在」に自動更新する|0:無効 1:有効|
|~|~|FLGTBL(3)|「受付×自科診察のみ」を「診察待ち」に自動更新する|0:無効 1:有効|
|~|~|FLGTBL(4)|「受付×予約時刻が最小」を「診察待ち」に自動更新する|0:無効 1:有効|
|~|~|FLGTBL(5)|「各科受付(11,31)」の患者のステータスを自動更新する &br; �〜宛〆困△�(検体/生理/放射線)→検査結果待ち(各科受付)に更新 &br; �∩宛〆困覆窟�診察待ちに更新 &br; ��1科目の各科受付なら他科を不在に更新|0:無効 1:有効|
-自動ステータス更新(FLGTBLの設定対象)の対象は当日診察室が設定されている予約枠のみ
-表示板用マスタメンテ(PkHyojibanMainte.exe)でマスタ設定を行う
#ref(PkHyojibanMainte.png)
**[[オーダパラメータ>USER_ORDER_PARAMETER(表示板)]] [#va9e7806]
**診察区分 [#m27fa1a2]
|テーブル|カラム|内容|h
|COMMON|MASTER_CODE_STR|00010041|
|~|CODE|コード|
|~|NAME|名称|
|~|SHORT_NAME|略称(ファンクションメニューに表示する名称)|
**コメント区分 [#lc6c66cc]
|テーブル|カラム|内容|h
|COMMON|MASTER_CODE_STR|00010042|
|~|CODE|コード|
|~|NAME|名称|
|~|SHORT_NAME|略称(ファンクションメニューに表示する名称)|
**患者リストのカラム情報(列タイトル) [#qc36bac8]
-表示板操作画面の患者リストのカラム情報(列タイトル)を定義する
|テーブル|カラム|内容|h
|CONTROL|MASTER_CODE_STR|00020041|
|~|CODE_STR|端末名|
|~|KIND|モード(1:受付 2:医師 3:エリア監視 4:エリア監視(ゼネラル踏襲版) 5:診察室ベース受付)|
|~|CODE_01|項目コード|
|~|STR_01|カラム名|
|~|DISP_ORDER|カラムの並び順|
|~|CODE_02|列幅|
|~|FLG_01|0:列非表示 1:表示|
|~|FLG_02|0:ツールチップ非表示 1:表示 2:CODE_03で指定した項目を表示|
|~|CODE_03|FLG_02=2の場合のツールチップに表示する項目コード|
-項目コード
|項目コード|名称|備考|h
|0|なし||
|1|No||
|2|ソート予約時刻||
|3|ソート枠コード||
|4|ソート受付時刻||
|5|ソート番号||
|6|変更フラグ||
|7|表示中ソート番号||
|8|重要情報||
|9|受付番号||
|10|予約時刻||
|11|受付時刻||
|12|区分||
|13|患者ID||
|14|氏名||
|15|年||
|16|性別||
|17|状態||
|18|経過時間||
|19|ステータスコメント||
|20|紹介区分||
|21|予約コメントフラグ||
|22|処方|受付患者一覧と同じ○/◎/●|
|23|検体|~|
|24|微生物|~|
|25|放射線|~|
|26|生理|~|
|27|リハ|~|
|28|注射|~|
|29|他科依頼|~|
|30|処置|~|
|31|指導料|~|
|32|初診時カルテ|~|
|33|SOAP|~|
|34|その他記録|~|
|35|文書作成|~|
|36|入院時カルテ|~|
|37|併科||
|38|生年月日||
|39|病棟||
|40|診療科||
|41|予約枠||
|42|ソート情報||
|43|内視鏡|受付患者一覧と同じ○/◎/●|
|44|注意情報||
|45|電話状態||
|46|不在呼出||
|47|当日同姓同名あり||
|48|患者カナ氏名||
|49|予約コメントテキスト||
|50|検体ステップ名称|STEP_FLG単位の進捗 &br; [[ORDER_KIND_STEP_FLG]]マスタを設定すること|
|51|検体ステップ略称|~|
|52|生理ステップ名称|~|
|53|生理ステップ略称|~|
|54|放射線ステップ名称|~|
|55|放射線ステップ略称|~|
|56|内視鏡ステップ名称|~|
|57|内視鏡ステップ略称|~|
|58|検体(院内)ステップ名称|~|
|59|検体(院内)ステップ略称|~|
|60|検体(院外)ステップ名称|~|
|61|検体(院外)ステップ略称|~|
|62|予約オーダ予約枠||
|63|検体(院内)||
|64|メール呼出状態||
|65|受診理由||
|66|読影||
|67|各科受付時刻||
|68|病理|受付患者一覧と同じ○/◎/●|
|69|外来看護計画||
**ORDER_STEP_SUMMARY作成用オーダ種別STEP_FLG [#ac1032bb]
-[[ORDER_KIND_STEP_FLG]]
-患者リストのカラムとしてSTEP_FLG単位の進捗を表示する場合に必要
**患者ステータス [#tc6fcfca]
-テーブル:CONTROL
-MASTER_CODE_STR:00020026
**エリア監視モードの監視対象エリアセット [#p0500141]
|テーブル|カラム|内容|h
|CONTROL|MASTER_CODE_STR|00020040|
|~|CODE_DBL_01|セット番号|
|~|NAME|セット名称|
|~|CODE_01|ページ番号|
|~|STR_01|ページ名称|
|~|CODE_02|診療科コード &br; (設定がある場合、ページ切替時に診療科コンボボックスと同期を取る)|
|~|STR_02|診療科名称|
|~|CODE_03〜10|診察室コード|
|~|STR_03〜10|診察室名称|
~
#ref(エリア監視セット.png)
**エリア監視モードの端末設定 [#pea13156]
**エリア監視モードの端末設定(診察室ベース版) [#pea13156]
-エリア監視モードの監視対象エリアセットなどの端末毎の設定
-端末名=defaultのレコードは必ず作成
なければ以下を流す
INSERT INTO CONTROL VALUES('00020042', NULL, 'default', 0, 1, TO_DATE('2012/09/03 10:00:00', 'YYYY/MM/DD HH24:MI:SS'),TO_DATE('2012/09/03 10:00:00', 'YYYY/MM/DD HH24:MI:SS'),'SBS', '', '', '', NULL, NULL, NULL, '', '', '',
'', '', '', NULL, '', '', NULL, '', NULL, '', '', '', '', '', '', '', '', '', 420, 0, NULL, NULL, 'default',NULL, NULL, NULL, NULL, '', NULL, NULL, NULL, NULL, '', NULL, NULL, NULL, NULL, '', NULL, NULL, NULL, NULL, '', NULL, NULL, NULL,
NULL, '', NULL, NULL, NULL, NULL, '', NULL, NULL, NULL, NULL, '', NULL, NULL, NULL, NULL, '', NULL, NULL, NULL, NULL, '')
|テーブル|カラム|内容|h
|CONTROL|MASTER_CODE_STR|00020042|
|~|STR_01|端末名(TANMATSU.PC_NAME)|
|~|CODE_01|エリア監視モード時の未割り振りの幅|
|~|CODE_DBL_01|監視対象エリアセット番号|
**エリア監視モード(ゼネラル踏襲版)の診療科共通枠 [#x45b1d53]
-エリア監視モード(ゼネラル踏襲版)の窓口・一時終了・保留表示用の各科共通枠
|テーブル|カラム|内容|備考|h
|CONTROL|MASTER_CODE_STR|00020051||
|~|CODE|診療科コード|[[SECTION]].CODE|
|~|NAME|診療科名称|[[SECTION]].NAME|
|~|CODE_01|予約枠グループコード|[[ITEM_YOYAKU]](00810006).CODE|
|~|STR_01|予約枠グループ名称|[[ITEM_YOYAKU]](00810006).NAME|
|~|CODE_02|予約枠コード|[[ITEM_YOYAKU]](00810007).CODE|
|~|STR_02|予約枠名称|[[ITEM_YOYAKU]](00810007).NAME|
&color(red){※ 診療科共通枠についても下記の設定が必要};~
--&color(red){「再診」「紹介なし」などの表示板用の予約枠};
--&color(red){ITEM_WEEK};
--&color(red){DATE_YOYAKU(診察室)};
--&color(red){[[表示板画面制御マスタ>#k97fc309]]};
**担当医スケジュール(診察室ベース版) [#t6338a6a]
-WEEK_SHINSATSUSHITSU
-ITEM_WEEK_SHINSATSUSHITSU
-DATE_SHINSATSUSHITSU
-ITEM_DATE_SHINSATSUSHITSU
#ref(担当医スケジュール設定.png)
~
-診察用診察室
#ref(担当医スケジュール_診察用.png)
~
-共通(ダミー)診察室
#ref(担当医スケジュール_ダミー.png)
**エリア監視モード(診察室ベース版)の診療科毎の共通診察室 [#e7a6e434]
|テーブル|カラム|内容|備考|h
|CONTROL|MASTER_CODE_STR|00020054||
|~|CODE|診療科コード|[[SECTION]].CODE|
|~|NAME|診療科名称|[[SECTION]].NAME|
|~|CODE_01||[[MST_ETC_YOYAKU]](00810004).CODE|
|~|STR_01||[[MST_ETC_YOYAKU]](00810004).NAME|
「PkHyojibanMainte.exe」の「ツール」-「共通診察室設定」から診療科と診察室を紐付ける。
&color(red){※ 診療科共通(ダミー)診察室に対して診察スケジュール設定が必要(午前・午後共通として設定を行う)};~
&color(red){※ 午前・午後共通設定を行うには、マスタメンテ > ユーザ > オーダ種 > 受付[0993] の特権が必要};~
&color(red){※ また、上記のスケジュールを割り当てる予約枠については下記の設定が必要};~
--&color(red){「再診」「紹介なし」などの表示板用の予約枠};
--&color(red){ITEM_WEEK};
--&color(red){DATE_YOYAKU};
--&color(red){[[表示板画面制御マスタ>#k97fc309]]};
~
#ref(共通診察室.png)
~
#ref(共通診察室のスケジュール.png)
**個人設定 [#h041b7f1]
-設定項目
--初期モード(医師モード/受付モード/エリア監視モード)
---診察室ベース版では「エリア監視モード」のみ
--医師モード時に「検査・一時終了」「不在・その他」を初期表示する
--「未割り振り」に「未受付患者」を初期表示する
--「未割り振り」に「終了した患者」を初期表示する
--「割り振り済み」に「未受付患者」を初期表示する
--「不在・その他」に「終了した患者」を初期表示する
-詳細は[[USER_BASE]]
-例
-- デフォルトモード:受付モード
UPDATE USER_ORDER SET FLGTBL = RPAD(SUBSTR(FLGTBL, 1, 31), 31, 0) || '2' || SUBSTR(FLGTBL, 33)
WHERE MASTER_CODE_STR = '00030004'
/
-- 医師のデフォルトモード:医師モード
UPDATE USER_ORDER SET FLGTBL = RPAD(SUBSTR(FLGTBL, 1, 31), 31, 0) || '1' || SUBSTR(FLGTBL, 33)
WHERE MASTER_CODE_STR = '00030004'
AND (USER_ID = 'doctor' OR USER_ID IN (SELECT USER_ID FROM STAFF WHERE KIND = 1))
/
--医師モード時に「検査・一時終了」「不在・その他」を初期表示する:する
UPDATE USER_ORDER SET FLGTBL = RPAD(SUBSTR(FLGTBL, 1, 35), 35, 0) || '1' || SUBSTR(FLGTBL, 37)
WHERE MASTER_CODE_STR = '00030004'
/
--「不在・その他」に「終了した患者」を初期表示する:する
UPDATE USER_ORDER SET FLGTBL = RPAD(SUBSTR(FLGTBL, 1, 36), 36, 0) || '1' || SUBSTR(FLGTBL, 38)
WHERE MASTER_CODE_STR = '00030004'
/
--「割り振り済み」に「未受付患者」を初期表示する:する
UPDATE USER_ORDER SET FLGTBL = RPAD(SUBSTR(FLGTBL, 1, 37), 37, 0) || '1' || SUBSTR(FLGTBL, 39)
WHERE MASTER_CODE_STR = '00030004'
/
--「未割り振り」に「終了した患者」を初期表示する:する
UPDATE USER_ORDER SET FLGTBL = RPAD(SUBSTR(FLGTBL, 1, 38), 38, 0) || '1' || SUBSTR(FLGTBL, 40)
WHERE MASTER_CODE_STR = '00030004'
/
--「未割り振り」に「未受付患者」を初期表示する:する
UPDATE USER_ORDER SET FLGTBL = RPAD(SUBSTR(FLGTBL, 1, 39), 39, 0) || '1' || SUBSTR(FLGTBL, 41)
WHERE MASTER_CODE_STR = '00030004'
/
-診察室ベース版(エリア監視モード)を使う場合はデフォルトモードを更新する
UPDATE USER_ORDER SET
FLGTBL = RPAD(SUBSTR(FLGTBL, 1, 31), 31, 0) || '3' || SUBSTR(FLGTBL, 33)
WHERE MASTER_CODE_STR = '00030004'
AND SUBSTR(FLGTBL, 32, 1) IN ('1', '2')
**端末設定 [#d82e9a2f]
-設定項目
--診察室
--表示板起動モード
-詳細は[[TANMATSU]]
**ボタン [#z5044d28]
-オーダボタンから表示板操作画面を呼び出したい場合の設定
--[[USER_BUTTON_INF]]から[[SANSHO_URL_DOC]]を呼び出す
--SANSHO_URL_DOCの設定
|カラム名|値|備考|h
|URL_KIND|1||
|URL_STR|PkHyojibanSosa.exe /u={0}|相対パスで記述|
|FLGTBL|000010001||
**フォント [#wff267e8]
-フォントマスタ
--[[CONTROL]]
---MASTER_CODE_STR = '00020023'
---CODE = 99310001 〜 99330202
select * from control where master_code_str='00020023'
and CODE >= 99310001 and code <= 99330202
-フォントデフォルト設定
--USER_FONT
---USER_ID = 'default'
---FONT_CODE = 99310001 〜 99330202
#ref(フォントおよび色.png)
**受付患者一覧 [#s7c33339]
-表示板対応版(表示板と同じソートの単科患者一覧)を追加したい場合はUSER_ORDER(00030008)のCODE_03=62を使用する
-診察室ベースエリア監視モードを使用する場合、右クリックメニューから「枠変更」を削除する
*Config [#bc344e10]
|ファイル名|DispOrder|内容|表示板使用時の設定値|備考|h
|0991.xml|%%45%%|%%[受付処理画面]枠変更モード(0:表示板未対応モード 1:表示板対応モード)%%|%%1%%|[[BYOIN.FLGTBL_L_01[左から11バイト目]>PkUketsuke#ic592467]]へ移設|
|~|88|表示板呼込み・再呼込みボタン表示(0:非表示 1:表示(端末設定でSBS表示板有効時のみ))|1||
|~|147|[患者選択]表示板操作画面を表示するタイミング(0:患者選択画面の表示前 1:患者選択画面の表示後)|0|環境(OS)により患者選択画面が前面に出る場合は「1」とする|
|0993.xml||(全項目について一通り確認)|||
*Mainte [#ga326118]
**診療科マスタメンテ [#qb55189c]
-診療科で「表示板用名称」を編集できるようにする
--Mainte/***/0001/XML/00010001common_detail.xml
~
#ref(mainte_000010001_ui.png)
**診察室マスタメンテ [#b6d84314]
-BUMON_CODE_STRを編集できるようにする
--※BUMON_CODEではないので注意
--Mainte/***/0001/XML/00810004mst_etc_yoyaku_detail.xml
~
#ref(mainte_00810004.png)
**予約枠グループマスタメンテ [#n353035d]
-予約枠グループの「正式名称」の文言を「表示板送信名称」に変更
--Mainte/***/0081/XML/00810006item_yoyaku_group_RealName.xml
#ref(mainte_00810006_ui.png)
~
#ref(mainte_00810006_xlml.png)
**予約枠マスタメンテ [#md285cd3]
-表示板用の枠のメンテナンスが行えるように下記を設定
--YOYAKU_KIND=5〜8を追加
--Mainte/***/0081/XML/00810007item_yoyaku_YoyakuKind.xml
~
#ref(mainte_00810007_ui.png)
~
#ref(mainte_00810007_xml.png)
*データベースジョブ [#r630e355]
&size(18){&color(red){Oracle12cの場合は、DBMS_SCHEDULERを使用すること};};~
&size(18){&color(red){詳細は[[ジョブ登録]]};};~
&size(18){&color(red){プロシージャ名にスキーマ名を明記しないと別スキーマの同名プロシージャがコールされる可能性がある};};
-PRO_HYOJIBAN_AUTO_UPDATEを1分毎に流すようにジョブ登録する
-- 通常版
--【DBMS_JOB】
DECLARE
numJobNo BINARY_INTEGER;
BEGIN
DBMS_JOB.SUBMIT
(
numJobNo
, 'SBS.PRO_HYOJIBAN_AUTO_UPDATE;'
, SYSDATE
, 'SYSDATE + 1/1440'
);
COMMIT;
END;
/
--【DBMS_SCHEDULER】job_nameは要確認
BEGIN
DBMS_SCHEDULER.CREATE_JOB(
job_name => 'JOB010',
job_type => 'STORED_PROCEDURE',
job_action => 'SBS.PRO_HYOJIBAN_AUTO_UPDATE',
start_date => SYSDATE,
repeat_interval => 'FREQ=MINUTELY;INTERVAL=1',
end_date => TO_DATE('2999/12/31 00:00:00','yyyy/mm/dd hh24:mi:ss'),
job_class => 'DEFAULT_JOB_CLASS',
auto_drop => FALSE,
enabled => TRUE,
comments => 'PrimeKarte');
END;
/
-- 診察室ベース版
--【DBMS_JOB】
DECLARE
numJobNo BINARY_INTEGER;
BEGIN
DBMS_JOB.SUBMIT
(
numJobNo
, 'SBS.PRO_HYOJIBAN_AUTO_UPDATE_RB;'
, SYSDATE
, 'SYSDATE + 1/1440'
);
COMMIT;
END;
/
--【DBMS_SCHEDULER】job_nameは要確認
BEGIN
DBMS_SCHEDULER.CREATE_JOB(
job_name => 'JOB022',
job_type => 'STORED_PROCEDURE',
job_action => 'SBS.PRO_HYOJIBAN_AUTO_UPDATE_RB',
start_date => SYSDATE,
repeat_interval => 'FREQ=MINUTELY;INTERVAL=1',
end_date => TO_DATE('2999/12/31 00:00:00','yyyy/mm/dd hh24:mi:ss'),
job_class => 'DEFAULT_JOB_CLASS',
auto_drop => FALSE,
enabled => TRUE,
comments => 'PrimeKarte');
END;
/
-DATE_UKETSUKEの削除処理を1日毎に流すようにジョブ登録する
--【DBMS_JOB】
DECLARE
numJobNo BINARY_INTEGER;
BEGIN
DBMS_JOB.SUBMIT
(
numJobNo
, 'SBS.PRO_DELETE_DATE_UKETSUKE;'
, TO_DATE(TO_CHAR(SYSDATE + 1, 'YYYY/MM/DD') || ' 02:00:00', 'YYYY/MM/DD HH24:MI:SS')
, 'SYSDATE + 1'
);
COMMIT;
END;
/
--【DBMS_SCHEDULER】job_nameは適宜変更する
BEGIN
DBMS_SCHEDULER.CREATE_JOB(
job_name => 'JOB021',
job_type => 'STORED_PROCEDURE',
job_action => 'SBS.PRO_DELETE_DATE_UKETSUKE',
start_date => TO_DATE(TO_CHAR(SYSDATE + 1, 'YYYY/MM/DD') || ' 02:00:00', 'YYYY/MM/DD HH24:MI:SS'),
repeat_interval => 'FREQ=MINUTELY;INTERVAL=1440',
end_date => TO_DATE('2999/12/31 00:00:00','yyyy/mm/dd hh24:mi:ss'),
job_class => 'DEFAULT_JOB_CLASS',
auto_drop => FALSE,
enabled => TRUE,
comments => 'PrimeKarte');
END;
/
-湖西のみ、ORDER_STEP_SUMMARY用BMLの採血済み判定処理を1分毎に流すようにジョブ登録する
DECLARE
numJobNo BINARY_INTEGER;
BEGIN
DBMS_JOB.SUBMIT
(
numJobNo
, 'SBS.PRO_OSS_AUTO_UPDATE_BML;'
, SYSDATE
, 'SYSDATE + 1/1440'
);
COMMIT;
END;
/
-ちなみに、ジョブの削除は下記にて行う
BEGIN
DBMS_JOB.REMOVE(「USER_JOBS.JOBの値」);
END;
/
*稼働時データリカバリ [#w586992e]
-DATE_UKETSUKE_***テーブル
--PRO_CREATE_DATE_UKETSUKEを実行して指定日以降のデータを作成する
--データをクリアする場合は下記のSQLを使用
DELETE FROM DATE_UKETSUKE_001 WHERE HANTEI_DATE >= TO_DATE(:B_HANTEI_DATE)
/
DELETE FROM DATE_UKETSUKE_002 WHERE HANTEI_DATE >= TO_DATE(:B_HANTEI_DATE)
/
DELETE FROM DATE_UKETSUKE_003 WHERE HANTEI_DATE >= TO_DATE(:B_HANTEI_DATE)
/
DELETE FROM DATE_UKETSUKE_004 WHERE HANTEI_DATE >= TO_DATE(:B_HANTEI_DATE)
/
DELETE FROM DATE_UKETSUKE_005 WHERE HANTEI_DATE >= TO_DATE(:B_HANTEI_DATE)
/
DELETE FROM DATE_UKETSUKE_006 WHERE HANTEI_DATE >= TO_DATE(:B_HANTEI_DATE)
/
DELETE FROM DATE_UKETSUKE_007 WHERE HANTEI_DATE >= TO_DATE(:B_HANTEI_DATE)
/
DELETE FROM DATE_UKETSUKE_RIREKI WHERE HANTEI_DATE >= TO_DATE(:B_HANTEI_DATE)
/
-ORDER_STEP_SUMMARYテーブル
--PRO_CREATE_ORDER_SUMMARYを実行して指定日以降のデータを作成する
*関連モジュール [#g52e6b08]
-PkUketsuke.dll
-PkHyojibanSosa.exe
-PKG_HYOJIBAN
-PKG_HYOJIBAN_RB
-PRO_HYOJIBAN_AUTO_UPDATE
-PRO_HYOJIBAN_AUTO_UPDATE_RB
-PKG_UKETSUKE
*各種機能の詳細 [#bb20365f]
**[[表示板操作画面>表示板 - 表示板操作画面]] [#m93ab2e5]
**[[電話呼出機能>表示板 - 電話呼出機能]] [#ha405d22]
**[[不在呼出機能>表示板 - 不在呼出機能]] [#rc71f8c7]
**[[進捗コメント機能>表示板 - 進捗コメント機能]] [#f3099de1]
*0993.xml Config内容 [#t7164fe9]
|DispOrder|Title|Contents|設定例|2019年04月時点の設定値|備考|h
|1|UketsukeHyojibanWaitKanjaCount|未使用||:58病院||
|2|UketsukeHyojibanSectionNakaMachiCount|未使用||:58病院||
|3|UketsukeHyojibanDispSosaMenuVisible|[表示板]表示中リストの強制的操作を行うメニューを表示する(0: 表示しない 1:表示する 2:チェックありで表示する)|1|1:32病院&br;2:24病院&br;0:2病院||
|4|UketsukeHyojibanSortColumnVisible|【未使用】[表示板]ソート制御用カラムを表示する(0:表示しない 1:表示する)|0|0:58病院|[[患者リストのカラム情報(CONTROL[00020041])>#qc36bac8]]へ移設|
|5|UketsukeHyojibanAutoRedrawTimeSpan|[表示板]自動再描画時間間隔(秒)|60|60:55病院&br;300:2病院&br;120:1病院||
|6|UketsukeHyojibanUnscheduledStatus|[表示板]未割り振りコントロールへ表示するステータス|1/10/11/30/31|1/10/11/30/31:23病院&br;1/3/5/10/11/12/13/14/15/16/20/21/24/25/26/27/28/29/30/31/32/33/34/35/37/38/39/40/41/44/46/47/50/51/52/53/54/55/56/57/58/59/60/61/64/66/67/68/70/71/74/80/86/88:8病院&br;1/3/10/11/13/15/20/21/24/25/26/27/28/29/30/31/32/33/34/35/37/38/39/40/41/44/46/50/51/52/53/54/55/56/57/58/59/70/74:15病院&br;1/10/11/20/21/24/25/26/27/28/29/30/31/32/33/34/35/37/38/39/40/41/44/46/50/51/52/53/54/55/56/57/58/59/70/74:1病院&br;1/3/10/11/13/15/20/21/24/25/26/27/28/29/30/31/32/33/34/35/36/37/38/39/40/41/44/46/50/51/52/53/54/55/56/57/58/59/70/74:1病院&br;1/3/10/11/13/15/20/21/24/25/26/27/28/29/30/31/32/33/34/35/37/38/39/40/41/44/46/49/50/51/52/53/54/55/56/57/58/59/70/74:1病院&br;1/3/10/11/12/13/14/15/16/20/21/24/25/26/27/28/29/30/31/32/33/34/35/37/38/39/40/41/44/46/47/50/51/52/53/54/55/56/57/58/59/60/61/64/66/67/68/70/71/74/76/80/86/88:1病院&br;1/10/11/30/31/32/35/36/39/99:6病院&br;1/10/11/28/30/31/32/35/39:2病院||
|7|UketsukeHyojibanExaminingStatus|[表示板]診察中コントロールへ表示するステータス|34|34:58病院||
|8|UketsukeHyojibanScheduledStatus|[表示板]割り振り済みコントロールへ表示するステータス|32|32:58病院||
|9|UketsukeHyojibanScheduledStatus2|[表示板]割り振り済みコントロールへ表示するステータス(順番制御は不可)|0/1/10/11/30/31|0/1/10/11/30/31:14病院&br;0/1/3/10/11/12/13/14/15/16/29/30/31:8病院&br;0/1/10/11/30/31/32:18病院&br;0/1/3/10/11/13/15/29/30/31:17病院&br;0/1/10/11/30/31/57/58:1病院||
|10|UketsukeHyojibanTempEndStatus|[表示板]検査・一時終了コントロールへ表示するステータス|20/21/24/25/26/27/28/35/37|20/21/24/25/26/27/28/35/37:50病院&br;20/21/24/26/27/28/35/37:7病院&br;20/21/24/26/28/35/37:1病院||
|11|UketsukeHyojibanFuzaiStatus|[表示板]不在・その他コントロールへ表示するステータス|33/38/39/40/41/44/46/50/51/52/53/54/55/70/74|33/38/39/40/41/44/46/50/51/52/53/54/55/70/74:32病院&br;5/33/38/39/40/41/44/46/47/50/51/52/53/54/55/56/57/58/59/60/61/64/66/67/68/70/71/74/76/80/86/88:7病院&br;33/38/39/40/41/44/46/50/51/52/53/54/55/56/57/58/59/70/74:16病院&br;33/38/39/40/41/44/46/50/51/52/53/54/55/56/59/70/74:1病院&br;33/38/39/40/41/44/46/49/50/51/52/53/54/55/56/57/58/59/70/74:1病院&br;33/38/39/40/41/44/46/47/50/51/52/53/54/55/56/57/58/59/60/61/64/66/67/68/70/71/74/76/80/86/88:1病院||
|12|UketsukeHyojibanFuzaiStatus2|[表示板]不在・その他コントロールへ表示するステータス(全て表示時のみ)|2/36/90/99|2/36/90/99:58病院||
|13|UketsukeHyojibanCheckKentaiZenkan|【未使用】[表示板]自動更新時に検体全完チェック行う/行わない|1|1:38病院&br;0:20病院|[[表示板画面制御マスタ(CONTROL[00020032])>#k97fc309]]へ移設|
|14|UketsukeHyojibanUnscheduleDispMode|[表示板]未割り振り表示モード(0:通常 1:診察室が割り振られていない枠も表示)|1|1:58病院||
|15|UketsukeHyojibanUnscheduledStatus2|[表示板]未割り振りコントロールへ表示するステータス(操作は不可)|0|0:30病院&br;2/36/90/99:28病院||
|16|UketsukeHyojibanStatusUpdateFlgOnToScheduled|[表示板]予約枠なし患者の割り振り時にステータスを更新する(0:しない 1:診察待ちへ更新)|1|1:55病院&br;0:3病院||
|17|UketsukeHyojibanDivideScheduledKanjaList|[表示板]ダイアログタイプ(0:割り振り済み分割なし(菊川版) 1:割り振り済み分割あり(医療C版))|0|0:58病院||
|18|UketsukeHyojibanWarifuriZumiStatus|[表示板]割り振り済み2コントロールへ表示するステータス(DispOrder:17=1の場合は必ず指定)||:58病院||
|19|UketsukeHyojibanDispMiuketsukeOnScheduled|[表示板]割り振り済みコントロールに未受付患者を表示する(0:非表示 1:表示(DispOrder:17=1の場合は0を指定))|1|1:58病院||
|20|UketsukeHyojibanKensaZenkanCheckOrderKind|【未使用】[表示板]検査戻りの条件|0|0:40病院&br;2:16病院&br;3:1病院&br;1:1病院|[[オーダパラメータ(USER_ORDER[00030034][0993])>#va9e7806]]へ移設|
|21|UketsukeHyojibanKensaZenkanCheckUpdateStatus|【未使用】[表示板]検査全完チェック時の更新ステータス|0|0:58病院|[[オーダパラメータ(USER_ORDER[00030034][0993])>#va9e7806]]へ移設|
|22|UketsukeHyojibanClearWaitNoOnJunbi|[表示板]準備中メッセージ送信時に待ち番号をクリアする(0:しない(アルメックス) 1:する(ITI))|0|0:26病院&br;1:32病院||
|23|UketsukeHyojibanMoveKindOnDefaultWarifuri|[表示板]デフォルト割り振り時の移動処理種別(0:診察待ち(割り振り済み)へ 1:(新)割り振り済みへ)|0|0:58病院||
|24|UketsukeHyojibanChangeShinsatsuKubunOnRecallKanja|[表示板]再呼び込み時に診察区分を4→2へ変更する(0:しない(ITI) 1:する(アルメックス))|0|0:34病院&br;1:24病院||
|25|UketsukeHyojibanShinsatsuKubunOnShinsatsuEnd|[表示板]診察終了時の診察区分(0:ITI 3:アルメックス)|3|3:33病院&br;0:25病院||
|26|UketsukeHyojibanCommentFlgOnShinsatsuEnd|[表示板]診察終了時のコメントフラグ(0:アルメックス 3:ITI)|0|0:33病院&br;3:25病院||
|27|UketsukeHyojibanSelectKanjaOnMouseDoubleClick|[表示板]患者リストをマウスダブルクリックで患者選択する(0:しない 1:する)|0|0:24病院&br;1:34病院||
|28|UketsukeHyojibanHideMiuketsukeMenuVisible|[表示板]診察待ち(割り振り済)/(新)割り振り済みで未受付を非表示メニューを表示(0:しない 1:する)|1|1:58病院||
|29|UketsukeHyojibanNaishikyoColVisible|【未使用】[表示板]内視鏡カラムを表示する|1|1:57病院&br;0:1病院|[[患者リストのカラム情報(CONTROL[00020041])>#qc36bac8]]へ移設|
|30|UketsukeHyojibanHyojiGroupNameColumn|[表示板]表示板へ表示する予約枠名称を取得するITEM_YOYAKUのカラム(0:SHORT_NAME 1:REAL_NAME)|1|1:56病院&br;0:2病院|[[オーダパラメータ(USER_ORDER[00030034][0993])>#va9e7806]].FLG_07と同期を取ること|
|31|UketsukeHyojibanAreaModeEnabled|[表示板]エリア監視モード使用可否(0:不可 1:可)|0|0:25病院&br;1:33病院||
|32|UketsukeHyojibanMaxGroupCountOnAreaMode|[表示板]エリア監視モード時に1度に表示できる予約枠数|6|6:35病院&br;10:23病院||
|33|UketsukeHyojibanAutoUpdateTarget|【未使用】[表示板]受付からのステータス自動更新時に対象とする診察区分|0|0:57病院&br;1:1病院|[[オーダパラメータ(USER_ORDER[00030034][0993])>#va9e7806]]へ移設|
|34|UketsukeHyojibanMaeKensaCheckOrderKind|【未使用】[表示板]前検査有無チェックの対象オーダ種|0|0:57病院&br;1:1病院|[[オーダパラメータ(USER_ORDER[00030034][0993])>#va9e7806]]へ移設|
|35|UketsukeHyojibanAutoUpdateTimeSpan|【未使用】[表示板]自動ステータス更新時間間隔(秒)|60|60:58病院|DBジョブへ移設|
|36|UketsukeHyojibanUketsukeTimeLimitOnAutoUpdate|【未使用】[表示板]自動ステータス更新時に対象とする受付時刻の上限|10|10:58病院|[[オーダパラメータ(USER_ORDER[00030034][0993])>#va9e7806]]へ移設|
|37|UketsukeHyojibanShinsatsuIshiNameForClear|[表示板]表示板クリア時に送信するグループ名称||:58病院||
|38|UketsukeHyojibanUpdateStatusOnToScheduledWithWaku|[表示板]予約枠あり患者の割り振り時にステータスを更新する(0:しない 1:診察待ちへ更新)|1|1:56病院&br;0:2病院||
|39|UketsukeHyojibanDefaultTelNoColumn|[表示板]電話呼出設定画面に初期表示する電話番号の取得元(0:なし 1:KANJA.JITAKU_TEL 2:KANJA.RENRAKU_TEL_01 3:KANJA.RENRAKU_TEL_02 4:KANJA.RENRAKU_TEL_03)|0|0:58病院||
|40|UketsukeHyojibanTelLimitDefaultCheck|[表示板]電話呼出設定画面の予約時刻の○分以上前は電話呼出を行わない:デフォルトチェック(0:チェックOFF 1:チェックON)|0|0:58病院||
|41|UketsukeHyojibanTelLimitDefaultSpan|[表示板]電話呼出設定画面の予約時刻の○分以上前は電話呼出を行わない:デフォルト時間(分)|60|60:58病院||
|42|UketsukeHyojibanTelDefaultCallOrder|[表示板]電話呼出設定画面の呼出順番のデフォルト値|5|5:58病院||
|43|UketsukeHyojibanUpdateKanjaProfTelDefaultCheck|[表示板]電話呼出設定登録時に患者プロフィールの電話番号を更新する:デフォルトチェック(0:チェックOFF 1:チェックON)|0|0:58病院||
|44|UketsukeHyojibanFreeCommentButtonVisible|[表示板]フリーコメント編集ボタン表示(0:表示しない 1:表示する)|0|0:47病院&br;1:11病院||
|45|UketsukeHyojibanFuzaiCallEnabled|[表示板]不在呼出機能の使用有無(0:なし 1:あり)|0|0:37病院&br;1:21病院||
|46|UketsukeHyojibanKekkaIchiranMenuVisible|[表示板]結果一覧メニュー表示(0:表示しない 1:表示する)|1|1:54病院&br;0:4病院||
|47|UketsukeHyojibanDispKanjaListHeight|[表示板]表示中リストコントロールの高さ|171|171:47病院&br;180:6病院&br;131:1病院&br;190:1病院&br;300:1病院&br;201:2病院||
|48|UketsukeHyojibanKanjaListFixedCols|[表示板]各コントロール内患者リストの固定列数|1|1:50病院&br;4:7病院&br;3:1病院||
|49|UketsukeHyojibanAreaModeType|[表示板]エリア監視モードタイプ(0:SBSオリジナル版 1:ゼネラル踏襲版 2:診察室ベース版)|0|0:50病院&br;2:8病院||
|50|UketsukeHyojibanShinsatsuEndButtonVisible|[表示板]診察終了ボタン・メニューの表示(0:表示しない 1:表示する)|0|0:48病院&br;1:10病院||
|51|UketsukeHyojibanChangeForeColorCols|[表示板]患者区分によって文字色を変更する列数(-1:全列 0:変更なし 1以上:先頭から指定列数まで)|-1|-1:58病院||
|52|UketsukeHyojibanDataBaseSid|【未使用】[表示板]データベース接続先SID||:58病院|AppProf0000.xml[HYOJIBAN_CONNECT]へ移設|
|53|UketsukeHyojibanToolTipOffsetHeight|[表示板]ツールチップ表示位置(マウスポインタからY軸方向へ何ピクセル下へずらすか)|22|22:58病院||
|54|UketsukeHyojibanFixedColStyle|[表示板]固定列のスタイル設定方法(0:固定列用スタイルを設定 1:通常列と同じスタイルを設定)|0|0:51病院&br;1:7病院||
|55|UketsukeHyojibanAllowMoveToExamForcibly|[表示板]表示中欄以外からの診察中欄への強制移動を許可する(0:許可しない 1:許可する)|0|0:55病院&br;1:3病院||
|56|UketsukeHyojibanSosaFormSize|[表示板]表示板操作画面のサイズ([幅],[高さ]形式で記述)(未指定時はモニタサイズに合わせる)||:56病院&br;1920,1010:1病院&br;1920,1050:1病院||
|57|UketsukeHyojibanShinsatsuRoomSelectSortOrder|[表示板]診察室選択画面の並び順(0:CODE順 1:DISP_ORDER順)|0|0:57病院&br;1:1病院||
|58|UketsukeHyojibanExceptUketsukeNoZero|[表示板]受付済みで受付番号がゼロの患者を表示しない(0:表示する 1:表示しない)|0|0:57病院&br;1:1病院||
|59|UketsukeHyojibanNoChageOrderOnDispSosaMode|[表示板]強制移動モード時でも表示中内の順番移動は許可しない(0:許可する 1:許可しない)|0|0:57病院&br;1:1病院||
|60|UketsukeHyojibanToPrimeKarteMenuName|[表示板]PrimeKarteへメニュー名称|PrimeKarteへ|PrimeKarteへ:58病院||
|61|UketsukeHyojibanShiftNoOnJunbiStart|[表示板]「コメント」「表示開始」電文送信時に中待ち人数分番号をずらす(0:ずらさない 1:ずらす)|0|0:58病院||
|62|UketsukeHyojibanSosaFormSizeOffset|[表示板]マルチモニタ環境における表示板操作画面サイズの補正(0:何もしない 1:縦長が取得できたら横長へ補正)|0|0:52病院&br;1:6病院||
|63|UketsukeHyojibanManteItemWeekYoakuCheckBox|[表示板]表示板マスタメンテの「週間予定の作成を行わない」チェックボックスの状態(0:チェックなし 1:チェックありで有効 2:チェックありで無効)|0|0:57病院&br;2:1病院||
|64|UketsukeHyojibanUpdateStatusOnChangeShinsatsuRoom|[表示板][診察室ベースエリア監視モード]診察室変更時にステータスを更新する(0:しない 1:診察待ちへ更新)|0|0:57病院&br;1:1病院||
|65|UketsukeKarteSofusakiName|[カルテ送付先]の名称|行き先|行き先:58病院||
|66|UketsukeTosekiKanjaFontoColor|[表示板]透析患者の場合に患者氏名列へフォントおよび色を反映する(0:しない 1:する)|0|0:54病院&br;1:4病院||
|67|UketsukeEvenRowColor|[表示板]患者リストの奇数行と偶数行で交互に色を変える(0:しない 1:する)|0|0:55病院&br;1:3病院||
|68|UketsukeAreaMiwarifuriMinWidth|[表示板]エリア監視モードの端末設定で設定可能な未割り振りの幅の最小値(デフォルト:300)|300|300:54病院&br;10:4病院||
|69|UketsukeSendSectionName|[表示板]連携時の診療科名称送信有無(0:しない 1:する)|0|0:57病院&br;1:1病院||
|70|UketsukeKeikaColColor|[表示板]○分経過したら経過時間列の背景色を設定する([0]経過時間/背景色RGB(デフォルト黄), [1]経過時間/背景色RGB(デフォルト赤))|0/255,241,0/0/230,0,18|0/255,241,0/0/230,0,18:58病院||
|71|UketsukeHyojibanExaminingKanjaControlHeight|[表示板]診察室ベース・エリア監視モードの診察中患者コントロールの高さ([DispOrder:70]が「2」の場合のみ有効)|89|89:58病院||
|72|UketsukeHyojibanStatusCommentReplaceBreak|[表示板]一覧上のステータスコメントの改行を/への置換する(0:しない 1:する)|1|0:1病院&br;1:57病院||
|73|UketsukeUnifyAMPMOrSubIshiCode|[表示板]診察室ベース版で電文の診察医師コードを午前と午後で統一する(0:しない 1:する)|0|0:57病院&br;1:1病院||
|74|UketsukeHyojibanKanjaProfileMenuVisible|[表示板]プロフィール参照メニュー表示(0:表示しない 1:表示する)|0|0:58病院||
*FAQ・トラブルシューティング [#t9f66207]
**表示板操作画面 共通 [#c28c3ca8]
***表示板操作画面の「割り振り済み」の患者はどういう順番に並んでいるのか? [#i813da38]
-デフォルトは予約時刻順→受付時刻順で並んでる
-手動での順番入れ替えは可能
-正確な並び順はSQLを参照
--UKETSUKE.YOYAKU_DATETIME ASC
--UKETSUKE.UKETSUKE_DATETIME ASC
--TO_NUMBER(UKETSUKE.UKETSUKE_NO_STR) ASC
--UKETSUKE.POINTER_NO ASC
***患者選択時に表示板操作画面が起動しない [#d62a9399]
-F5「患者選択」からは起動せず、F12「診察終了」→「診察終了」ボタン押下時に起動する仕様
***検査一時終了などから割り振り済みにドラッグすると、「当該予約枠に対して必要なマスタ設定が行われていません」と表示される [#p4d3b99f]
-原因
--PkHyojibanMainte.exeで当該予約枠の設定が行われていない
--または、一度設定を行った後、予約種別が追加された
-対応
--PkHyojibanMainte.exeで設定を行う
***ステータス名の前に「*」が付くのはどういう条件か? [#f325f352]
-検査全完時にステータスが自動で「診察待ち」または「検査戻り」になった場合
-ステータスが「画像待ち」のまま一定時間が経過し、ステータスが自動で「診察待ち」または「検査戻り」になった場合
-※受付後に直接「診察待ち」に自動更新された場合は「*」が付かない
&ref(連携送信メッセージ履歴);
**診察室ベース [#of1a7d32]
***担当医スケジュールを3診から1診へ変更したら、待合室モニタの3診と1診に交互に医師名が表示される [#x39282e5]
+スケジュール変更前に、表示板操作画面の変更前の診察室で「F11:表示終了」する
+スケジュール変更を行う
+表示板操作画面の変更後の診察室で「F10:表示開始」する
--※どの端末で電文書き込みが行われているか確認するには、基本 > 連携送信メッセージ履歴 メニューから
~&ref(連携送信メッセージ履歴.png);
***「未割り振り」から「一時終了」「窓口」などにドラッグ&ドロップすると、下記のメッセージが表示され移動できない [#h14b1a34]
-メッセージ:「選択中の診療科」と「患者の受付科」が異なるため、移動処理を中断します
-→[[診療科毎の共通診察室>#e7a6e434]]で「午前・午後共通」として設定がされているか確認する
***「窓口」などから「未割り振り」にドラッグ&ドロップすると、下記のメッセージが表示され移動できない [#nc89215a]
-メッセージ:データベースの更新処理に失敗しました。画面を最新化してから再度操作してください
-→[[診察室>#c2bd5b4d]]のNAMEのバイト数が最大値を超えていないか確認する
**メール送信 [#m9fb9308]
***メール送信に失敗する [#z3e2503e]
+メール送受信テーブルのステータスを確認する
--[[SBSからの送信:HYOJIBAN_TEL_MAIL_S>PkUketsuke#i54e6340]]
--[[ITIからの受診:ITI.HYOJIBAN_TEL_MAIL_R>PkUketsuke#n55eef3d]]
---「STATUS_CODE=4」なら成功、「STATUS_CODE=5」なら失敗
+ITI側でメール送信に失敗していたら、ITIへ調査を依頼する。
--ITI側が送信している外部メールサーバへの通信ができない可能性があるので、メールサーバのIPアドレスやファイアウォールの設定を確認する。