[[PrimeKarte]] > PkTaion #contents *概要 [#bbe25f4d] -日々の患者/勤務者データを集計する *表示フォルダ設定 [#r4193f31] 以下のフォルダの表示ファイルを参照する為、~ YarmsのOrder.defに追加する必要がある Kango\Nisshi\×××(病院コード) *XML設定 [#t4ddd04d] ■1121.xmlで制御 *Excel設定 [#t4ddd04d] ■Nisshi×××(病院コード).xlsxを使用~ ※改ページする帳票は[EXCEL - オプション - 数式 - R1C1参照形式を使用する]にチェックがある場合にエラーとなる~ ブック毎の設定の為、編集後は必ず[R1C1参照形式を使用する]チェックをOFFにする~ ※印字のみ自動的に四捨五入されてしまう場合はセルに対してフォントが大きいことが原因~ フォントを下げたり自動縮小で対応可能 -名前ボックスによる可変文字列設定~ -- 日誌日付(西暦)~ DATEPOS_YYYYMMDD_帳票コード~ -- 日誌日付(和暦)~ DATEPOS_GGGEEMMDD_帳票コード~ -- 発行日時(YYYY/MM/DD HH:MM)~ PRINTDATEPOS_YYYYMMDDHHMM_帳票コード~ -- 発行日時(MM/DD HH:MM)~ PRINTDATEPOS_MMDDHHMM_帳票コード~ -- 病棟~ BYOTOPOS_帳票コード~ *仕様 [#p9a2a60c] **COMMON_KANGO_NISSHIテーブル [#e4428125] -管理日誌の汎用マスタ ***管理日誌マスタ内訳 [#vff910e2] |MASTER_CODE_STR|マスタ内容|h |11210001|日誌種別| |11210002|ツリー内容| |11210003|日誌病棟マスタ| |11210004|取込区分| |11210005|汎用選択項目マスタ| |11210006|端末場所| |11210007|勤務記号| |11210008|職区分| |11210009|職制| |11210010|特室設定| |11210011|役職| |11210012|勤務位置情報| |11210013|勤務者備考文字列情報| -MASTER_CODE_STR = 11210001 --DISP_FLGTBL~ メニュ表示を制御 |INDEX|メニュ内容|h |1|勤務表スタッフマスタ取り込み| |2|統計トップメニュ| -端末場所(11210006)のマスタ初期作成 --日誌端末場所マスタを削除 DELETE COMMON_KANGO_NISSHI WHERE MASTER_CODE_STR = '11210006' / --日誌端末場所マスタを場所マスタ(COMMON)より作成 INSERT INTO COMMON_KANGO_NISSHI (MASTER_CODE_STR,CODE,CONDITION_FLG,LAST_FLG,NAME,DISP_ORDER,CODE_01,STR_01) SELECT 11210006,CODE,0,1,NAME,DISP_ORDER,CODE,NAME FROM COMMON WHERE MASTER_CODE_STR = '00010003' AND CONDITION_FLG=0 / **KANGO_NISSHI_DATAテーブル [#w374f4a9] -日誌トランザクションテーブル ***管理日誌データ内訳 [#f9880162] -勤務者データは以下のデータ内訳となる |カラム|内容|h |CODE_STR_01|ユーザID| |CODE_STR_02|職種コード| |CODE_STR_03|病棟コード(勤務表所属コード)| |CODE_STR_05|勤務記号コード| |CODE_STR_06|名前表示Pos| |CODE_STR_07|カウント表示Pos| |CODE_STR_08|カウント表示用カウント値| |CODE_STR_09|職区分コード| |TEXT_01|名称表示Pos(前半)| |TEXT_02|名称表示Pos(後半)| |TEXT_03|カウント表示Pos(前半)| |TEXT_04|カウント表示Pos(後半)| |TEXT_05|名前表示用カウント値| ***手入力データについて [#eca8f5aa] 管理日誌エディタにて指定セル設定の【データ取込設定】-【取り込み時上書き可】をチェック無しにすると~ 手入力データとなりデータ取込時に更新されなくなる~ (KANGO_NISSHI_DATAテーブル:KIND=1(手入力)/BUMON_CODE=1(上書き不可)) **KINMUテーブル [#v0a997e8] -勤務表システムから出力された勤務情報の取込用テーブル -VB版日誌も使用している為、新旧切り替え時は注意が必要 **KANGO_NISSHI_STAFFテーブル [#o05a5aac] -勤務表システムから出力された職員情報の取込用テーブル -VB版日誌も使用している為、新旧切り替え時は注意が必要 **管理日誌基本取込情報 [#i361cf94] ■移動【在院(前日・当日)/入院/退院(死亡)/転入/転出/転科/転室/外出/外泊】 -科別患者数 -年齢別患者数 -勤務別患者数 -患者状況 ■入院指示 -患者数 -患者状況 ■手術 -患者数 -患者状況 ■検査 -感染者数 ■勤務者 -配置数 -勤務別数 -職員状況 **取り込み可能項目 [#z9c18663] - 在院情報 - 移動情報 - 外出泊情報 - 指示情報 - オペ情報<指定患者対象> - オペ情報<全患者対象> - 定床情報 - 部屋別ベッド情報 - 部屋別ベッド情報2(包括ケア等の種別違い用) - 看護必要度情報 - 救急外来患者情報 - 外来オーダ件数情報 - 外来オーダ内容情報 - 外来患者情報 - 勤務情報 - 感染症情報 - 褥瘡情報 - 医事外来患者情報 - チーム別件数情報 - オーダスタッフ情報 - 管理日誌直近情報 - 療養ADL情報 - 院内全体移動情報 - 体温表(観察項目)情報 - 訪問看護情報 - 転倒転落情報 ** オーダボタン起動 [#y09b4a37] [[PrimeKarteのオーダボタンに割り当て>SANSHO_URLデータ]] * 管理日誌作成手順 [#ke7a7e62] ** 帳票フォーマット検討 [#m4263f40] - 既存の日誌フォーマットに必要度欄が含まれていた場合は 「印字欄の削除」 または 「取込不可の入力欄」 となることを検討してもらう(必要度対象患者は医事システムで出力されるEFファイルを考慮する為、日々の日誌取込では実現が難しい為) - 取込元が入院継続指示の場合は勤務毎の集計は不可な為1日単位の集計とするよう検討してもらう ** 帳票フォーマット作成 [#y23343a2] 既存の日誌フォーマットよりNisshiXXX.xlsxを作成 ** マスタ作成 [#i2dbba22] 共通マスタメンテでオーダ種:1121から以下のマスタを作成する *** 必須マスタ [#vd54b46c] - 日誌種別[11210001] - ツリー内容[11210002] - 日誌病棟マスタ[11210003] - 取込区分[11210004] *** 勤務表系マスタ [#cd139cc9] - 勤務記号[11210007] - 職区分[11210008] - 職制[11210009] - 役職[11210011] - 勤務位置情報[11210012] ** 設定ファイル作成 [#r4abdb26] - 管理日誌エディタより項目ツリーに対する入力画面を作成する - ツール:PrimeKarte\PlKangoNisshiEditor.exe *** 値表示 [#t43becfd] *** 文字表示 [#zda4aed9] - 患者状況や勤務者名の一覧系は共通設定タブのGROUP_NOを行番号と同値とする ** 集計条件用のマスタ取得 [#w1fa4387] 本系DBより日誌集計に必要なマスタを取得する --入院指示マスタ SELECT * FROM ITEM_SHIJI --共通マスタ(診療科、病棟、場所、転帰、感染症[00010009]) SELECT * FROM COMMON ** 日誌端末場所マスタ作成 [#ue29aa37] 場所マスタのコード、名称を日誌端末場所マスタへ追加し雛形を作成する --日誌端末場所マスタを削除 DELETE COMMON_KANGO_NISSHI WHERE MASTER_CODE_STR = '11210006' / --日誌端末場所マスタを場所マスタ(COMMON)より作成 INSERT INTO COMMON_KANGO_NISSHI (MASTER_CODE_STR,CODE,CONDITION_FLG,LAST_FLG,NAME,DISP_ORDER,CODE_01,STR_01) SELECT 11210006,CODE,0,1,NAME,DISP_ORDER,CODE,NAME FROM COMMON WHERE MASTER_CODE_STR = '00010003' AND CONDITION_FLG=0 / マスタメンテ資源とSBSTableへの追加スクリプトは下記に格納~ \\eagle01d\nice\$マスタメンテ\管理日誌(ビルド済み) ** 帳票コード作成 [#nc1f914f] - プリンタ設定の帳票コードマスタを作成する - スクリプト \\eagle01d\nice\$SQL\1121_管理日誌\管理日誌帳票マスタ追加.sql ** エディタでの手間がかかる操作 [#tcc3cda0] - 一覧系形式に行追加した際に 設定コピー、GroupNo設定、印刷設定、書式設定が必要 *病院別状況 [#n86a3677] **機能状況 [#m6ac5e8a] |病院|バージョン|勤務表連携|備考|h |H002|VB|SFC|| |H011|VB→C#(2021)|SFC|| |H012|VB|SFC|| |H013|VB→C#(2021)|SFC|| |H014|VB→C#(2021)|SFC|| |H018|VB|SFC|| |H019|VB|SFC|| |H021|VB|SFC|| |H025|VB|マルマン|勤務別患者数の時間帯&br;■病棟管理日誌&br;深夜:00:00:00 〜 08:29:59&br;日勤:08:30:00 〜 16:59:59&br;準夜:17:00:00 〜 23:59:59&br;&br;■看護管理日誌&br;在院数:23:59:59時点の患者数&br;移動数:00:00:00 〜 23:59:59の移動数&br;&br;■重症報告書&br;00:00:00 〜 16:59:59| |H029|C#|SFC|| |H032|VB|SFC|| |H033|C#|-|| |H041|C#|SFC|| |H051|VB|-|| |H051|VB→C#(2021)|-|| |H052|C#|-|| |H055|VB|パイン|| |H056|-|-|| |H057|-|-|| |H058|VB|-|| |H059|-|-|| |H060|C#|レゾナ→シフト君(2022)|| |H065|C#|-|| |H067|C#|-|| |H068|C#|-|| |H069|C#|-|| |H074|-|-|| |H075|C#|?|| |H076|C#|-|| |H079|-|-|| |H081|C#|?|| |H082|C#|シフト君|| |H083|C#|?|| |H084|C#|-|| |H201|VB|SFC|| |H203|VB|SFC|| |H204|-|-|| |H205|VB|SFC|| |H206|VB|SFC|| |H301|VB|SFC|| |H302|C#|SFC|| |H303|VB|SFC|| |H304|VB→C#(2021)|SFC|| |H305|C#|-|| |H309|-|-|| |H310|-|-|| |H311|-|-|| |H312|C#|SFC|| |H313|C#|SFC|| |H314|-|-|| |H315|-|-|| |H316|-|-|| |H317|C#|SFC|| |H318|-|-|| |H319|C#|?|| |H320|C#|?|| |H321|C#|?|| |H324|C#|SFC|| |H325|C#|SFC|| |H401|-|-|| |H501|C#|SFC|| |H601|C#|インフォコム|| |H602|C#|?|| |H603|C#|SFC|| |H701|C#|?|| |H2001|C#|?|| |H2002|C#|?|| *1121.xml Config内容 [#gd7fec07] 1〜12は未使用 |50|200|300|300|400|200|c |DispOrder|Title|Contents|設定例|2019年04月時点の設定値|備考|h |100|KangoNisshiDateFetchTimeZone|データ取込時間範囲設定&br;<コード(連番)、開始時刻、終了時刻>|1,080000,165959/2,170000,235959|1,080000,165959/2,170000,235959:45病院&br;:5病院&br;1,000000,075959/2,080000,165959/3,170000,235959:1病院&br;1,000000,070000/2,070001,160000/3,160001,230000:1病院&br;1,000000,084500/2,084501,164500/3,164501,235959:1病院&br;1,093100,173000/2,173001,333000:1病院&br;1,000000,082959/2,083000,165959/3,170000,235959:4病院|勤務帯毎に在院患者を取り込む際に使用| |101|KangoNisshiKyukyuSectionCode|救急外来診療科コード設定|0|0:42病院&br;77:15病院&br;78:1病院|| |102|KangoNisshiKinmuPath|勤務データファイルパス設定||:45病院&br;\\10.100.100.73\sfckango\sfctxt\:2病院&br;\\10.7.96.138\sfckango\sfctxt\:1病院&br;\\10.160.20.101\resona\:1病院&br;D:\VSS\H102Toro\01Source\PrimeLaboratory\PlKangoNisshi\資料\H305 新小出\KINMU_DATA\:1病院&br;\\10.31.4.177\sfctxt\:1病院&br;\\172.21.6.43\SFC_TXT\:1病院&br;\\172.17.116.37\sfc_txt\:1病院&br;\\172.17.144.7\SFC_TXT\:1病院&br;\\172.23.1.8\sfc\sfckango\sfctxt\:1病院&br;C:\VSS_TORO_NET4\H102Toro\01Source\PrimeLaboratory\PlKangoNisshi\資料\H325 津南\KINMU_DATA\:1病院&br;\\192.168.4.30\d$\FileRenkei\SFC\:1病院&br;\\192.168.10.17\KINMU_DATA\:1病院|「各病院要確認」&br;勤務表システムの勤務実績ファイル連携が必要| |103|KangoNisshiKinmuFileName|勤務実績ファイル名設定||:43病院&br;KINJ:15病院|「各病院要確認」| |104|KangoNisshiKinmuStaffFileName|勤務職員マスタファイル名設定||:43病院&br;MASTER.TXT:15病院|「各病院要確認」| |105|KangoNisshiKinmuStaffImpFlg|勤務職員マスタ更新設定&br;<0:データ取り込み時にマスタ取り込みしない、1:取り込みする>|0|0:43病院&br;1:15病院|| |106|KangoNisshiIjiGairaiPath|医事外来データパス設定||:46病院&br;D:\VSS\H102Toro\01Source\PrimeLaboratory\PlKangoNisshi\資料\H313 柿崎\GAIRAI_DATA\:2病院&br;\\172.21.6.36\医事患者数データ\:2病院&br;D:\VSS\H102Toro\01Source\PrimeLaboratory\PlKangoNisshi\資料\H305 新小出\GAIRAI_DATA\:1病院&br;\\10.31.7.1\hope-wk\看護医事連携\:3病院&br;\\172.17.116.31\患者数連携データ作成\:1病院&br;\\172.17.144.7\IjiToukei\:1病院&br;\\172.23.6.32\医事患者数データ\:1病院&br;\\192.168.4.30\FileRenkei\ijidata\:1病院|「各病院要確認」&br;医事システムの外来件数ファイル連携が必要| |107|KangoNisshiIjiGairaiFileName|医事外来ファイル名設定||:44病院&br;IT662.TXT:8病院&br;GKJ01DTS.CSV:3病院&br;IT662KAK.TXT:1病院&br;IT662NNH.TXT:1病院&br;IT662SIR.txt:1病院|「各病院要確認」| |108|職員選択画面の登録済み職員表示設定|職員選択画面の登録済み職員表示設定&br;<0:設定なし、1:初期チェックなし、2:初期チェックあり>|0|0:53病院&br;2:5病院|| |109|勤務表職員マスタの履歴管理設定|勤務表職員マスタの履歴管理設定&br;<0:履歴管理なし、1:履歴管理あり>|0||| |111|管理日誌勤務者名表示形式設定|管理日誌勤務者名表示形式設定&br;<要素>&br;0:職区分&br;1:職制&br;2:記号&br;3:職員名&br;<設定ルール>&br;・要素は{}で囲う&br;・{}外の文字列も連結文字列に含まれる&br;・設定値が空の場合、既存パターンの{0}{1}({2}){3}を使用する|0|||