[[PrimeKarte]] > [[PlibByomei]] #contents *病名簡易部門 [#dcf56293] **概要 [#z204072e] MEDISより提供される標準病名マスタの適用処理を行います。~ PrimeLibraryByomei.exeが実行アプリケーションです。~ PlibByomei.dllが実際に処理を行うdllです。 **更新内容 [#o1109d6e] ***更新テーブル [#c549cf5a] 以下のテーブルの更新処理を行います。 -MEDIS_ICD_BYOMEI~ -[[MEDIS_ICD_BYOMEI]]~ 標準病名マスタです。 -MEDIS_COMMENT_BYOMEI~ -[[MEDIS_COMMENT_BYOMEI]]~ 標準病名修飾語マスタです。 -MEDIS_INDEX_BYOMEI~ -[[MEDIS_INDEX_BYOMEI]]~ 標準病名索引マスタです。 -ITEM_BYOMEI( MEDIS_ICD_ITEM_BYOMEI )~ MASTER_CODE_STRが00710008で定義されるテーブルです。~ 病名マスタの追加の項目情報を保持していますが現在未使用です。 ***適用版数 [#qd3efb21] [[標準病名マスタ]]を参照して下さい。 **機能 [#j996acb1] MEDISより提供される標準病名マスタの適用処理を行います。~ 以下の処理を行う事ができます。 -標準病名マスタの取り込み処理~ 次のパターンを想定しています。~ --既存のマスタを全て削除して初期セットアップとして取り込みます。~ --既存のマスタを更新します。 -WORKスキーマへのテーブルのバックアップ処理 -バックアップテーブルからのリカバリ処理 -テーブルのデータをCSVファイルに出力処理 **注意事項 [#q82ca5d2] +オーダ導入~ 新規に導入するのであれば最新のバージョンを適用しても構いません。~ 但し、他のシステムとの同期やオーダデータのコンバートが発生する様な場合には注意が必要です。 #br +他のシステムとの同期~ 標準病名マスタのバージョンは他のシステムと同期を取っておく方が無難です。~ 他のシステムとしては医事、コードファインダーがあります。 #br +適用順序~ 基本的にMEDISより提供されるファイルを順次適用していく事が推奨されています。 #br +実際の適用~ データの流れの下流から更新していく方が無難です。~ 順番としては「コードファインダー→医事→オーダ」の順になります。 **標準病名に関するリンク集 [#aab26af3] +[[財団法人医療情報システム開発センター(MEDIS-DC)>http://www.medis.or.jp/]]~ ⇒http://www.medis.or.jp/~ 標準病名マスタ(病名、修飾語、索引)を提供しているサイトです。 #br +[[標準病名マスター作業班>http://www.dis.h.u-tokyo.ac.jp/byomei/index.html]]~ ⇒http://www.dis.h.u-tokyo.ac.jp/byomei/index.html~ 病名検索ソフトウェア「病名くん」、DPC検索ソフトウェア「ふくろうくん」を提供しているサイトです。 #br +[[診療情報提供サービス>http://www.iryohoken.go.jp/shinryohoshu/]]~ ⇒http://www.iryohoken.go.jp/shinryohoshu/~ 医事の傷病名マスタ、修飾語マスタを提供しているサイトです。