[[PrimeKarte]] > SHISETSU
#contents
#br
*概要 [#x451a9dd]
-施設マスタ
-1つのDBスキーマで複数施設を運用する場合に使用する
*関連設定 [#r776418c]
-連携先の振り分けを行う場合、[[SECTION]].CODE_10を合わせて設定する
-場所毎に設定を切り替える場合、[[BASHO]].CODE_10を合わせて設定する
-診療科毎に設定を切り替える場合、
--[[BYOIN]].[[FLGTBL_L_01>BYOIN#o276800c]][5]を有効にする
--[[SHISETSU_USER_ORDER]]を合わせて設定する
*注意事項 [#e78af629]
-&size(28){&color(red){いずれかの機能で使用するカラムは必ず[[カラム詳細>#fa4c6dae]]に記載すること};};
-&size(28){&color(red){新たに使用するカラムはSHISETSUマスタメンテに設定項目を追加すること(要プログラム修正)};};
*カラム詳細 [#fa4c6dae]
|カラム名|内容|凡例|備考|h
|SHISETSU_CODE|施設コード||[[SECTION]].CODE_10、[[BASHO]].CODE_10と同期を取る|
|NAME|名称||[[SECTION]].STR_10、[[BASHO]].STR_10と同期を取る|
|SHORT_NAME|略称|||
|KANA_NAME|カナ名称|||
|URL_STR|ログイン画面URL||設定があれば[[BYOIN]].URL_STRより優先|
|FLG_01|Word・Excelの制御方法|0:Microsoft APIを使用&br;1:Asposeを使用|[[BYOIN]].[[FLGTBL_L_01>BYOIN#o276800c]][0]より設定値が大きい場合のみ有効|
|FLG_02|小さなカレンダーダイアログが無効かどうか|0:有効(画面により小さなカレンダーが表示される) &br;1:無効(必ず大きなカレンダーが表示される)|[[BYOIN]].[[FLGTBL_L_01>BYOIN#o276800c]][3]より設定値が大きい場合のみ有効|
|FLG_03|デザインのバージョン|1以下(null):バージョン1&br;2:バージョン2(フラットデザイン)|[[BYOIN]].[[FLGTBL_L_01>BYOIN#o276800c]][4]より設定値が大きい場合のみ有効|
|FLG_04|透析科コード|透析科を示す[[SECTION]].CODE|透析患者一覧の指示受け対象診療科などに利用される&br;施設毎の設定がなければ[[指示受けのオーダパラメータ>USER_ORDER_PARAMETER(指示受け)]]から取得|
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|STR_01|ログイン画面での自動終了までの時間(秒)|0(null):自動終了なし&br;1以上:自動終了までの時間(秒)|0より大きければ[[BYOIN]].STR_39より優先|
|STR_02|PrimeReportのToDoをToDo実行した時に開くSANSHO_URL_DOC.URL_CODE&br;ToDoの作業種別は「PrimeReport記入」「PrimeReport修正」||設定がなければデフォルトの5070002が使用される|
|STR_03|患者ID番号帯:開始ID|100000|施設毎に患者IDの番号帯を振り分ける場合に設定(PkKanjaIdHatsuban.exeで使用)|
|STR_04|患者ID番号帯:終了ID|199999|~|
|STR_05|医事連携用固定ドクターID|ishi01|2021/07/31かもめORCA連携で使用|
|STR_06|医事連携用施設コード|18|2022/07/06勤医協JMIS連携で使用|
|STR_06|医事連携用施設コード|18|2022/07/06勤医協JMIS連携で使用&br;2023/01/16上記同様にNAISとの連携で使用|
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|DATE_01|評価(レビュー)実行日||0001/01/02以降であれば[[BYOIN]].DATE_05より優先|