[[PrimeKarte]] > [[COMMON]] > SHOKUSHU #contents *概要 [#n843889b] -職種マスタ -テーブル名:COMMON -マスタコード:00010016 -各種権限やユーザ設定の取得時に利用される。 -原則、全病院共通 *カラム詳細 [#f3b50062] |カラム名|内容|詳細|h |SHORT_NAME|略称|プロブレム番号で使用するため、原則アルファベット1文字| |CODE_01|プロブレム&br;番号区分|[[PROBLEM_SHOSHIN_DENPYO>プロブレム#ProblemShoshinDenpyo]]内にプロブレム番号を格納するためのインデックス。&br;1〜50に正規化するため、初期設定時は、CODEを50で除算したときの余りとしてある。| |FLG_01|記録系代行確認対象|記録系オーダ(0500〜0530)を初回登録したら代行確認対象にするかどうか &br; 0:無効 1:有効 &br; ※<作業番号:29348>適用後は使用しない| |STR_01|検索文字列|ユーザ設定などで、その職種のキーとなる文字列| |DISP_FLGTBL|[[詳細>#kd7be615]]|| |FLG_10|システム連携有無|R&Oにてナイス利用者連携有無で使用(2023/04/21)| |CODE_10|システム連携コード|R&Oにてナイスシステム使用許可レベルで使用(2023/04/21)| |STR_10|システム連携コード文字列|R&Oにてナイス職員区分で使用(2023/04/21)| *DISP_FLGTBL [#kd7be615] |INDEX|名称|詳細|h |0|有効|1:有効| |1|無効|1:無効| *定義 [#p0dda9f6] ⇒[[PkUserStaffKind]] *留意事項 [#e787c65c] +システム管理者~ 職種検索文字列が従来の「sbs」から、H201以降は「sys」に変りました~ ※itec案件のみかも +精神科技師?写真技師?~ ソースコードのEnum定義および、デモ用の端末では、9:精神科技師となっていましたが、~ H02/05/19/24/25/28にて、写真技師となっていたため、写真技師で統一させました。~ ※精神科技師として設定されている病院は見つかっていません。 +言語聴覚士~ 資格化以前は、言語療法士、言語治療士などとも言われていたため、一部この設定が残っている病院もある~ ⇒今後は、「言語聴覚士」で統一 +ソーシャルワーカー~ ソーシャルワーカーが国家資格として認められたものが社会福祉士~ 英語表記では、caseworkerとなっていたが、ケースワーカーは福祉事務所にて従事する人という意味合いが強く、~ ソーシャルワーカーには、施設や病院などの組織が肩書きを付与するという意味合いも持つことから、~ 英語表記もSocial Worker(SW)に統一することにしました。 +透析医補~ H25にて設定のあった職種。そのまま採用していますが、検索してもヒットしません…~ [[PrimeKarte]]では、これにあたるCODE:19は、空白となっていました。 +看護助手とケアワーカー~ ネットで検索すると、「ケアワーカー(看護助手)」という表現がかなりヒットするが、正確には違い、下記のように使い分けられている。~ ケアワーカー:介護の資格を持ち、患者さんの介護よりの仕事をする~ 看護助手:機材の運搬などの仕事をする