[[PrimeKarte]] > TANMATSU
#contents
&br;

*概要 [#x6cf942a]
端末情報を格納するテーブル
*カラム一覧 [#tf29f05d]
|カラム名|内容|備考|h
|PC_NAME|コンピュータ名||
|BASHO_CODE|場所コード||
|BASHO_NAME|場所名称||
|FLGTBL_01|詳細は[[こちら>#Flgtbl01]]||
|FLGTBL_02|詳細は[[こちら>#Flgtbl02]]||
|FLGTBL_03|詳細は[[こちら>#Flgtbl03]]||
|PC_START_FLG|端末起動フラグ|0:端末停止中 1:端末起動中|
|PC_START_NAME|端末起動名称|端末停止中など|
|PC_START_TIMESTAMP|端末(OS)起動タイムスタンプ||
|PC_UPDATE_FLG|端末更新フラグ|0:なし 1:更新済|
|PC_UPDATE_TIMESTAMP|システム更新(Yarms)タイムスタンプ|Yarmsが実行された時間 &br; (ローカルのLastUpdDate.iniの時刻はSTR_07)|
|START_TIMESTAMP|PrimeKarte起動タイムスタンプ||
|END_TIMESTAMP|PrimeKarte終了タイムスタンプ||
|APP_TIMER|自動ログアウト時間[分]|1〜1440分まで -1:無効 0:利用者設定有効|
|BYOTO_UPDATE_SPAN|病棟画面更新間隔[分]|0:なし|
|FLG_01|PrimeKarte起動フラグ|0:停止 1:起動中|
|FLG_02|不正トランザクション開始時再起動|0:再起動しない 1:再起動する|
|STR_01|検査共通/追加通知場所|場所コードのスラッシュ区切り|
|STR_02|[[端末メッセージ]]通知間隔|秒|
|STR_03|[[端末メッセージ]]のメッセージコード|CONTROL(00020006).CODE, オーダ種コード:0009|
|STR_04|診察室コード|MST_ECT_YOYAKU(00810004).CODE|
|STR_05|IPアドレス&br; ※XenAppの場合はVDAサーバのIPアドレス|[[PrimeKarte]]起動時等に更新|
|STR_06|スキャンパラメータ|PrimeKarte>スキャン>取込パラメータ画面で「初期値として登録」にて書かれる &br; フォーマット=[解像度コード]/[色数コード]/[用紙サイズコード] &br; &color(red){さらに@区切りで[複合機取り込みの取り込み先]};|
|STR_07|C:\Program Files\SBS\LastUpdDate.iniに記述された日時||
|STR_08|ATOK辞書ファイル ローカルの格納先フォルダ|C:\Users\{0}\AppData\Roaming\justsystem\Atok26\ATOK26U1.DIC|
|STR_09|端末単位で表示位置を制御する画面の座標|終了時の座標(x,y)をスラッシュ区切りで保存&br;ツインモニタ環境で任意のモニタに表示したい場合に使用&br;例)0,0/1912,-8,/0,0|
|STR_10|[[参照URL>SANSHO_URLデータ]]の表示に使用するデフォルトブラウザのパス&br;&br;@@区切りで複数指定可(先に見つかったEXEが使用される)|空の場合は[[byoin.str_l_01>BYOIN#he0a06b6]]を使用する|
|CODE_01|障害時カルテ参照URLコード||
|CODE_02|PrimeKarte起動時参照URLコード|[[SANSHO_URL_DOC]].URL_CODE|

**FLGTBL_01 [#Flgtbl01]
|インデックス|内容|詳細|h
|0|表示板操作画面起動|0:なし 1:ゼネラル 2:SBS|
|1|検体速報自動印刷|0:しない 1:する|
|2|微生物速報自動印刷|0:しない 1:する 2:時間外はしない|
|3|診療科自動設定|0:なし 1:端末診療科 2:受付診療科 3:入院診療科|
|4|控え方向|0:順 1:上下逆(未使用)|
|5|速報通知方法|0:アニメーション 1:アニメーション + 音|
|6|生理部門起動|0:しない 1:する|
|7|放射線部門起動|0:しない 1:する|
|8|速報対象入外区分|0:OFF 1:ON|
|9|検査結果印刷|0:ラベル 1:普通紙|
|10|検体結果通知|0:しない 1:する 2:時間外はしない|
|11|細菌結果通知|0:しない 1:する|
|12|控え印刷部数|0:従来通り 1〜8:枚数|
|13|注射控え印刷部数|0:従来通り 1〜8:従来の印刷+n-1|
|14|一時終了・診察継続選択|0:defualt:従来通り 1:一時終了 2:診察継続|
|15|薬局部門モード|0:設定しない 1:設定する|
|16|自動ログアウト[分]|0:なし=>TANMATSU.APP_TIMERへ移動のため、未使用|
|17|自動ログアウト[分]|0:なし=>TANMATSU.APP_TIMERへ移動のため、未使用|
|18|リストバンド印刷可|0:不可 1:可|
|19|レセプトチェック|0:なし 1:あり|
|20|救急外来患者一覧|0:なし 1:あり|
|21|予約患者一覧表印刷可否|0:不可 1:可 &br; ただし、沼津のみこの制御が入っており、他の病院では未設定(0)で印刷を行っている。 &br; そのため、XML等により、この設定の使用有無を持つ必要がある|
|22|タイマによる自動スキャン|0:しない 1:する|
|23|フォルダ監視間隔[分]|未使用|
|24|他科依頼通知先指定|0:しない 1:する|
|25|一括予約控え印刷有無|0:予約票・控え 1:予約票のみ 2:控えのみ 3:なし|
|26|緊急検査タブを初期選択|0:しない 1:する|
|27|患者選択時動作|0:何もしない &br; 1:患者STATUS更新画面表示 &br; 2:ステータス確認画面表示 &br; 3:ステータス自動更新 &br; 5:バーコードから選択時のみ1 &br; 6:バーコードから選択時のみ2 &br; 7:バーコードから選択時のみ3|
|28|SOAPのプロブレム|0:必須 1:警告 2:不要 3:INIxmlファイル|
|29|SOAPの病名|0:必須 1:警告 2:不要 3:INIxmlファイル|
|30|EXEモード|0:外来モード 1:病棟モード|
|31|検査共通/追加通知取得|0:しない 1:する 2:時間外のみする|
|32|発行時認証|0:なし 1:あり|
|33|[検体検査]至急フラグ初期値設定|0:なし 1:全て(項目選択時、至急可能な項目はデフォルトで至急になる) 2:外来患者|
|34|[細菌検査]至急フラグ初期値設定|0:なし 1:項目選択時、至急可能な項目はデフォルトで至急になる|
|35|控印刷オプションの表示制御初期値設定|0:従来どおり 1:全てチェック付きで表示 2:全てチェック無しで表示 |
|36|テスト患者表示|0:表示しない 1:表示する|
|37|救急外来受付|0:不可 1:可|
|38|[[外来主治医自動設定]]|0:なし 1:受付情報から取得 2:患者プロフィールから取得|
|39|[病理検査]速報自動印刷|0:しない 1:する|
|40|[病理検査]結果通知|0:しない 1:する|
|41|[病理検査]至急フラグ初期値設定|0:なし 1:初期値として設定|
|42|[検体検査]ラベル出力先を自動で切り替える|0:無効 1:有効|
|43|[細菌検査]ラベル出力先を自動で切り替える|0:無効 1:有効|
|44|[病理検査]ラベル出力先を自動で切り替える|0:無効 1:有効|
|45|[スキャン]スキャン登録時に取込文書を印刷する|0:無効 1:チェックボックスOFFで表示 2:チェックボックスONで表示|
|46|[病診連携]紹介受け発行時のスキャン台紙印刷オプション|0:非表示 1:チェックなしで表示 2:チェックありで表示|
|47|[病診連携]紹介受け発行後にスキャン画面を表示する|0:しない 1:する|
|48|[受診案内]印刷オプション|[[0:XML設定>http://elf01d/puki/index.php?%B0%EC%B3%E7%C8%AF%B9%D4%A5%C0%A5%A4%A5%A2%A5%ED%A5%B0#fb61e037]] 1:チェックなしで表示 2:チェックありで表示 3:非表示 |
|49|表示板の患者読み込み時に未印刷検査結果を印刷する|0:BYOIN.FLG_48に従う 1:BYOIN.FLG_48が有効でも印刷しない|

**FLGTBL_02(検査速報印刷) [#Flgtbl02]
|インデックス|内容|詳細|h
|0|[検体検査] 速報印刷を端末設定のみで行う|0:無効, 1:有効|
|1|[検体検査] 自分宛の有効 / 無効|0:無効, 1:有効|
|2|[検体検査] 診療科宛の有効 / 無効|0:無効, 1:有効|
|3|[検体検査] 場所宛の有効 / 無効|0:無効, 1:有効|
|4|[検体検査] 病棟宛の有効 / 無効|0:無効, 1:有効|
|5|[検体検査] 至急対象区分|0:全て, 1:至急のみ印刷|
|6|[検体検査] 診療科対象区分|0:全て, 1:当該診療科のみ印刷|
|7|||
|8|||
|9|||
|10|[細菌検査] 速報印刷を端末設定のみで行う|0:無効, 1:有効|
|11|[細菌検査] 自分宛の有効 / 無効|0:無効, 1:有効|
|12|[細菌検査] 診療科宛の有効 / 無効|0:無効, 1:有効|
|13|[細菌検査] 場所宛の有効 / 無効|0:無効, 1:有効|
|14|[細菌検査] 病棟宛の有効 / 無効|0:無効, 1:有効|
|15|[細菌検査] 至急対象区分|0:全て, 1:至急のみ印刷|
|16|[細菌検査] 診療科対象区分|0:全て, 1:当該診療科のみ印刷|
|17|[病理検査] 速報印刷を端末設定のみで行う|0:無効, 1:有効|
|18|[病理検査] 自分宛の有効 / 無効|0:無効, 1:有効|
|19|[病理検査] 診療科宛の有効 / 無効|0:無効, 1:有効|
|20|[病理検査] 場所宛の有効 / 無効|0:無効, 1:有効|
|21|[病理検査] 病棟宛の有効 / 無効|0:無効, 1:有効|
|22|[病理検査] 至急対象区分|0:全て, 1:至急のみ印刷|
|23|[病理検査] 診療科対象区分|0:全て, 1:当該診療科のみ印刷|


**FLGTBL_03([[端末メッセージ]]関連) [#Flgtbl03]
|インデックス|内容|詳細|h
|0|PrimeKarte起動時の表示|0:表示しない 1:表示する|
|1|ログイン時の表示|0:表示しない 1:表示する|
|2|通知巡回時の表示|0:行わない 1:行う|
|3|再起動ボタンの表示|0:表示しない 1:表示する|
|4|チェックボックスの表示|0:チェックしない 1:未チェック状態で表示 2:チェック状態で表示|

**FLGTBL_04 [#od24b821]
|インデックス|内容|詳細|h
|0|当日同姓同名患者チェック|0:外来端末の場合は行う 1:必ず行う 2:必ず行わない|
|1|印刷ログ格納フラグ&br;端末ごとに制御する場合に使用します。|0:行ない 1:行う&br;&br;格納を行うには他にも以下の全てのフラグが立っている必要があります。&br;BYOIN.STR_47&br;CONTROL[00020017].FLG_04(帳票マスタ)|
|2|J-SPEED対応端末|0:なし 1:あり|
|3|ログ出力モード|0:通常([[PrimeKarte.exeコマンドライン引数]]に従う) 1:ログ出力停止 2:SQLは2行目まで出力、バインド変数は通常|
|4|[スキャン]半折り原稿チェックボックスフラグ|0:非表示 1:表示|
|4|[スキャン]半折り原稿チェックボックスフラグ|0:非表示 1:表示(対応するドライバを選択していないとチェックボックスは表示されない)|
|5|[スキャン]前回文書情報保持フラグ|0:前回入力した情報を保持しない 1:前回入力した情報を保持する&br;&br;※[スキャン画面]>[取り込み設定]で設定|
|6|[スキャン]QRコード解析を行わないチェックボックスフラグ|0:非表示 1:チェックなしで表示 2:チェックありで表示|
|7|[スキャン]複合タイプのスキャナでの動作|0:使わない 1:読み取り後、毎回原稿台から読み取る 2:読み取り後、原稿台から読み取るか確認画面を表示する|
|8|CrystalReport帳票出力方法&br;テストで使用してください。|0:プリンタに出力 1:PDF強制出力|

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