[[PrimeKarte]] > [[PkUser]] > [[USER_ORDER]] > USER_BYOMEI #contents *概要 [#qed7f609] [[病名オーダ>PkByomei]]の利用者毎の設定です。~ テーブル名:[[USER_ORDER]]~ マスタコード:00030011 *語句 [#jb535855] :入力画面|オーダ入力画面が該当します。 :リスト画面|有効病名タブの一覧画面が該当します。 :選択画面|他オーダ種別から表示される病名選択画面の一覧画面が該当します。 :表示期間及び有効表示範囲|表示期間開始日と表示期間終了日の間に病名の開始日と終了日の期間が含まれる場合に有効病名と判別します。 *カラム一覧 [#lad37d28] |~列名称|~内容|~説明|h |USER_ID|利用者ID|指定利用者IDや職種等の文字列| |STAFF_KIND|職種種別|指定利用者IDや職種等の職種コード([[各職種のユーザ]]参照)| |ORDER_KIND_CODE_STR|オーダ種別コード|0071固定| |FLGTBL_L_01|フラグテーブル1|[[詳細は下記>#FLGTBL_L_01]]| |CODE_01|前日数1|[[詳細は下記>#CODE_01]]| |FLG_01|詳細部表示制御種別|[[詳細は下記>#FLG_01]]| |CODE_02|後日数1|[[詳細は下記>#CODE_02]]| |FLG_02|ツールチップ表示制御種別|[[詳細は下記>#FLG_02]]| |CODE_03|前日数2|[[詳細は下記>#CODE_03]]| |CODE_04|後日数2|[[詳細は下記>#CODE_04]]| |CODE_05|前日数3|[[詳細は下記>#CODE_05]]| |CODE_06|後日数3|[[詳細は下記>#CODE_06]]| |CODE_07|デフォルト検索種別|[[詳細は下記>#CODE_07]]| |CODE_08|前日数4|[[詳細は下記>#CODE_08]]| |CODE_09|後日数4|[[詳細は下記>#CODE_09]]| **FLGTBL_L_01 フラグテーブル1 [#FLGTBL_L_01] 50バイトで各種設定を行います。~ 初期値は『20100211002110000000000000000000000000000000000000』と設定される事が多い様です。 |~インデックス値|~内容|~説明|h |0|診断/保険種別フラグ1|[[詳細は下記>#FLGTBL_L_01_0]]| |1|診療科フラグ1|[[詳細は下記>#FLGTBL_L_01_1]]| |2|有効表示範囲フラグ1|[[詳細は下記>#FLGTBL_L_01_2]]| |3|リスク管理フラグ1|[[詳細は下記>#FLGTBL_L_01_3]]| |4|状態フラグ1|[[詳細は下記>#FLGTBL_L_01_4]]| |5|診断/保険種別フラグ2|[[詳細は下記>#FLGTBL_L_01_5]]| |6|診療科フラグ2|[[詳細は下記>#FLGTBL_L_01_6]]| |7|有効表示範囲フラグ2|[[詳細は下記>#FLGTBL_L_01_7]]| |8|リスク管理フラグ2|[[詳細は下記>#FLGTBL_L_01_8]]| |9|状態フラグ2|[[詳細は下記>#FLGTBL_L_01_9]]| |10|診断/保険種別フラグ3|[[詳細は下記>#FLGTBL_L_01_10]]| |11|診療科フラグ3|[[詳細は下記>#FLGTBL_L_01_11]]| |12|有効表示範囲フラグ3|[[詳細は下記>#FLGTBL_L_01_12]]| |13|リスク管理フラグ3|[[詳細は下記>#FLGTBL_L_01_13]]| |14|状態フラグ3|[[詳細は下記>#FLGTBL_L_01_14]]| |15|全科診療科表示フラグ1|[[詳細は下記>#FLGTBL_L_01_15]]| |16|全科診療科表示フラグ2|[[詳細は下記>#FLGTBL_L_01_16]]| |17|全科診療科表示フラグ3|[[詳細は下記>#FLGTBL_L_01_17]]| |18|全科診療科表示フラグ1|[[詳細は下記>#FLGTBL_L_01_18]]| |19|全科診療科表示フラグ2|[[詳細は下記>#FLGTBL_L_01_19]]| |20|全科診療科表示フラグ3|[[詳細は下記>#FLGTBL_L_01_20]]| |21|診断/保険種別フラグ4|[[詳細は下記>#FLGTBL_L_01_21]]| |22|診療科フラグ4|[[詳細は下記>#FLGTBL_L_01_22]]| |23|有効表示範囲フラグ4|[[詳細は下記>#FLGTBL_L_01_23]]| |24|【適応病名】ツリーバージョン使用可否フラグ|[[詳細は下記>#FLGTBL_L_01_24]]| |24|【適応病名】適応病名選択画面バージョン設定フラグ|[[詳細は下記>#FLGTBL_L_01_24]]| |25|【適応病名】チェック有無設定可否フラグ|[[詳細は下記>#FLGTBL_L_01_25]]| |24〜|以下未定義|0固定| ***FLGTBL_L_01[0] 診断/保険種別フラグ1 [#FLGTBL_L_01_0] 入力画面の診断/保険種別の表示状態を設定します。 |~設定値|~説明|h |0|診断のみ| |1|保険のみ| |2|全て| ***FLGTBL_L_01[1] 診療科フラグ1 [#FLGTBL_L_01_1] 入力画面の診療科の表示状態を設定します。~ ※入力画面は[0:自科のみ]固定(設定変更不可)です。 |~設定値|~説明|h |0|自科のみ| |1|全科| ***FLGTBL_L_01[2] 有効表示範囲フラグ1 [#FLGTBL_L_01_2] 入力画面の表示範囲の表示状態を設定します。 |~設定値|~説明|h |0|有効病名のみ| |1|全て| |2|終了日未設定のみ| ***FLGTBL_L_01[3] リスク管理フラグ1 [#FLGTBL_L_01_3] 入力画面のリスク管理の表示状態を設定します。~ ※リスク管理は病名伝票のリスク管理フラグ(BYOMEI_DENPYO.RISK_FLG)に関する表示制御です。~ 但し、リスク管理フラグを使用している病院はありません。~ その為、基本的には[0:常に表示]から変更する事はほぼ無いはずです。 |~設定値|~説明|h |0|常に表示| |1|通常表示| ***FLGTBL_L_01[4] 状態フラグ1 [#FLGTBL_L_01_4] 入力画面の状態フラグの表示状態を設定します。~ ※入力画面は[0:有効のみ]固定(設定変更不可)です。 |~設定値|~説明|h |0|有効のみ| |1|取り消し含| ***FLGTBL_L_01[5] 診断/保険種別フラグ2 [#FLGTBL_L_01_5] リスト画面の診断/保険種別の表示状態を設定します。~ 設定値は[[診断/保険種別1>#FLGTBL_L_01_0]]を参照して下さい。 ***FLGTBL_L_01[6] 診療科フラグ2 [#FLGTBL_L_01_6] リスト画面の診療科の表示状態を設定します。~ 設定値は[[診療科フラグ1>#FLGTBL_L_01_1]]を参照して下さい。 ***FLGTBL_L_01[7] 有効表示範囲フラグ2 [#FLGTBL_L_01_7] リスト画面の表示範囲の表示状態を設定します。 設定値は[[有効表示範囲フラグ1>#FLGTBL_L_01_2]]を参照して下さい。 ***FLGTBL_L_01[8] リスク管理フラグ2 [#FLGTBL_L_01_8] リスト画面のリスク管理の表示状態を設定します。~ 設定値は[[リスク管理フラグ1>#FLGTBL_L_01_3]]を参照して下さい。 ***FLGTBL_L_01[9] 状態フラグ2 [#FLGTBL_L_01_9] リスト画面の状態フラグの表示状態を設定します。~ 設定値は[[状態フラグ1>#FLGTBL_L_01_4]]を参照して下さい。 ***FLGTBL_L_01[10] 診断/保険種別フラグ3 [#FLGTBL_L_01_10] 選択画面の診断/保険種別の表示状態を設定します。~ 設定値は[[診断/保険種別1>#FLGTBL_L_01_0]]を参照して下さい。 ***FLGTBL_L_01[11] 診療科フラグ3 [#FLGTBL_L_01_11] 選択画面の診療科の表示状態を設定します。~ 設定値は[[診療科フラグ1>#FLGTBL_L_01_1]]を参照して下さい。 ***FLGTBL_L_01[12] 有効表示範囲フラグ3 [#FLGTBL_L_01_12] 選択画面の表示範囲の表示状態を設定します。 設定値は[[有効表示範囲フラグ1>#FLGTBL_L_01_2]]を参照して下さい。 ***FLGTBL_L_01[13] リスク管理フラグ3 [#FLGTBL_L_01_13] 選択画面のリスク管理の表示状態を設定します。~ 設定値は[[リスク管理フラグ1>#FLGTBL_L_01_3]]を参照して下さい。 ***FLGTBL_L_01[14] 状態フラグ3 [#FLGTBL_L_01_14] 選択画面の状態フラグの表示状態を設定します。~ 設定値は[[状態フラグ1>#FLGTBL_L_01_4]]を参照して下さい。 ***FLGTBL_L_01[15] 全科診療科表示フラグ1 [#FLGTBL_L_01_15] 入力画面の全科診療科表示フラグの表示状態を設定します。 ※入力画面は[0:非表示]固定(設定変更不可)です。 |~設定値|~説明|h |0|非表示| |1|表示| ***FLGTBL_L_01[16] 全科診療科表示フラグ2 [#FLGTBL_L_01_16] リスト画面の全科診療科表示フラグの表示状態を設定します。 設定値は[[全科診療科表示フラグ1>#FLGTBL_L_01_15]]を参照して下さい。 ***FLGTBL_L_01[17] 全科診療科表示フラグ3 [#FLGTBL_L_01_17] 選択画面の全科診療科表示フラグの表示状態を設定します。 設定値は[[全科診療科表示フラグ1>#FLGTBL_L_01_15]]を参照して下さい。 ***FLGTBL_L_01[18] 代行確認表示フラグ1 [#FLGTBL_L_01_18] 入力画面の代行確認列の代行確認ボタンの表示対象を設定します。 ログインユーザが医師の時のみ設定可能です。 |~設定値|~説明|h |0|自分宛のみ| |1|診療科宛(受持科)含| ***FLGTBL_L_01[19] 代行確認表示フラグ2 [#FLGTBL_L_01_19] リスト画面の代行確認列がないため、[0:自分宛のみ]固定(設定変更不可)です。 設定値は[[代行確認表示フラグ1>#FLGTBL_L_01_18]]を参照して下さい。 ***FLGTBL_L_01[20] 代行確認表示フラグ3 [#FLGTBL_L_01_20] 選択画面の代行確認列がないため、[0:自分宛のみ]固定(設定変更不可)です。 設定値は[[代行確認表示フラグ1>#FLGTBL_L_01_18]]を参照して下さい。 ***FLGTBL_L_01[21] 診断/保険種別フラグ4 [#FLGTBL_L_01_21] 患者サマライズ画面の診断/保険種別の表示状態を設定します。~ 設定値は[[診断/保険種別1>#FLGTBL_L_01_0]]を参照して下さい。 ***FLGTBL_L_01[22] 診療科フラグ4 [#FLGTBL_L_01_22] 患者サマライズ画面の診療科の表示状態を設定します。~ 設定値は[[診療科フラグ1>#FLGTBL_L_01_1]]を参照して下さい。 ***FLGTBL_L_01[23] 有効表示範囲フラグ4 [#FLGTBL_L_01_23] 患者サマライズ画面の表示範囲の表示状態を設定します。 設定値は[[有効表示範囲フラグ1>#FLGTBL_L_01_2]]を参照して下さい。 ***FLGTBL_L_01[24] 【適応病名】適応病名選択画面バージョン設定フラグ [#FLGTBL_L_01_24] 適応病名選択画面のバージョン(一覧、ツリー)を設定します Config:0071.xmlの【1074】が1の場合にこの個人設定が使用可能です。 |~設定値|~説明|h |0|一覧| |1|ツリー| ***FLGTBL_L_01[25] 【適応病名】チェック有無設定可否フラグ [#FLGTBL_L_01_25] 適応病名チェックを掛けるかどうかを設定します。 Config:0071.xmlの【1075】が1の場合にこの個人設定が使用可能です。 |~設定値|~説明|h |0|チェック有| |1|チェック無| **CODE_01 前日数1 [#CODE_01] 入力画面の表示期間開始日の本日からの差分日数を設定します。 【例】 本日が2014/01/01で 設定値が -365 の場合、日付は 2013/01/01 になります。 設定値が 0 の場合、日付は 2014/01/01 になります。 設定値が 365 の場合、日付は 2015/01/01 になります。 **FLG_01 詳細部表示制御種別 [#FLG_01] 入力画面の詳細部表示制御種別を設定します。 |~設定値|~説明|~詳細|h |0|自動表示|病名伝票行を選択した時に詳細タブを必ず展開します。| |1|自動非表示|病名伝票行を選択した時に詳細タブを必ず折り畳みます。| |2|手動(画面展開時非表示)|入力画面展開時は詳細タブを折り畳みます。&br;画面展開中は手動で展開すれば以降詳細タブを自動で展開し、&br;手動で折り畳めば以降詳細タブを自動で折り畳みます。| **CODE_02 後日数1 [#CODE_02] 入力画面の表示期間終了日の本日からの差分日数を設定します。~ 設定値は[[前日数1>#CODE_01]]を参照して下さい。 **FLG_02 ツールチップ表示制御種別 [#FLG_02] 入力画面のツールチップ表示制御種別を設定します。 |~設定値|~説明|~詳細|h |0|表示(詳細部表示)|入力画面上側:表示&br;入力画面下側詳細部:表示| |1|表示(詳細部非表示)|入力画面上側:表示&br;入力画面下側詳細部:非表示| |2|非表示(詳細部表示)|入力画面上側:非表示&br;入力画面下側詳細部:表示| |3|非表示(詳細部非表示)|入力画面上側:非表示&br;入力画面下側詳細部:非表示| **CODE_03 前日数2 [#CODE_03] リスト画面の表示期間開始日の本日からの差分日数を設定します。~ 設定値は[[前日数1>#CODE_01]]を参照して下さい。 **CODE_04 後日数2 [#CODE_04] リスト画面の表示期間終了日の本日からの差分日数を設定します。~ 設定値は[[前日数1>#CODE_01]]を参照して下さい。 **CODE_05 前日数3 [#CODE_05] 選択画面の表示期間開始日の本日からの差分日数を設定します。~ 設定値は[[前日数1>#CODE_01]]を参照して下さい。 **CODE_06 後日数3 [#CODE_06] 選択画面の表示期間終了日の本日からの差分日数を設定します。~ 設定値は[[前日数1>#CODE_01]]を参照して下さい。 **CODE_07 デフォルト検索種別 [#CODE_07] 病名検索画面の検索種別のデフォルトを設定します。~ 0071.xml(DispOrder = 1053)が有効の時のみ設定可能です。~ |~設定値|~説明|h |0|設定なし| |1|索引| |3|名称| |104|ICD10コード| |105|レセ電算コード[0071.xml(DispOrder = 1052)が有効時のみ]| **CODE_08 前日数4 [#CODE_08] 患者サマライズ画面の表示期間開始日の本日からの差分日数を設定します。~ 設定値は[[前日数1>#CODE_01]]を参照して下さい。 **CODE_09 後日数4 [#CODE_09] 患者サマライズ画面の表示期間終了日の本日からの差分日数を設定します。~ 設定値は[[前日数1>#CODE_01]]を参照して下さい。