[[PrimeKarte]] > [[PkUser]] > [[USER_ORDER]] > USER_SHOHO #contents *概要 [#v445d30c] [[処方オーダ>PkShoho]]の利用者毎の設定です。~ テーブル名:[[USER_ORDER]]~ マスタコード:00030007 文字列の区切り等の設定の基本的な説明は[[処方仕様の機能及び設定の位置の定義>処方仕様#ve84a16b]]を参照して下さい。 *カラム一覧 [#k76bfb6a] |~列名称|~内容|~説明|h |USER_ID|利用者ID|指定利用者IDや職種等の文字列| |FLGTBL|フラグテーブル|[[詳細は下記>#FLGTBL]]| |STAFF_KIND|職種種別|指定利用者IDや職種等の職種コード([[各職種のユーザ]]参照)| |ORDER_KIND_CODE_STR|オーダ種別コード|0011固定| |CODE_01|後発指示コード|[[詳細は下記>#CODE_01]]| |FLG_01|DO設定フラグ|[[詳細は下記>#FLG_01]]| |STR_01|伝票種別毎発行権限|[[詳細は下記>#STR_01]]| |FLG_02|薬剤情報フラグ|[[詳細は下記>#FLG_02]]| |STR_02|伝票種別毎用法指定種別(代行入力)|[[詳細は下記>#STR_02]]| |FLG_03|代行入力使用可否|[[詳細は下記>#FLG_03]]| |STR_03|伝票種別毎日数・回数制限値(代行入力)|[[詳細は下記>#STR_03]]| |FLG_04|修正展開編集モード|[[詳細は下記>#FLG_04]]| |STR_04|デフォルト伝票種別|[[詳細は下記>#STR_04]]| |FLG_05|持参薬(鑑別)使用可否|[[詳細は下記>#FLG_05]]| |STR_05|伝票種別毎発行時処方ステータス更新処理|[[詳細は下記>#STR_05]]| |FLG_06|発行時処方ステータス更新処理モード|[[詳細は下記>#FLG_06]]| |STR_06|発行時処方ステータス更新処理詳細設定(用法種別コード)|[[詳細は下記>#STR_06]]| |STR_07|発行時処方ステータス更新処理詳細設定(用法指定種別)|[[詳細は下記>#STR_07]]| **FLGTBL フラグテーブル [#FLGTBL] 50バイトで各種設定を行います。~ 初期値は『10152000000000000000000000000000000000000000000000』と設定される事が多いです。 |~インデックス値|~内容|~説明|h |0|削除フラグ|[[詳細は下記>#FLGTBL_0]]| |1|入院外来フラグ|[[詳細は下記>#FLGTBL_1]]| |2|外来処方区分初期値|[[詳細は下記>#FLGTBL_2]]| |3|入院処方区分初期値|[[詳細は下記>#FLGTBL_3]]| |4|同日フラグ|[[詳細は下記>#FLGTBL_4]]| |5|禁忌処理フラグ|[[詳細は下記>#FLGTBL_5]]| |6|薬剤情報提供フラグ(一時保持)|[[詳細は下記>#FLGTBL_6]]| |7|後発薬品フラグ|[[詳細は下記>#FLGTBL_7]]| |8〜|以下未定義|0固定| ***FLGTBL[0] 削除フラグ [#FLGTBL_0] 行削除の処理を設定します。 |~設定値|~説明|h |0|メッセージを出力| |1|即削除| |2|削除しない(未使用)| ***FLGTBL[1] 入院外来フラグ [#FLGTBL_1] 入院外来の伝票種別選択可否を設定します。 |~設定値|~説明|h |0|入外を患者属性により選択| |1|入外を必ず両方選択可能とする。| ***FLGTBL[2] 外来処方区分初期値 [#FLGTBL_2] 外来の伝票種別の初期値を設定します。[ 0〜4:外来処方伝票種別 ]~ →STR_04の第1定義(外来)に移行します。 ***FLGTBL[3] 入院処方区分初期値 [#FLGTBL_3] 入院の伝票種別の初期値を設定します。[ 5〜8:入院処方伝票種別 ]~ →STR_04の第2定義(入院)に移行します。 ***FLGTBL[4] 同日フラグ [#FLGTBL_4] 前回DOで展開されるオーダの中で同日のオーダの場合の処理を設定します。 |~設定値|~説明|h |0|DOとして表示| |1|オーダ修正として表示| |2|表示しない| ***FLGTBL[5] 禁忌処理フラグ [#FLGTBL_5] 禁忌処理を設定します。 |~設定値|~説明|h |0|併用禁忌薬の登録不可| |1|併用禁忌薬の登録可| ***FLGTBL[6] 薬剤情報提供フラグ(一時保持) [#FLGTBL_6] 薬剤情報提供フラグの状態をワークとして保持します。[ 薬剤情報提供フラグ定義値:薬剤情報提供フラグ ](※未実装)~ →不要です。 |~設定値|~説明|h |0|無し| ***FLGTBL[7] 後発薬品フラグ [#FLGTBL_7] 後発可・不可を設定します。 |~設定値|~説明|h |0|後発OK| |1|後発NG| **CODE_01 後発指示コード [#CODE_01] 後発指示コードを設定します。~ パラメータ制御により【後発薬品フラグ】FLGTBL[7]の設定かCODE_01の設定が使用されます。 |~設定値|~説明|h |0|既定値&br;【後発薬品フラグ】(FLGTBL[7])で指定された後発薬品変更指示情報マスタ(00110043)の未指定を除く最初の変更可or変更不可(FLGFBL[2])のコードを設定)| |1以上|指定値| **FLG_01 DO設定フラグ [#FLG_01] DO設定を設定します。~ [[設定画面>処方仕様#d3e4c170]]で設定できます。 |~設定値|~説明|h |0|設定しない。| |1|設定する。| **STR_01 伝票種別毎発行権限 [#STR_01] 伝票種別毎に発行権限を設定します。 『/』区切りの内容 |~インデックス値|~内容|h |0|発行(基本)の権限| |1|部門伝送済み修正の権限| |2|部門伝送済み取り消しの権限| |3|発行(代行入力)の権限| |4|修正の権限| |5|取り消しの権限| |6|持参薬(指示)の発行の権限| |7|持参薬(指示)の修正の権限| |8|持参薬(指示)の取り消しの権限| |9|持参薬(指示)の部門伝送済み修正権限| |10|持参薬(指示)の部門伝送済み取り消し権限| |11|持参薬(鑑別)の発行権限| |12|持参薬(鑑別)の修正権限| |13|持参薬(鑑別)の取り消し権限| |14|パスの部門伝送済み取り消しの権限&br;通常、持参薬(指示)共通の定義です。| |15|持参薬(鑑別)の部門伝送済み修正権限| |16|持参薬(鑑別)の部門伝送済み取り消し権限| |17|会計済み修正権限です。&br;会計済みの仕様は作業依頼[0040422]を参照して下さい。| |17|会計済み修正権限です。&br;会計済みの仕様は作業依頼[0040422]等を参照して下さい。| |18|会計済み取り消し権限です。&br;詳細は同上。| |19|指示済み取り消し権限です。&br;薬歴で指示変更されているオーダの取り消しの制御です。| 伝票種別のフラグテーブル(10桁)の内容 |~設定値|~説明|h |0|不可| |1|可| **FLG_02 薬剤情報フラグ [#FLG_02] 薬剤情報提供の使用有無を設定します。~ [[設定画面>処方仕様#d3e4c170]]で設定できます。 |~設定値|~説明|h |0|無し| |1|あり| |2|禁止| |3|あり(ポルトガル語)| **STR_02 伝票種別毎用法指定種別(代行入力) [#STR_02] 代行入力可の条件下での伝票種別毎の用法指定種別の使用可否を設定します。 『/』区切りの内容 |~インデックス値|~内容|h |0|1日量| |1|1回量| |2|全量| |3|全量(日数指定)| |4|全量(回数指定)| 伝票種別のフラグテーブル(10桁)の内容 |~設定値|~説明|h |0|不可| |1|可| **FLG_03 代行入力使用可否 [#FLG_03] 代行入力の使用有無を設定します。 |~設定値|~説明|h |0|未使用| |1|使用| **STR_03 伝票種別毎日数・回数制限値(代行入力) [#STR_03] 代行入力可の条件下での伝票種別毎の用法日数・回数の制限値を設定します。 『/』区切りの内容 |~インデックス値|~内容|h |0|日数| |1|回数| 伝票種別毎の『,』区切り(10個)の内容 |~設定値|~説明|h |0|無制限| |1以上|指定値で制限| **FLG_04 修正展開編集モード [#FLG_04] 修正展開時の編集モードを設定します。 |~設定値|~説明|h |0|修正は修正モードで展開します。| |1|修正は修正(保険のみ)モードで展開します。| **STR_04 デフォルト伝票種別 [#STR_04] デフォルト伝票種別を設定します。 |~『/』インデックス値|>|>|~内容|h |~|~『,』インデックス値|~設定値|~説明|h |0|0|第1定義(外来)|外来処方のベースとなる伝票種別を設定します。| |~|~|0|院内| |~|~|1〜3|外来処方の伝票種別| |~|1|第1定義(入院)|入院処方のベースとなる伝票種別を設定します。| |~|~|0|臨時| |~|~|4〜8|入院処方の伝票種別| |1|0|第2定義(外来)|外来処方で常時デフォルトの伝票種別を使用するかを設定します。| |~|~|0|通常。| |~|~|1|常時デフォルト。第1定義(外来)の値を常に設定します。第3定義以降は無視されます。| |~|1|第2定義(入院)|入院処方で常時デフォルトの伝票種別を使用するかを設定します。| |~|~|0|通常。| |~|~|1|常時デフォルト。第1定義(入院)の値を常に設定します。第3定義以降は無視されます。| |2|0|第3定義(外来)|外来処方で第2共済保険の場合に伝票種別を指定するかを設定します。| |~|~|0|未使用。| |~|~|1|使用。第4定義(外来)の値を設定します。| |~|1|第3定義(入院)|入院処方で第2共済保険の場合に伝票種別を指定するかを設定します。| |~|~|0|未使用。| |~|~|1|使用。第4定義(入院)の値を設定します。| |3|0|第4定義(外来)|外来処方で第2共済保険の場合の伝票種別を設定します。| |~|~|0〜3|外来処方の伝票種別。| |~|1|第4定義(入院)|入院処方で第2共済保険の場合の伝票種別を設定します。| |~|~|4〜8|入院処方の伝票種別。| |4|0|第5定義(外来)|※未定義です。ダミーとして設定しておきます。| |~|1|第5定義(入院)|入院処方で定時処方日が無い(未設定の)場合は伝票種別を指定するかを設定します。| |~|~|0|未使用。| |~|~|1|使用。第6定義(入院)の値を設定します。| |5|0|第6定義(外来)|※未定義です。ダミーとして設定しておきます。| |~|1|第6定義(入院)|入院処方で定時処方日が無い(未設定の)場合の伝票種別を設定します。| |~|~|0|未使用。| |~|~|4〜8|入院処方の伝票種別。| |6|0|第7定義(外来)|外来処方で化学療法モードの場合の伝票種別を設定します。| |~|~|0〜3|外来処方の伝票種別。| |~|1|第7定義(入院)|入院処方で化学療法モードの場合の伝票種別を設定します。| |~|~|4〜8|入院処方の伝票種別。| |7|0|第8定義(外来)|外来処方で患者院外不可の場合に伝票種別を指定するかを設定します。| |~|~|0|未使用。| |~|~|1|使用。院内を設定します。| |~|1|第8定義(入院)|※未定義です。ダミーとして設定しておきます。| |8|0|第9定義(外来)|外来処方でパスモードの場合の伝票種別を設定します。| |~|~|0〜3|外来処方の伝票種別。| |~|1|第9定義(入院)|入院処方でパスモードの場合の伝票種別を設定します。| |~|~|4〜8|入院処方の伝票種別。| **FLG_05 持参薬(鑑別)使用可否 [#FLG_05] 持参薬(鑑別)の使用可否を設定します。 |~設定値|~説明|h |0|不可| |1|可| **STR_05 伝票種別毎発行時処方ステータス更新処理 [#STR_05] 伝票種別毎に発行時処方ステータス更新処理を設定します。 『/』区切りの内容 |~インデックス値|~内容|h |0|通常オーダで設定する制御種別を指定します。| |1|持参薬オーダで設定する制御種別を指定します。| |2|持参薬(鑑別)オーダで設定する制御種別を指定します。| 伝票種別のフラグテーブル(10桁)の内容 |~設定値|~説明|h |0|処理無し| |1|処方薬| |2|持参薬| |3|臨時薬| |4|注射薬| 3は特殊でです。(H018のみ)~ 4は通常設定しません。 **FLG_06 発行時処方ステータス更新処理モード [#FLG_06] 発行時処方ステータス更新処理のモードを設定します。 |~設定値|~説明|h |0|更新処理を行いません。| |1|新規発行時のみ挿入処理を行います。| |2|新規、修正、取り消し発行時の更新処理を行います。| **STR_06 発行時処方ステータス更新処理詳細設定(用法種別コード) [#STR_06] 発行時処方ステータス更新処理の詳細設定を行います。~ オーダの状態が通常、持参薬、持参薬(鑑別)の順に定義し、その詳細は以下の通り定義します。~ オーダの状態は「/」区切りで格納します。各詳細設定は「/」内の「,」で区切られます。~ 通常、持参薬、持参薬(鑑別)を「;」で、その内部の用法種別コード毎を「/」で、その内部の詳細を「,」で区切ります。~ ''内服薬(※)'':パラメータ設定で内服薬、1日量薬の制御を切り替えます。 『;』区切りの内容 |~インデックス値|~内容|h |0|通常| |1|持参薬| |2|持参薬(鑑別)| 『/』区切りの内容 |~インデックス値|>|>|~内容|h |~|~『,』インデックス値|~設定値|~説明|h |0|0|薬品設定種別(内服)|薬品設定種別を設定します。| |~|~|0|基点の開始日のみ設定します。| |~|~|1|日数分の期間で設定します。| |~|1|薬品日毎数値文字列設定種別(内服)|薬品日毎数値文字列設定種別を設定します。| |~|~|0|薬品の用量を設定します。| |~|~|1|特定の文字列を設定します。| |~|~|2|特定の文字列を設定します。最初の日は用量を設定します。| |~|2|薬品日毎数値文字列設定特定文字列(内服)|薬品日毎数値文字列に設定する特定の文字列を設定します。| |~|~|文字列|文字列を設定します。| |~|3|薬品固定展開日数(内服)|薬品を固定で展開する場合の日数を設定します。| |~|~|~|&color(Red){※実際には使用しません。ダミーの定義です。};| |~|~|数値|数値を設定します。| |1|0|薬品設定種別(頓服)|薬品設定種別を設定します。| |~|~|~|重複判定【1日量以外使用】を使用する場合に有効になります。| |~|~|0|基点の開始日のみ設定します。| |~|~|1|用法種別コード毎服用日数分の期間で設定します。| |~|~|2|同一伝票内に存在する''内服薬(※)''の最大日数分の期間で設定します。&br;''内服薬(※)''が存在しない場合には固定の日数分で設定します。| |~|~|3|用法日数・回数で設定します。| |~|~|4|同一伝票内に存在する''内服薬(※)''の最大日数分の期間で設定します。&br;''内服薬(※)''が存在しない場合には用法日数・回数で設定します。| |~|1|薬品日毎数値文字列設定種別(頓服)|薬品日毎数値文字列設定種別を設定します。| |~|~|0|薬品の用量を設定します。| |~|~|1|特定の文字列を設定します。| |~|~|2|特定の文字列を設定します。最初の日は用量を設定します。| |~|2|薬品日毎数値文字列設定特定文字列(頓服)|薬品日毎数値文字列に設定する特定の文字列を設定します。| |~|~|文字列|文字列を設定します。| |~|3|薬品固定展開日数(頓服)|薬品を固定で展開する場合の日数を設定します。| |~|~|数値|数値を設定します。| |2|0|薬品設定種別(頓用)|薬品設定種別を設定します。| |~|~|~|重複判定【1日量以外使用】を使用する場合に有効になります。| |~|~|0|基点の開始日のみ設定します。| |~|~|1|用法種別コード毎服用日数分の期間で設定します。| |~|~|2|同一伝票内に存在する''内服薬(※)''の最大日数分の期間で設定します。&br;''内服薬(※)''が存在しない場合には固定の日数分で設定します。| |~|~|3|用法日数・回数で設定します。&br;&color(Red){全量の日数・回数は0なので実質基点の開始日のみ設定と同じにします。};| |~|~|4|同一伝票内に存在する''内服薬(※)''の最大日数分の期間で設定します。&br;''内服薬(※)''が存在しない場合には用法日数・回数で設定します。| |~|1|薬品日毎数値文字列設定種別(頓用)|薬品日毎数値文字列設定種別を設定します。| |~|~|0|薬品の用量を設定します。| |~|~|1|特定の文字列を設定します。| |~|~|2|特定の文字列を設定します。最初の日は用量を設定します。| |~|2|薬品日毎数値文字列設定特定文字列(頓用)|薬品日毎数値文字列に設定する特定の文字列を設定します。| |~|~|文字列|文字列を設定します。| |~|3|薬品固定展開日数(頓用)|薬品を固定で展開する場合の日数を設定します。| |~|~|数値|数値を設定します。| |3|0|薬品設定種別(外用)|薬品設定種別を設定します。| |~|~|~|重複判定【1日量以外使用】を使用する場合に有効になります。| |~|~|0|基点の開始日のみ設定します。| |~|~|1|用法種別コード毎服用日数分の期間で設定します。| |~|~|2|同一伝票内に存在する''内服薬(※)''の最大日数分の期間で設定します。&br;''内服薬(※)''が存在しない場合には固定の日数分で設定します。| |~|~|3|用法日数・回数で設定します。| |~|~|4|同一伝票内に存在する''内服薬(※)''の最大日数分の期間で設定します。&br;''内服薬(※)''が存在しない場合には用法日数・回数で設定します。| |~|1|薬品日毎数値文字列設定種別(外用)|薬品日毎数値文字列設定種別を設定します。| |~|~|0|薬品の用量を設定します。| |~|~|1|特定の文字列を設定します。| |~|~|2|特定の文字列を設定します。最初の日は用量を設定します。| |~|2|薬品日毎数値文字列設定特定文字列(外用)|薬品日毎数値文字列に設定する特定の文字列を設定します。| |~|~|文字列|文字列を設定します。| |~|3|薬品固定展開日数(外用)|薬品を固定で展開する場合の日数を設定します。| |~|~|数値|数値を設定します。| |4|0|薬品設定種別(自己注射)|薬品設定種別を設定します。| |~|~|~|重複判定【1日量以外使用】を使用する場合に有効になります。| |~|~|0|基点の開始日のみ設定します。| |~|~|1|用法種別コード毎服用日数分の期間で設定します。| |~|~|2|同一伝票内に存在する''内服薬(※)''の最大日数分の期間で設定します。&br;''内服薬(※)''が存在しない場合には固定の日数分で設定します。| |~|~|3|用法日数・回数で設定します。| |~|~|4|同一伝票内に存在する''内服薬(※)''の最大日数分の期間で設定します。&br;''内服薬(※)''が存在しない場合には用法日数・回数で設定します。| |~|1|薬品日毎数値文字列設定種別(自己注射)|薬品日毎数値文字列設定種別を設定します。| |~|~|0|薬品の用量を設定します。| |~|~|1|特定の文字列を設定します。| |~|~|2|特定の文字列を設定します。最初の日は用量を設定します。| |~|2|薬品日毎数値文字列設定特定文字列(自己注射)|薬品日毎数値文字列に設定する特定の文字列を設定します。| |~|~|文字列|文字列を設定します。| |~|3|薬品固定展開日数(自己注射)|薬品を固定で展開する場合の日数を設定します。| |~|~|数値|数値を設定します。| **STR_07 発行時処方ステータス更新処理詳細設定(用法指定種別) [#STR_07] 発行時処方ステータス更新処理の詳細設定を行います。~ オーダの状態が通常、持参薬、持参薬(鑑別)の順に定義し、その詳細は以下の通り定義します。~ オーダの状態は「/」区切りで格納します。各詳細設定は「/」内の「,」で区切られます。~ 通常、持参薬、持参薬(鑑別)を「;」で、その内部の用法種別コード毎を「/」で、その内部の詳細を「,」で区切ります。~ ''内服薬(※)'':パラメータ設定で内服薬、1日量薬の制御を切り替えます。 『;』区切りの内容 |~インデックス値|~内容|h |0|通常| |1|持参薬| |2|持参薬(鑑別)| 『/』区切りの内容 |~インデックス値|>|>|~内容|h |~|~『,』インデックス値|~設定値|~説明|h |0|0|薬品設定種別(1日量)|薬品設定種別を設定します。| |~|~|0|基点の開始日のみ設定します。| |~|~|1|日数分の期間で設定します。| |~|1|薬品日毎数値文字列設定種別(1日量)|薬品日毎数値文字列設定種別を設定します。| |~|~|0|薬品の用量を設定します。| |~|~|1|特定の文字列を設定します。| |~|~|2|特定の文字列を設定します。最初の日は用量を設定します。| |~|2|薬品日毎数値文字列設定特定文字列(1日量)|薬品日毎数値文字列に設定する特定の文字列を設定します。| |~|~|文字列|文字列を設定します。| |~|3|薬品固定展開日数(1日量)|薬品を固定で展開する場合の日数を設定します。| |~|~|~|&color(Red){※実際には使用しません。ダミーの定義です。};| |~|~|数値|数値を設定します。| |1|0|薬品設定種別(1回量)|薬品設定種別を設定します。| |~|~|~|重複判定【1日量以外使用】を使用する場合に有効になります。| |~|~|0|基点の開始日のみ設定します。| |~|~|1|用法種別コード毎服用日数分の期間で設定します。| |~|~|2|同一伝票内に存在する''内服薬(※)''の最大日数分の期間で設定します。&br;''内服薬(※)''が存在しない場合には固定の日数分で設定します。| |~|~|3|用法日数・回数で設定します。| |~|~|4|同一伝票内に存在する''内服薬(※)''の最大日数分の期間で設定します。&br;''内服薬(※)''が存在しない場合には用法日数・回数で設定します。| |~|1|薬品日毎数値文字列設定種別(1回量)|薬品日毎数値文字列設定種別を設定します。| |~|~|0|薬品の用量を設定します。| |~|~|1|特定の文字列を設定します。| |~|~|2|特定の文字列を設定します。最初の日は用量を設定します。| |~|2|薬品日毎数値文字列設定特定文字列(1回量)|薬品日毎数値文字列に設定する特定の文字列を設定します。| |~|~|文字列|文字列を設定します。| |~|3|薬品固定展開日数(1回量)|薬品を固定で展開する場合の日数を設定します。| |~|~|数値|数値を設定します。| |2|0|薬品設定種別(全量)|薬品設定種別を設定します。| |~|~|~|重複判定【1日量以外使用】を使用する場合に有効になります。| |~|~|0|基点の開始日のみ設定します。| |~|~|1|用法種別コード毎服用日数分の期間で設定します。| |~|~|2|同一伝票内に存在する''内服薬(※)''の最大日数分の期間で設定します。&br;''内服薬(※)''が存在しない場合には固定の日数分で設定します。| |~|~|3|用法日数・回数で設定します。&br;&color(Red){全量の日数・回数は0なので実質基点の開始日のみ設定と同じにします。};| |~|~|4|同一伝票内に存在する''内服薬(※)''の最大日数分の期間で設定します。&br;''内服薬(※)''が存在しない場合には用法日数・回数で設定します。| |~|1|薬品日毎数値文字列設定種別(全量)|薬品日毎数値文字列設定種別を設定します。| |~|~|0|薬品の用量を設定します。| |~|~|1|特定の文字列を設定します。| |~|~|2|特定の文字列を設定します。最初の日は用量を設定します。| |~|2|薬品日毎数値文字列設定特定文字列(全量)|薬品日毎数値文字列に設定する特定の文字列を設定します。| |~|~|文字列|文字列を設定します。| |~|3|薬品固定展開日数(全量)|薬品を固定で展開する場合の日数を設定します。| |~|~|数値|数値を設定します。| |3|0|薬品設定種別(全量(日数指定))|薬品設定種別を設定します。| |~|~|~|重複判定【1日量以外使用】を使用する場合に有効になります。| |~|~|0|基点の開始日のみ設定します。| |~|~|1|用法種別コード毎服用日数分の期間で設定します。| |~|~|2|同一伝票内に存在する''内服薬(※)''の最大日数分の期間で設定します。&br;''内服薬(※)''が存在しない場合には固定の日数分で設定します。| |~|~|3|用法日数・回数で設定します。| |~|~|4|同一伝票内に存在する''内服薬(※)''の最大日数分の期間で設定します。&br;''内服薬(※)''が存在しない場合には用法日数・回数で設定します。| |~|1|薬品日毎数値文字列設定種別(全量(日数指定))|薬品日毎数値文字列設定種別を設定します。| |~|~|0|薬品の用量を設定します。| |~|~|1|特定の文字列を設定します。| |~|~|2|特定の文字列を設定します。最初の日は用量を設定します。| |~|2|薬品日毎数値文字列設定特定文字列(全量(日数指定))|薬品日毎数値文字列に設定する特定の文字列を設定します。| |~|~|文字列|文字列を設定します。| |~|3|薬品固定展開日数(全量(日数指定))|薬品を固定で展開する場合の日数を設定します。| |~|~|数値|数値を設定します。| |4|0|薬品設定種別(全量(回数指定))|薬品設定種別を設定します。| |~|~|~|重複判定【1日量以外使用】を使用する場合に有効になります。| |~|~|0|基点の開始日のみ設定します。| |~|~|1|用法種別コード毎服用日数分の期間で設定します。| |~|~|2|同一伝票内に存在する''内服薬(※)''の最大日数分の期間で設定します。&br;''内服薬(※)''が存在しない場合には固定の日数分で設定します。| |~|~|3|用法日数・回数で設定します。| |~|~|4|同一伝票内に存在する''内服薬(※)''の最大日数分の期間で設定します。&br;''内服薬(※)''が存在しない場合には用法日数・回数で設定します。| |~|1|薬品日毎数値文字列設定種別(全量(回数指定))|薬品日毎数値文字列設定種別を設定します。| |~|~|0|薬品の用量を設定します。| |~|~|1|特定の文字列を設定します。| |~|~|2|特定の文字列を設定します。最初の日は用量を設定します。| |~|2|薬品日毎数値文字列設定特定文字列(全量(回数指定))|薬品日毎数値文字列に設定する特定の文字列を設定します。| |~|~|文字列|文字列を設定します。| |~|3|薬品固定展開日数(全量(回数指定))|薬品を固定で展開する場合の日数を設定します。| |~|~|数値|数値を設定します。|