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概要 †

ファイル転送処理をキックするためのアプリ。
通常、ファイル転送処理は、該当患者、該当オーダグループに対してオーダ発行がされた場合に行われるため、
一度処理に失敗すると、しばらく残ってしまう可能性が出てくる。
したがって、このアプリで応急処置的に転送処理を行う。

GUI †

ファイル転送アプリ.PNG

転送 †

  1. 患者ID
    1. 検索の負荷を考慮に入れ、患者ID必須
  2. オーダ種
    1. 処理対象のオーダグループを指定
  3. セット用/その他のデータ
    1. セット用とその他(発行等)では処理が異なるため、その種別を指定
  4. 転送ボタン
    1. 指定した条件のもと、転送処理を行う
    2. PkBase内のファイル転送処理をキックしているだけなので、動作状況の詳細はログファイルを参照のこと

ジャーナルに転送 †

  1. 参照ボタン
    1. 転送ファイルの格納されたフォルダを指定
    2. 先頭が15桁未満の場合、文書コードと判断し、登録用データとみなす
    3. 先頭が16桁以上(yyyyMMddHHmmssfff)の場合は、テンポラリのファイルとみなす
      ⇒Newフォルダにコピーした後転送します。が、転送後消えます
      ⇒Bakフォルダに移動
  2. 転送
    1. ファイル名より、患者ID、オーダ番号、SEQを取得し、OR_MAINを読み込みジャーナルにZIPファイルとして転送
    2. OR_MAIN.FILE_PATHが転送元のフォルダと同じ内容の場合、UPDATE
    3. 上段の転送用設定に、今回のファイル情報を反映(患者ID、オーダ種、区分)
  3. カルテ参照等へも自動転送
    1. これは、未実装ですん。
  4. 制限事項
    1. 画像検査のローカル⇒ジャーナルへの転送には対応してません。たぶん。
    2. 転送対象は、OR_MAINの存在するものに限ります(当たり前か!)
    3. テンポラリを指定した場合、同じオーダのデータがNewフォルダにある場合、ヤバイかもです。
      ⇒チェックして、存在していれば、処理中止することにしました。

添付ファイル: fileファイル転送アプリ.PNG 12件 [詳細]

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Last-modified: 2024-11-08 (金) 08:48:53 (693d)