PrimeKarte > PkApp > PkFileForward
概要 †
ファイル転送処理をキックするためのアプリ。
通常、ファイル転送処理は、該当患者、該当オーダグループに対してオーダ発行がされた場合に行われるため、
一度処理に失敗すると、しばらく残ってしまう可能性が出てくる。
したがって、このアプリで応急処置的に転送処理を行う。
GUI †
転送 †
- 患者ID
- 検索の負荷を考慮に入れ、患者ID必須
- オーダ種
- 処理対象のオーダグループを指定
- セット用/その他のデータ
- セット用とその他(発行等)では処理が異なるため、その種別を指定
- 転送ボタン
- 指定した条件のもと、転送処理を行う
- PkBase内のファイル転送処理をキックしているだけなので、動作状況の詳細はログファイルを参照のこと
ジャーナルに転送 †
- 参照ボタン
- 転送ファイルの格納されたフォルダを指定
- 先頭が15桁未満の場合、文書コードと判断し、登録用データとみなす
- 先頭が16桁以上(yyyyMMddHHmmssfff)の場合は、テンポラリのファイルとみなす
⇒Newフォルダにコピーした後転送します。が、転送後消えます
⇒Bakフォルダに移動
- 転送
- ファイル名より、患者ID、オーダ番号、SEQを取得し、OR_MAINを読み込みジャーナルにZIPファイルとして転送
- OR_MAIN.FILE_PATHが転送元のフォルダと同じ内容の場合、UPDATE
- 上段の転送用設定に、今回のファイル情報を反映(患者ID、オーダ種、区分)
- カルテ参照等へも自動転送
- これは、未実装ですん。
- 制限事項
- 画像検査のローカル⇒ジャーナルへの転送には対応してません。たぶん。
- 転送対象は、OR_MAINの存在するものに限ります(当たり前か!)
- テンポラリを指定した場合、同じオーダのデータがNewフォルダにある場合、ヤバイかもです。
⇒チェックして、存在していれば、処理中止することにしました。