PrimeKarte > 開発環境 > PkScriptGenerator.exe


概要 †

  • マスタ更新用スクリプトの作成したり、DB関連の作業を支援する。

VSS登録先 †

  • $/H102Toro/01Source/PrimeKarte2/PkApp/40Support/PkScriptGenerator

前提 †

  • PrimeKarteのDLLに依存するため、PrimeKarteフォルダ配下にコピーする。
  • PrimeKarte��.exeにも依存している。
  • DB接続先は、AppProf0000.xmlとPrimeKarte��.iniに従う。

機能 †

機能1:select文を元にinsert文を生成する。 †

  • 使い方
    1.PrimeKarteの接続先をデータを抽出したいスキーマへ設定する。
    2.「SELECT文→INSERT文」タブにSELECT文を記述する。
     ※ カラムは必ず「*」で指定する。
    3.「INSERT文出力」ボタンを押す。
    4.生成されたスクリプト」タブにINSERT文が出力される。

機能2:ある1つのスキーマ用のスクリプトを元に、社内各スキーマ用のスクリプトを一括作成する。 †

  • 使い方
    1.「スキーマ指定→各スキーマ用」タブにSQLを記述する。(必ずスキーマ指定)
    2.「作成元SQLのスキーマ名」に1のSQLで指定したスキーマ名を書く。
    3.「スクリプト作成対象のスキーマ」からスクリプトを作成したいスキーマをチェックする。
    3.「スクリプト作成」ボタンを押す。
    4.生成されたスクリプト」タブに各スキーマ用のスクリプトが出力される。

機能3:ストアドプロシージャのスクリプトを出力する。 †

  • 使い方
    1.「スクリプト出力」タブでオブジェクトを選択する。
    2.「スクリプト出力」ボタンを押す。
    3.出力先のフォルダを選択する。

機能4:ストアドプロシージャを一括コンパイルする。 †

  • 使い方
    1.「コンパイル」タブでコンパイル対象のオブジェクトにチェックを付ける。
    2.「再コンパイル」ボタンを押す。
    3.再検索を行い「*」が消えたか確認する。

機能5:スクリプトを複数のスキーマに一括実行する。 †

  • 使い方
    1.事前にOracle SQL*Plusをインストールしておく。(パスが通っていること)
    2.「複数スキーマ一括実行」タブで「実行スクリプト」にスクリプトをコピペ。
    3.「スクリプト実行対象のスキーマ」を選択。
    4.「スクリプト実行」ボタンをクリック。
    5.「実行結果」を見てエラーがないことを確認する。

ユースケース †

プロシージャ修正後にVSS登録+全スキーマへ適用 †

  1. プロシージャを修正したスキーマへ接続
  2. 検索
  3. 選択
  4. スクリプト出力
    プロシージャ修正_001.jpg
  5. 出力先のフォルダを選択
    プロシージャ修正_002.jpg
  6. 出力先のフォルダが自動で表示
    プロシージャ修正_003.jpg
  7. スクリプトをVSSへ登録
    プロシージャ修正_004.jpg
  8. スクリプトを「複数スキーマ一括」へコピー
  9. 「対象スキーマ」を選択
  10. 注意事項を確認
  11. スクリプト実行
  12. ログ見てエラーがないことを確認
    ※「SP2-1503: Oracle Call Interfaceを初期化できません」と表示される場合は、アプリを管理者で実行
  13. �─銑�を「EMPEROR_TORO_2022」と「EMPEROR_SUB_2022」と「EMPEROR_BUILD_2022」で行う(全病院のテスト環境を更新)
    プロシージャ修正_005.jpg

添付ファイル: fileプロシージャ修正_005.jpg 11件 [詳細] fileプロシージャ修正_004.jpg 11件 [詳細] fileプロシージャ修正_003.jpg 11件 [詳細] fileプロシージャ修正_002.jpg 11件 [詳細] fileプロシージャ修正_001.jpg 11件 [詳細]

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Last-modified: 2024-11-08 (金) 08:48:56 (693d)