PrimeKarte > PkUketsuke


概要 †

  • 主に表示板操作画面を構成する

仕様 †

  • 待ち人数は最大5人まで

表示板連携の仕組み †

  • 表示板操作画面からSBS_IF.OR_0993_S_HYへデータを挿入
  • 連携アプリでSBS_IF.OR_0993_S_HYへのデータ挿入を補足し連携送信する(イベント処理)
  • SBS_IF.OR_0993_S_HY挿入時にSBS_IF.OR_0993_S_HY_RIREKIに履歴を残す

DBオブジェクト一覧 †

  • ITIと連携した表示板システムを稼働するためにはこちらにあるDBオブジェクトを作成する

トランザクション †

SBS_IF.OR_0993_S_HY †

  • 実体はOR_0993_S_HY_01〜14
  • テーブル定義はVSS_TORO_NET4の下記パスに格納している
    $/H102Toro/00Document/2.基本設計/DB/DB定義書/1.提出資料/0611連携/トランザクション/OR_SUB/OR_0993_S_HY.xls
    • 待ち受付番号はWAIT_NO_01〜WAIT_NO_05のみを使用(待ち人数は最大5人)
    • WAIT_NO_06〜WAIT_NO_10は不在呼出番号に使用
  • SHINSATSU_ROOM_NAMEのカラムサイズが14だったら20に拡張する
    --SHINSATSU_ROOM_NAMEを14→20にカラム拡張
    ALTER TABLE SBS_IF.OR_0993_S_HY_001 MODIFY (SHINSATSU_ROOM_NAME VARCHAR2(20))
    /
    ALTER TABLE SBS_IF.OR_0993_S_HY_002 MODIFY (SHINSATSU_ROOM_NAME VARCHAR2(20))
    /
    ALTER TABLE SBS_IF.OR_0993_S_HY_003 MODIFY (SHINSATSU_ROOM_NAME VARCHAR2(20))
    /
    ALTER TABLE SBS_IF.OR_0993_S_HY_004 MODIFY (SHINSATSU_ROOM_NAME VARCHAR2(20))
    /
    ALTER TABLE SBS_IF.OR_0993_S_HY_005 MODIFY (SHINSATSU_ROOM_NAME VARCHAR2(20))
    /
    ALTER TABLE SBS_IF.OR_0993_S_HY_006 MODIFY (SHINSATSU_ROOM_NAME VARCHAR2(20))
    /
    ALTER TABLE SBS_IF.OR_0993_S_HY_007 MODIFY (SHINSATSU_ROOM_NAME VARCHAR2(20))
    /
    ALTER TABLE SBS_IF.OR_0993_S_HY_008 MODIFY (SHINSATSU_ROOM_NAME VARCHAR2(20))
    /
    ALTER TABLE SBS_IF.OR_0993_S_HY_009 MODIFY (SHINSATSU_ROOM_NAME VARCHAR2(20))
    /
    ALTER TABLE SBS_IF.OR_0993_S_HY_010 MODIFY (SHINSATSU_ROOM_NAME VARCHAR2(20))
    /
    ALTER TABLE SBS_IF.OR_0993_S_HY_011 MODIFY (SHINSATSU_ROOM_NAME VARCHAR2(20))
    /
    ALTER TABLE SBS_IF.OR_0993_S_HY_012 MODIFY (SHINSATSU_ROOM_NAME VARCHAR2(20))
    /
    ALTER TABLE SBS_IF.OR_0993_S_HY_013 MODIFY (SHINSATSU_ROOM_NAME VARCHAR2(20))
    /
    ALTER TABLE SBS_IF.OR_0993_S_HY_014 MODIFY (SHINSATSU_ROOM_NAME VARCHAR2(20))
    /
    ALTER TABLE SBS_IF.OR_0993_S_HY_RIREKI MODIFY (SHINSATSU_ROOM_NAME VARCHAR2(20))
    / 

UKETSUKE †

DATE_UKETSUKE_001〜DATE_UKETSUKE_007 †

  • HANTEI_DATEの曜日毎にUKETSUKEと1対1になるようにデータを保持する
  • 1→日曜日、2→月曜日、・・・、7→土曜日
  • PRO_DELETE_DATE_UKETSUKEをジョブ登録することで過去分のデータを削除する

DATE_UKETSUKE_RIREKI †

  • DATE_UKETSUKE_001〜DATE_UKETSUKE_007の過去分を含めた全レコードを保持する

HYOJIBAN_TEL_MAIL_S †

  • 電話呼出の依頼情報を格納する
  • SBSのみが書き込みを行い、ITIは参照のみ行う
  • 必ず、ITI.HYOJIBAN_TEL_MAIL_Rとテーブル定義を同じにしておくこと
    • PKG_HYOJIBANでITI.HYOJIBAN_TEL_MAIL_RをSELECTした結果をHYOJIBAN_TEL_MAIL_Sオブジェクトへ格納しているため

ITI.HYOJIBAN_TEL_MAIL_R †

  • 電話呼出の進捗情報を格納する
  • ITIのみが書き込みを行い、SBSは参照のみ行う
  • 必ず、SBS.HYOJIBAN_TEL_MAIL_Sとテーブル定義を同じにしておくこと
    • PKG_HYOJIBANでITI.HYOJIBAN_TEL_MAIL_RをSELECTした結果をHYOJIBAN_TEL_MAIL_Sオブジェクトへ格納しているため

DATE_YOYAKU_MISC †

  • 当日のみ医師名称(予約枠名称)を変えたい場合に使用する
    • 診察室ベース版では不要

シーケンス †

  • SEQ_HYOJIBAN
  • SEQ_HYOJIBAN_AREA
  • SEQ_HYOJIBAN_ITEM_YOYAKU
  • SEQ_HYOJIBAN_TEL_MAIL

PL/SQL †

  • PKG_HYOJIBAN
  • PRO_HYOJIBAN_AUTO_UPDATE

マスタ †

表示板システム導入有無 †

表示板システム導入時は必ず「1」を設定

テーブルカラム説明
BYOINFLGTBL_L_01[左から11バイト目]0:導入なし 1:導入あり
UPDATE BYOIN SET
FLGTBL_L_01 = RPAD(NVL(SUBSTR(FLGTBL_L_01, 1, 10), '0'), 10, 0) || '1' || SUBSTR(FLGTBL_L_01, 12)
/

PrimeKarteメインメニュー †

  • PrimeKarteのメインメニューに「表示板」メニューを表示
    • BYOIN.FLGTBL_07で設定
      UPDATE BYOIN SET
      FLGTBL_07 = RPAD(NVL(SUBSTR(FLGTBL_07, 1, 11), 0), 11, 0) || '1' || SUBSTR(FLGTBL_07, 13)
      /

診療科 †

診療科マスタに表示板表示用名称を設定する

テーブルマスタコードカラム説明
COMMON00010001STR_03表示板用名称(最大4文字)

予約枠 †

  • 1つの予約用(予約種別=診察枠)の枠に対して、下記4つの予約種別の枠を用意する→PkHyojibanMainte.exeにて作成する
    • 紹介新患者枠
    • 再診患者枠
    • 再診患者(薬のみ)枠
    • 紹介無し患者枠
  • また、item_yoyaku(00810007).予約入力画面使用可否を予約種別=診察枠は「可」、それ以外の種別は「使用不可」とする

※ 診察室ベース版の場合は、診療科毎の共通予約枠を作成する

共通予約枠.png

診察室 †

テーブルマスタコードカラム説明備考
MST_ETC_YOYAKU00810004NAME名称画面表示用
SHORT_NAME略称(連携で送る名称)最大全角7文字 or 10文字
(OR_0993_S_HY_xxx.SHINSATSU_ROOM_NAMEのサイズに従う)
BUMON_CODE_STR連携で送るコード
  • 診察室ベース版では、診療科毎の共通(ダミー)診察室も作成する
    診察室.png

スケジュールの診察室 †

  • 予約枠マスタ、週間予定マスタ、日付マスタの診察室を設定する
  • 日付マスタは、展開済みの場合はUpdateをかけること

表示板画面制御マスタ †

診察室ベース版は不要 †

テーブルマスタコードカラム内容備考
CONTROL00020032CODE_01患者属性コード10:予約患者
20:紹介新患者
30:再診患者
40:再診薬のみ
50:紹介なし
STR_01患者属性名称
CODE_02診療科コード
STR_2診療科名称
CODE_03予約グループコード
STR_03予約グループ名称
CODE_04予約枠コード
STR_04予約枠名称
FLG_01診療科デフォルト(未使用)
FLG_02表示板操作画面での患者属性毎のグループ内ソート順
FLG_03待ち患者数(表示板操作画面の「表示中」に表示される人数)
FLG_04電文に載せる受付番号の開始位置待合室モニタに「診察中」を表示する場合は「0」、「表示中」の先頭から表示する場合は「1」、・・・
待合室モニタには「待ち患者数」+「電文送信開始位置」の数だけ番号が表示される
FLG_05デフォルト割り振り時にいくつ後ろの時間帯へずらすか
FLG_06検査戻り(表示板操作画面で「検査・一時終了」から「割り振り済みへ移動」)時に
元の時間に割り振った後、何人後ろへずらすか
FLG_07表示中へ繰り上げるモード0:通常(自動)
1:手動のみ
FLG_08予約時刻のn分前まで「表示中」へ繰り上げない
FLG_09「検査画像待ち」に更新してからn分後に「診察待ち」に自動更新する-1:自動更新なし
FLG_10中待ち患者数(表示板操作画面で待ち患者数のうち、背景が青で表示される人数)
CODE_05メール呼出を行う0:行わない
1:行う
FLGTBL(0)「検査結果待ち×検査全完」を「診察待ち」に自動更新する0:無効 1:有効
FLGTBL(1)「受付×前検査あり」を「検査結果待ち」に自動更新する
「前検査」とは診察予約時刻より早い時刻に予約された検査のこと。当日受付患者の受付時刻より前時刻の検査がオーダされていても「前検査」とは判定されないため注意。
診察の予約時刻と検査の予約時刻を比較して処理される。
0:無効 1:有効
FLGTBL(2)「受付×前他科診察あり」を「不在」に自動更新する0:無効 1:有効
FLGTBL(3)「受付×自科診察のみ」を「診察待ち」に自動更新する0:無効 1:有効
FLGTBL(4)「受付×予約時刻が最小」を「診察待ち」に自動更新する0:無効 1:有効
FLGTBL(5)「各科受付(11,31)」の患者のステータスを自動更新する
�〜宛〆困△�(検体/生理/放射線)→検査結果待ち(各科受付)に更新
�∩宛〆困覆窟�診察待ちに更新
��1科目の各科受付なら他科を不在に更新
0:無効 1:有効
  • 自動ステータス更新(FLGTBLの設定対象)の対象は当日診察室が設定されている予約枠のみ
  • 表示板用マスタメンテ(PkHyojibanMainte.exe)でマスタ設定を行う
    PkHyojibanMainte.png

オーダパラメータ †

診察区分 †

テーブルカラム内容
COMMONMASTER_CODE_STR00010041
CODEコード
NAME名称
SHORT_NAME略称(ファンクションメニューに表示する名称)

コメント区分 †

テーブルカラム内容
COMMONMASTER_CODE_STR00010042
CODEコード
NAME名称
SHORT_NAME略称(ファンクションメニューに表示する名称)

患者リストのカラム情報(列タイトル) †

  • 表示板操作画面の患者リストのカラム情報(列タイトル)を定義する
    テーブルカラム内容
    CONTROLMASTER_CODE_STR00020041
    CODE_STR端末名
    KINDモード(1:受付 2:医師 3:エリア監視 4:エリア監視(ゼネラル踏襲版) 5:診察室ベース受付)
    CODE_01項目コード
    STR_01カラム名
    DISP_ORDERカラムの並び順
    CODE_02列幅
    FLG_010:列非表示 1:表示
    FLG_020:ツールチップ非表示 1:表示 2:CODE_03で指定した項目を表示
    CODE_03FLG_02=2の場合のツールチップに表示する項目コード
  • 項目コード
    項目コード名称備考
    0なし
    1No
    2ソート予約時刻
    3ソート枠コード
    4ソート受付時刻
    5ソート番号
    6変更フラグ
    7表示中ソート番号
    8重要情報
    9受付番号
    10予約時刻
    11受付時刻
    12区分
    13患者ID
    14氏名
    15年
    16性別
    17状態
    18経過時間
    19ステータスコメント
    20紹介区分
    21予約コメントフラグ
    22処方受付患者一覧と同じ○/◎/●
    23検体
    24微生物
    25放射線
    26生理
    27リハ
    28注射
    29他科依頼
    30処置
    31指導料
    32初診時カルテ
    33SOAP
    34その他記録
    35文書作成
    36入院時カルテ
    37併科
    38生年月日
    39病棟
    40診療科
    41予約枠
    42ソート情報
    43内視鏡受付患者一覧と同じ○/◎/●
    44注意情報
    45電話状態
    46不在呼出
    47当日同姓同名あり
    48患者カナ氏名
    49予約コメントテキスト
    50検体ステップ名称STEP_FLG単位の進捗
    ORDER_KIND_STEP_FLGマスタを設定すること
    51検体ステップ略称
    52生理ステップ名称
    53生理ステップ略称
    54放射線ステップ名称
    55放射線ステップ略称
    56内視鏡ステップ名称
    57内視鏡ステップ略称
    58検体(院内)ステップ名称
    59検体(院内)ステップ略称
    60検体(院外)ステップ名称
    61検体(院外)ステップ略称
    62予約オーダ予約枠
    63検体(院内)
    64メール呼出状態
    65受診理由
    66読影
    67各科受付時刻
    68病理受付患者一覧と同じ○/◎/●
    69外来看護計画

ORDER_STEP_SUMMARY作成用オーダ種別STEP_FLG †

  • ORDER_KIND_STEP_FLG
  • 患者リストのカラムとしてSTEP_FLG単位の進捗を表示する場合に必要

患者ステータス †

  • テーブル:CONTROL
  • MASTER_CODE_STR:00020026

エリア監視モードの監視対象エリアセット †

テーブルカラム内容
CONTROLMASTER_CODE_STR00020040
CODE_DBL_01セット番号
NAMEセット名称
CODE_01ページ番号
STR_01ページ名称
CODE_02診療科コード
(設定がある場合、ページ切替時に診療科コンボボックスと同期を取る)
STR_02診療科名称
CODE_03〜10診察室コード
STR_03〜10診察室名称


エリア監視セット.png

エリア監視モードの端末設定(診察室ベース版) †

  • エリア監視モードの監視対象エリアセットなどの端末毎の設定
  • 端末名=defaultのレコードは必ず作成
    なければ以下を流す
    INSERT INTO CONTROL VALUES('00020042', NULL, 'default', 0, 1, TO_DATE('2012/09/03 10:00:00', 'YYYY/MM/DD HH24:MI:SS'),TO_DATE('2012/09/03 10:00:00', 'YYYY/MM/DD HH24:MI:SS'),'SBS', '', '', '', NULL, NULL, NULL, '', '', '',
    '', '', '', NULL, '', '', NULL, '', NULL, '', '', '', '', '', '', '', '', '', 420, 0, NULL, NULL, 'default',NULL, NULL, NULL, NULL, '', NULL, NULL, NULL, NULL, '', NULL, NULL, NULL, NULL, '', NULL, NULL, NULL, NULL, '', NULL, NULL, NULL,
    NULL, '', NULL, NULL, NULL, NULL, '', NULL, NULL, NULL, NULL, '', NULL, NULL, NULL, NULL, '', NULL, NULL, NULL, NULL, '')
テーブルカラム内容
CONTROLMASTER_CODE_STR00020042
STR_01端末名(TANMATSU.PC_NAME)
CODE_01エリア監視モード時の未割り振りの幅
CODE_DBL_01監視対象エリアセット番号

エリア監視モード(ゼネラル踏襲版)の診療科共通枠 †

  • エリア監視モード(ゼネラル踏襲版)の窓口・一時終了・保留表示用の各科共通枠
    テーブルカラム内容備考
    CONTROLMASTER_CODE_STR00020051
    CODE診療科コードSECTION.CODE
    NAME診療科名称SECTION.NAME
    CODE_01予約枠グループコードITEM_YOYAKU(00810006).CODE
    STR_01予約枠グループ名称ITEM_YOYAKU(00810006).NAME
    CODE_02予約枠コードITEM_YOYAKU(00810007).CODE
    STR_02予約枠名称ITEM_YOYAKU(00810007).NAME

※ 診療科共通枠についても下記の設定が必要

担当医スケジュール(診察室ベース版) †

  • WEEK_SHINSATSUSHITSU
  • ITEM_WEEK_SHINSATSUSHITSU
  • DATE_SHINSATSUSHITSU
  • ITEM_DATE_SHINSATSUSHITSU
担当医スケジュール設定.png


  • 診察用診察室
    担当医スケジュール_診察用.png

  • 共通(ダミー)診察室
    担当医スケジュール_ダミー.png

エリア監視モード(診察室ベース版)の診療科毎の共通診察室 †

テーブルカラム内容備考
CONTROLMASTER_CODE_STR00020054
CODE診療科コードSECTION.CODE
NAME診療科名称SECTION.NAME
CODE_01MST_ETC_YOYAKU?(00810004).CODE
STR_01MST_ETC_YOYAKU?(00810004).NAME

「PkHyojibanMainte.exe」の「ツール」-「共通診察室設定」から診療科と診察室を紐付ける。

※ 診療科共通(ダミー)診察室に対して診察スケジュール設定が必要(午前・午後共通として設定を行う)
※ 午前・午後共通設定を行うには、マスタメンテ > ユーザ > オーダ種 > 受付[0993] の特権が必要
※ また、上記のスケジュールを割り当てる予約枠については下記の設定が必要


共通診察室.png


共通診察室のスケジュール.png

個人設定 †

  • 設定項目
    • 初期モード(医師モード/受付モード/エリア監視モード)
      • 診察室ベース版では「エリア監視モード」のみ
    • 医師モード時に「検査・一時終了」「不在・その他」を初期表示する
    • 「未割り振り」に「未受付患者」を初期表示する
    • 「未割り振り」に「終了した患者」を初期表示する
    • 「割り振り済み」に「未受付患者」を初期表示する
    • 「不在・その他」に「終了した患者」を初期表示する
  • 詳細はUSER_BASE
  • 例
    -- デフォルトモード:受付モード
    UPDATE USER_ORDER SET FLGTBL = RPAD(SUBSTR(FLGTBL, 1, 31), 31, 0) || '2' || SUBSTR(FLGTBL, 33)
    WHERE MASTER_CODE_STR = '00030004'
    /
    -- 医師のデフォルトモード:医師モード
    UPDATE USER_ORDER SET FLGTBL = RPAD(SUBSTR(FLGTBL, 1, 31), 31, 0) || '1' || SUBSTR(FLGTBL, 33)
    WHERE MASTER_CODE_STR = '00030004'
    AND (USER_ID = 'doctor' OR USER_ID IN (SELECT USER_ID FROM STAFF WHERE KIND = 1))
    /
    --医師モード時に「検査・一時終了」「不在・その他」を初期表示する:する
    UPDATE USER_ORDER SET FLGTBL = RPAD(SUBSTR(FLGTBL, 1, 35), 35, 0) || '1' || SUBSTR(FLGTBL, 37)
    WHERE MASTER_CODE_STR = '00030004'
    /
    --「不在・その他」に「終了した患者」を初期表示する:する
    UPDATE USER_ORDER SET FLGTBL = RPAD(SUBSTR(FLGTBL, 1, 36), 36, 0) || '1' || SUBSTR(FLGTBL, 38)
    WHERE MASTER_CODE_STR = '00030004'
    /
    --「割り振り済み」に「未受付患者」を初期表示する:する
    UPDATE USER_ORDER SET FLGTBL = RPAD(SUBSTR(FLGTBL, 1, 37), 37, 0) || '1' || SUBSTR(FLGTBL, 39)
    WHERE MASTER_CODE_STR = '00030004'
    /
    --「未割り振り」に「終了した患者」を初期表示する:する
    UPDATE USER_ORDER SET FLGTBL = RPAD(SUBSTR(FLGTBL, 1, 38), 38, 0) || '1' || SUBSTR(FLGTBL, 40)
    WHERE MASTER_CODE_STR = '00030004'
    /
    --「未割り振り」に「未受付患者」を初期表示する:する
    UPDATE USER_ORDER SET FLGTBL = RPAD(SUBSTR(FLGTBL, 1, 39), 39, 0) || '1' || SUBSTR(FLGTBL, 41)
    WHERE MASTER_CODE_STR = '00030004'
    /
  • 診察室ベース版(エリア監視モード)を使う場合はデフォルトモードを更新する
    UPDATE USER_ORDER SET 
    FLGTBL = RPAD(SUBSTR(FLGTBL, 1, 31), 31, 0) || '3' || SUBSTR(FLGTBL, 33)
    WHERE MASTER_CODE_STR = '00030004'
    AND SUBSTR(FLGTBL, 32, 1) IN ('1', '2')

端末設定 †

  • 設定項目
    • 診察室
    • 表示板起動モード
  • 詳細はTANMATSU

ボタン †

  • オーダボタンから表示板操作画面を呼び出したい場合の設定
    • USER_BUTTON_INFからSANSHO_URL_DOCを呼び出す
    • SANSHO_URL_DOCの設定
      カラム名値備考
      URL_KIND1
      URL_STRPkHyojibanSosa.exe /u={0}相対パスで記述
      FLGTBL000010001

フォント †

  • フォントマスタ
    • CONTROL
      • MASTER_CODE_STR = '00020023'
      • CODE = 99310001 〜 99330202
         select * from control where master_code_str='00020023'
         and CODE >= 99310001 and code <= 99330202
  • フォントデフォルト設定
    • USER_FONT
      • USER_ID = 'default'
      • FONT_CODE = 99310001 〜 99330202
フォントおよび色.png

受付患者一覧 †

  • 表示板対応版(表示板と同じソートの単科患者一覧)を追加したい場合はUSER_ORDER(00030008)のCODE_03=62を使用する
  • 診察室ベースエリア監視モードを使用する場合、右クリックメニューから「枠変更」を削除する

Config †

ファイル名DispOrder内容表示板使用時の設定値備考
0991.xml45[受付処理画面]枠変更モード(0:表示板未対応モード 1:表示板対応モード)1BYOIN.FLGTBL_L_01[左から11バイト目]へ移設
88表示板呼込み・再呼込みボタン表示(0:非表示 1:表示(端末設定でSBS表示板有効時のみ))1
147[患者選択]表示板操作画面を表示するタイミング(0:患者選択画面の表示前 1:患者選択画面の表示後)0環境(OS)により患者選択画面が前面に出る場合は「1」とする
0993.xml(全項目について一通り確認)

Mainte †

診療科マスタメンテ †

  • 診療科で「表示板用名称」を編集できるようにする
    • Mainte/***/0001/XML/00010001common_detail.xml
      mainte_000010001_ui.png

診察室マスタメンテ †

  • BUMON_CODE_STRを編集できるようにする
    • ※BUMON_CODEではないので注意
    • Mainte/***/0001/XML/00810004mst_etc_yoyaku_detail.xml
      mainte_00810004.png

予約枠グループマスタメンテ †

  • 予約枠グループの「正式名称」の文言を「表示板送信名称」に変更
    • Mainte/***/0081/XML/00810006item_yoyaku_group_RealName.xml
      mainte_00810006_ui.png

      mainte_00810006_xlml.png

予約枠マスタメンテ †

  • 表示板用の枠のメンテナンスが行えるように下記を設定
    • YOYAKU_KIND=5〜8を追加
    • Mainte/***/0081/XML/00810007item_yoyaku_YoyakuKind.xml
      mainte_00810007_ui.png

      mainte_00810007_xml.png

データベースジョブ †

Oracle12cの場合は、DBMS_SCHEDULERを使用すること
詳細はジョブ登録
プロシージャ名にスキーマ名を明記しないと別スキーマの同名プロシージャがコールされる可能性がある

  • PRO_HYOJIBAN_AUTO_UPDATEを1分毎に流すようにジョブ登録する
    • 通常版
      --【DBMS_JOB】
      DECLARE
       numJobNo BINARY_INTEGER;
      BEGIN
      DBMS_JOB.SUBMIT
      (
       numJobNo
       , 'SBS.PRO_HYOJIBAN_AUTO_UPDATE;'
       , SYSDATE
       , 'SYSDATE + 1/1440'
      );
      COMMIT;
      END;
      /
      --【DBMS_SCHEDULER】job_nameは要確認
      BEGIN
      DBMS_SCHEDULER.CREATE_JOB(
        job_name         =>  'JOB010',
        job_type         =>  'STORED_PROCEDURE',
        job_action       =>  'SBS.PRO_HYOJIBAN_AUTO_UPDATE',
        start_date       =>  SYSDATE,
        repeat_interval  =>  'FREQ=MINUTELY;INTERVAL=1',
        end_date         =>  TO_DATE('2999/12/31 00:00:00','yyyy/mm/dd hh24:mi:ss'),
        job_class        =>  'DEFAULT_JOB_CLASS',
        auto_drop        =>  FALSE,
        enabled          =>  TRUE,
        comments         =>  'PrimeKarte');
      END;
      /
    • 診察室ベース版
      --【DBMS_JOB】
      DECLARE
       numJobNo BINARY_INTEGER;
      BEGIN
      DBMS_JOB.SUBMIT
      (
       numJobNo
       , 'SBS.PRO_HYOJIBAN_AUTO_UPDATE_RB;'
       , SYSDATE
       , 'SYSDATE + 1/1440'
      );
      COMMIT;
      END;
      /
      --【DBMS_SCHEDULER】job_nameは要確認
      BEGIN
      DBMS_SCHEDULER.CREATE_JOB(
        job_name         =>  'JOB022',
        job_type         =>  'STORED_PROCEDURE',
        job_action       =>  'SBS.PRO_HYOJIBAN_AUTO_UPDATE_RB',
        start_date       =>  SYSDATE,
        repeat_interval  =>  'FREQ=MINUTELY;INTERVAL=1',
        end_date         =>  TO_DATE('2999/12/31 00:00:00','yyyy/mm/dd hh24:mi:ss'),
        job_class        =>  'DEFAULT_JOB_CLASS',
        auto_drop        =>  FALSE,
        enabled          =>  TRUE,
        comments         =>  'PrimeKarte');
      END;
      /
  • DATE_UKETSUKEの削除処理を1日毎に流すようにジョブ登録する
    --【DBMS_JOB】
    DECLARE
     numJobNo BINARY_INTEGER;
    BEGIN
    DBMS_JOB.SUBMIT
    (
     numJobNo
     , 'SBS.PRO_DELETE_DATE_UKETSUKE;'
     , TO_DATE(TO_CHAR(SYSDATE + 1, 'YYYY/MM/DD') || ' 02:00:00', 'YYYY/MM/DD HH24:MI:SS')
     , 'SYSDATE + 1'
    );
    COMMIT;
    END;
    /
    --【DBMS_SCHEDULER】job_nameは適宜変更する
    BEGIN
    DBMS_SCHEDULER.CREATE_JOB(
      job_name         =>  'JOB021',
      job_type         =>  'STORED_PROCEDURE',
      job_action       =>  'SBS.PRO_DELETE_DATE_UKETSUKE',
      start_date       =>  TO_DATE(TO_CHAR(SYSDATE + 1, 'YYYY/MM/DD') || ' 02:00:00', 'YYYY/MM/DD HH24:MI:SS'),
      repeat_interval  =>  'FREQ=MINUTELY;INTERVAL=1440',
      end_date         =>  TO_DATE('2999/12/31 00:00:00','yyyy/mm/dd hh24:mi:ss'),
      job_class        =>  'DEFAULT_JOB_CLASS',
      auto_drop        =>  FALSE,
      enabled          =>  TRUE,
      comments         =>  'PrimeKarte');
    END;
    /
  • 湖西のみ、ORDER_STEP_SUMMARY用BMLの採血済み判定処理を1分毎に流すようにジョブ登録する
    DECLARE
     numJobNo BINARY_INTEGER;
    BEGIN
    DBMS_JOB.SUBMIT
    (
     numJobNo
     , 'SBS.PRO_OSS_AUTO_UPDATE_BML;'
     , SYSDATE
     , 'SYSDATE + 1/1440'
    );
    COMMIT;
    END;
    /
  • ちなみに、ジョブの削除は下記にて行う
    BEGIN
     DBMS_JOB.REMOVE(「USER_JOBS.JOBの値」);
    END;
    /

稼働時データリカバリ †

  • DATE_UKETSUKE_***テーブル
    • PRO_CREATE_DATE_UKETSUKEを実行して指定日以降のデータを作成する
    • データをクリアする場合は下記のSQLを使用
      DELETE FROM DATE_UKETSUKE_001 WHERE HANTEI_DATE >= TO_DATE(:B_HANTEI_DATE)
      /
      DELETE FROM DATE_UKETSUKE_002 WHERE HANTEI_DATE >= TO_DATE(:B_HANTEI_DATE)
      /
      DELETE FROM DATE_UKETSUKE_003 WHERE HANTEI_DATE >= TO_DATE(:B_HANTEI_DATE)
      /
      DELETE FROM DATE_UKETSUKE_004 WHERE HANTEI_DATE >= TO_DATE(:B_HANTEI_DATE)
      /
      DELETE FROM DATE_UKETSUKE_005 WHERE HANTEI_DATE >= TO_DATE(:B_HANTEI_DATE)
      /
      DELETE FROM DATE_UKETSUKE_006 WHERE HANTEI_DATE >= TO_DATE(:B_HANTEI_DATE)
      /
      DELETE FROM DATE_UKETSUKE_007 WHERE HANTEI_DATE >= TO_DATE(:B_HANTEI_DATE)
      /
      DELETE FROM DATE_UKETSUKE_RIREKI WHERE HANTEI_DATE >= TO_DATE(:B_HANTEI_DATE)
      /
  • ORDER_STEP_SUMMARYテーブル
    • PRO_CREATE_ORDER_SUMMARYを実行して指定日以降のデータを作成する

関連モジュール †

  • PkUketsuke.dll
  • PkHyojibanSosa.exe
  • PKG_HYOJIBAN
  • PKG_HYOJIBAN_RB
  • PRO_HYOJIBAN_AUTO_UPDATE
  • PRO_HYOJIBAN_AUTO_UPDATE_RB
  • PKG_UKETSUKE

各種機能の詳細 †

表示板操作画面 †

電話呼出機能 †

不在呼出機能 †

進捗コメント機能 †

0993.xml Config内容 †

DispOrderTitleContents設定例2019年04月時点の設定値備考
1UketsukeHyojibanWaitKanjaCount未使用:58病院
2UketsukeHyojibanSectionNakaMachiCount未使用:58病院
3UketsukeHyojibanDispSosaMenuVisible[表示板]表示中リストの強制的操作を行うメニューを表示する(0: 表示しない 1:表示する 2:チェックありで表示する)11:32病院
2:24病院
0:2病院
4UketsukeHyojibanSortColumnVisible【未使用】[表示板]ソート制御用カラムを表示する(0:表示しない 1:表示する)00:58病院患者リストのカラム情報(CONTROL[00020041])へ移設
5UketsukeHyojibanAutoRedrawTimeSpan[表示板]自動再描画時間間隔(秒)6060:55病院
300:2病院
120:1病院
6UketsukeHyojibanUnscheduledStatus[表示板]未割り振りコントロールへ表示するステータス1/10/11/30/311/10/11/30/31:23病院
1/3/5/10/11/12/13/14/15/16/20/21/24/25/26/27/28/29/30/31/32/33/34/35/37/38/39/40/41/44/46/47/50/51/52/53/54/55/56/57/58/59/60/61/64/66/67/68/70/71/74/80/86/88:8病院
1/3/10/11/13/15/20/21/24/25/26/27/28/29/30/31/32/33/34/35/37/38/39/40/41/44/46/50/51/52/53/54/55/56/57/58/59/70/74:15病院
1/10/11/20/21/24/25/26/27/28/29/30/31/32/33/34/35/37/38/39/40/41/44/46/50/51/52/53/54/55/56/57/58/59/70/74:1病院
1/3/10/11/13/15/20/21/24/25/26/27/28/29/30/31/32/33/34/35/36/37/38/39/40/41/44/46/50/51/52/53/54/55/56/57/58/59/70/74:1病院
1/3/10/11/13/15/20/21/24/25/26/27/28/29/30/31/32/33/34/35/37/38/39/40/41/44/46/49/50/51/52/53/54/55/56/57/58/59/70/74:1病院
1/3/10/11/12/13/14/15/16/20/21/24/25/26/27/28/29/30/31/32/33/34/35/37/38/39/40/41/44/46/47/50/51/52/53/54/55/56/57/58/59/60/61/64/66/67/68/70/71/74/76/80/86/88:1病院
1/10/11/30/31/32/35/36/39/99:6病院
1/10/11/28/30/31/32/35/39:2病院
7UketsukeHyojibanExaminingStatus[表示板]診察中コントロールへ表示するステータス3434:58病院
8UketsukeHyojibanScheduledStatus[表示板]割り振り済みコントロールへ表示するステータス3232:58病院
9UketsukeHyojibanScheduledStatus2[表示板]割り振り済みコントロールへ表示するステータス(順番制御は不可)0/1/10/11/30/310/1/10/11/30/31:14病院
0/1/3/10/11/12/13/14/15/16/29/30/31:8病院
0/1/10/11/30/31/32:18病院
0/1/3/10/11/13/15/29/30/31:17病院
0/1/10/11/30/31/57/58:1病院
10UketsukeHyojibanTempEndStatus[表示板]検査・一時終了コントロールへ表示するステータス20/21/24/25/26/27/28/35/3720/21/24/25/26/27/28/35/37:50病院
20/21/24/26/27/28/35/37:7病院
20/21/24/26/28/35/37:1病院
11UketsukeHyojibanFuzaiStatus[表示板]不在・その他コントロールへ表示するステータス33/38/39/40/41/44/46/50/51/52/53/54/55/70/7433/38/39/40/41/44/46/50/51/52/53/54/55/70/74:32病院
5/33/38/39/40/41/44/46/47/50/51/52/53/54/55/56/57/58/59/60/61/64/66/67/68/70/71/74/76/80/86/88:7病院
33/38/39/40/41/44/46/50/51/52/53/54/55/56/57/58/59/70/74:16病院
33/38/39/40/41/44/46/50/51/52/53/54/55/56/59/70/74:1病院
33/38/39/40/41/44/46/49/50/51/52/53/54/55/56/57/58/59/70/74:1病院
33/38/39/40/41/44/46/47/50/51/52/53/54/55/56/57/58/59/60/61/64/66/67/68/70/71/74/76/80/86/88:1病院
12UketsukeHyojibanFuzaiStatus2[表示板]不在・その他コントロールへ表示するステータス(全て表示時のみ)2/36/90/992/36/90/99:58病院
13UketsukeHyojibanCheckKentaiZenkan【未使用】[表示板]自動更新時に検体全完チェック行う/行わない11:38病院
0:20病院
表示板画面制御マスタ(CONTROL[00020032])へ移設
14UketsukeHyojibanUnscheduleDispMode[表示板]未割り振り表示モード(0:通常 1:診察室が割り振られていない枠も表示)11:58病院
15UketsukeHyojibanUnscheduledStatus2[表示板]未割り振りコントロールへ表示するステータス(操作は不可)00:30病院
2/36/90/99:28病院
16UketsukeHyojibanStatusUpdateFlgOnToScheduled[表示板]予約枠なし患者の割り振り時にステータスを更新する(0:しない 1:診察待ちへ更新)11:55病院
0:3病院
17UketsukeHyojibanDivideScheduledKanjaList[表示板]ダイアログタイプ(0:割り振り済み分割なし(菊川版) 1:割り振り済み分割あり(医療C版))00:58病院
18UketsukeHyojibanWarifuriZumiStatus[表示板]割り振り済み2コントロールへ表示するステータス(DispOrder:17=1の場合は必ず指定):58病院
19UketsukeHyojibanDispMiuketsukeOnScheduled[表示板]割り振り済みコントロールに未受付患者を表示する(0:非表示 1:表示(DispOrder:17=1の場合は0を指定))11:58病院
20UketsukeHyojibanKensaZenkanCheckOrderKind【未使用】[表示板]検査戻りの条件00:40病院
2:16病院
3:1病院
1:1病院
オーダパラメータ(USER_ORDER[00030034][0993])へ移設
21UketsukeHyojibanKensaZenkanCheckUpdateStatus【未使用】[表示板]検査全完チェック時の更新ステータス00:58病院オーダパラメータ(USER_ORDER[00030034][0993])へ移設
22UketsukeHyojibanClearWaitNoOnJunbi[表示板]準備中メッセージ送信時に待ち番号をクリアする(0:しない(アルメックス) 1:する(ITI))00:26病院
1:32病院
23UketsukeHyojibanMoveKindOnDefaultWarifuri[表示板]デフォルト割り振り時の移動処理種別(0:診察待ち(割り振り済み)へ 1:(新)割り振り済みへ)00:58病院
24UketsukeHyojibanChangeShinsatsuKubunOnRecallKanja[表示板]再呼び込み時に診察区分を4→2へ変更する(0:しない(ITI) 1:する(アルメックス))00:34病院
1:24病院
25UketsukeHyojibanShinsatsuKubunOnShinsatsuEnd[表示板]診察終了時の診察区分(0:ITI 3:アルメックス)33:33病院
0:25病院
26UketsukeHyojibanCommentFlgOnShinsatsuEnd[表示板]診察終了時のコメントフラグ(0:アルメックス 3:ITI)00:33病院
3:25病院
27UketsukeHyojibanSelectKanjaOnMouseDoubleClick[表示板]患者リストをマウスダブルクリックで患者選択する(0:しない 1:する)00:24病院
1:34病院
28UketsukeHyojibanHideMiuketsukeMenuVisible[表示板]診察待ち(割り振り済)/(新)割り振り済みで未受付を非表示メニューを表示(0:しない 1:する)11:58病院
29UketsukeHyojibanNaishikyoColVisible【未使用】[表示板]内視鏡カラムを表示する11:57病院
0:1病院
患者リストのカラム情報(CONTROL[00020041])へ移設
30UketsukeHyojibanHyojiGroupNameColumn[表示板]表示板へ表示する予約枠名称を取得するITEM_YOYAKUのカラム(0:SHORT_NAME 1:REAL_NAME)11:56病院
0:2病院
オーダパラメータ(USER_ORDER[00030034][0993]).FLG_07と同期を取ること
31UketsukeHyojibanAreaModeEnabled[表示板]エリア監視モード使用可否(0:不可 1:可)00:25病院
1:33病院
32UketsukeHyojibanMaxGroupCountOnAreaMode[表示板]エリア監視モード時に1度に表示できる予約枠数66:35病院
10:23病院
33UketsukeHyojibanAutoUpdateTarget【未使用】[表示板]受付からのステータス自動更新時に対象とする診察区分00:57病院
1:1病院
オーダパラメータ(USER_ORDER[00030034][0993])へ移設
34UketsukeHyojibanMaeKensaCheckOrderKind【未使用】[表示板]前検査有無チェックの対象オーダ種00:57病院
1:1病院
オーダパラメータ(USER_ORDER[00030034][0993])へ移設
35UketsukeHyojibanAutoUpdateTimeSpan【未使用】[表示板]自動ステータス更新時間間隔(秒)6060:58病院DBジョブへ移設
36UketsukeHyojibanUketsukeTimeLimitOnAutoUpdate【未使用】[表示板]自動ステータス更新時に対象とする受付時刻の上限1010:58病院オーダパラメータ(USER_ORDER[00030034][0993])へ移設
37UketsukeHyojibanShinsatsuIshiNameForClear[表示板]表示板クリア時に送信するグループ名称:58病院
38UketsukeHyojibanUpdateStatusOnToScheduledWithWaku[表示板]予約枠あり患者の割り振り時にステータスを更新する(0:しない 1:診察待ちへ更新)11:56病院
0:2病院
39UketsukeHyojibanDefaultTelNoColumn[表示板]電話呼出設定画面に初期表示する電話番号の取得元(0:なし 1:KANJA.JITAKU_TEL 2:KANJA.RENRAKU_TEL_01 3:KANJA.RENRAKU_TEL_02 4:KANJA.RENRAKU_TEL_03)00:58病院
40UketsukeHyojibanTelLimitDefaultCheck[表示板]電話呼出設定画面の予約時刻の○分以上前は電話呼出を行わない:デフォルトチェック(0:チェックOFF 1:チェックON)00:58病院
41UketsukeHyojibanTelLimitDefaultSpan[表示板]電話呼出設定画面の予約時刻の○分以上前は電話呼出を行わない:デフォルト時間(分)6060:58病院
42UketsukeHyojibanTelDefaultCallOrder[表示板]電話呼出設定画面の呼出順番のデフォルト値55:58病院
43UketsukeHyojibanUpdateKanjaProfTelDefaultCheck[表示板]電話呼出設定登録時に患者プロフィールの電話番号を更新する:デフォルトチェック(0:チェックOFF 1:チェックON)00:58病院
44UketsukeHyojibanFreeCommentButtonVisible[表示板]フリーコメント編集ボタン表示(0:表示しない 1:表示する)00:47病院
1:11病院
45UketsukeHyojibanFuzaiCallEnabled[表示板]不在呼出機能の使用有無(0:なし 1:あり)00:37病院
1:21病院
46UketsukeHyojibanKekkaIchiranMenuVisible[表示板]結果一覧メニュー表示(0:表示しない 1:表示する)11:54病院
0:4病院
47UketsukeHyojibanDispKanjaListHeight[表示板]表示中リストコントロールの高さ171171:47病院
180:6病院
131:1病院
190:1病院
300:1病院
201:2病院
48UketsukeHyojibanKanjaListFixedCols[表示板]各コントロール内患者リストの固定列数11:50病院
4:7病院
3:1病院
49UketsukeHyojibanAreaModeType[表示板]エリア監視モードタイプ(0:SBSオリジナル版 1:ゼネラル踏襲版 2:診察室ベース版)00:50病院
2:8病院
50UketsukeHyojibanShinsatsuEndButtonVisible[表示板]診察終了ボタン・メニューの表示(0:表示しない 1:表示する)00:48病院
1:10病院
51UketsukeHyojibanChangeForeColorCols[表示板]患者区分によって文字色を変更する列数(-1:全列 0:変更なし 1以上:先頭から指定列数まで)-1-1:58病院
52UketsukeHyojibanDataBaseSid【未使用】[表示板]データベース接続先SID:58病院AppProf0000.xml[HYOJIBAN_CONNECT]へ移設
53UketsukeHyojibanToolTipOffsetHeight[表示板]ツールチップ表示位置(マウスポインタからY軸方向へ何ピクセル下へずらすか)2222:58病院
54UketsukeHyojibanFixedColStyle[表示板]固定列のスタイル設定方法(0:固定列用スタイルを設定 1:通常列と同じスタイルを設定)00:51病院
1:7病院
55UketsukeHyojibanAllowMoveToExamForcibly[表示板]表示中欄以外からの診察中欄への強制移動を許可する(0:許可しない 1:許可する)00:55病院
1:3病院
56UketsukeHyojibanSosaFormSize[表示板]表示板操作画面のサイズ([幅],[高さ]形式で記述)(未指定時はモニタサイズに合わせる):56病院
1920,1010:1病院
1920,1050:1病院
57UketsukeHyojibanShinsatsuRoomSelectSortOrder[表示板]診察室選択画面の並び順(0:CODE順 1:DISP_ORDER順)00:57病院
1:1病院
58UketsukeHyojibanExceptUketsukeNoZero[表示板]受付済みで受付番号がゼロの患者を表示しない(0:表示する 1:表示しない)00:57病院
1:1病院
59UketsukeHyojibanNoChageOrderOnDispSosaMode[表示板]強制移動モード時でも表示中内の順番移動は許可しない(0:許可する 1:許可しない)00:57病院
1:1病院
60UketsukeHyojibanToPrimeKarteMenuName[表示板]PrimeKarteへメニュー名称PrimeKarteへPrimeKarteへ:58病院
61UketsukeHyojibanShiftNoOnJunbiStart[表示板]「コメント」「表示開始」電文送信時に中待ち人数分番号をずらす(0:ずらさない 1:ずらす)00:58病院
62UketsukeHyojibanSosaFormSizeOffset[表示板]マルチモニタ環境における表示板操作画面サイズの補正(0:何もしない 1:縦長が取得できたら横長へ補正)00:52病院
1:6病院
63UketsukeHyojibanManteItemWeekYoakuCheckBox[表示板]表示板マスタメンテの「週間予定の作成を行わない」チェックボックスの状態(0:チェックなし 1:チェックありで有効 2:チェックありで無効)00:57病院
2:1病院
64UketsukeHyojibanUpdateStatusOnChangeShinsatsuRoom[表示板][診察室ベースエリア監視モード]診察室変更時にステータスを更新する(0:しない 1:診察待ちへ更新)00:57病院
1:1病院
65UketsukeKarteSofusakiName[カルテ送付先]の名称行き先行き先:58病院
66UketsukeTosekiKanjaFontoColor[表示板]透析患者の場合に患者氏名列へフォントおよび色を反映する(0:しない 1:する)00:54病院
1:4病院
67UketsukeEvenRowColor[表示板]患者リストの奇数行と偶数行で交互に色を変える(0:しない 1:する)00:55病院
1:3病院
68UketsukeAreaMiwarifuriMinWidth[表示板]エリア監視モードの端末設定で設定可能な未割り振りの幅の最小値(デフォルト:300)300300:54病院
10:4病院
69UketsukeSendSectionName[表示板]連携時の診療科名称送信有無(0:しない 1:する)00:57病院
1:1病院
70UketsukeKeikaColColor[表示板]○分経過したら経過時間列の背景色を設定する([0]経過時間/背景色RGB(デフォルト黄), [1]経過時間/背景色RGB(デフォルト赤))0/255,241,0/0/230,0,180/255,241,0/0/230,0,18:58病院
71UketsukeHyojibanExaminingKanjaControlHeight[表示板]診察室ベース・エリア監視モードの診察中患者コントロールの高さ([DispOrder:70]が「2」の場合のみ有効)8989:58病院
72UketsukeHyojibanStatusCommentReplaceBreak[表示板]一覧上のステータスコメントの改行を/への置換する(0:しない 1:する)10:1病院
1:57病院
73UketsukeUnifyAMPMOrSubIshiCode[表示板]診察室ベース版で電文の診察医師コードを午前と午後で統一する(0:しない 1:する)00:57病院
1:1病院
74UketsukeHyojibanKanjaProfileMenuVisible[表示板]プロフィール参照メニュー表示(0:表示しない 1:表示する)00:58病院

FAQ・トラブルシューティング †

表示板操作画面 共通 †

表示板操作画面の「割り振り済み」の患者はどういう順番に並んでいるのか? †

  • デフォルトは予約時刻順→受付時刻順で並んでる
  • 手動での順番入れ替えは可能
  • 正確な並び順はSQLを参照
    • UKETSUKE.YOYAKU_DATETIME ASC
    • UKETSUKE.UKETSUKE_DATETIME ASC
    • TO_NUMBER(UKETSUKE.UKETSUKE_NO_STR) ASC
    • UKETSUKE.POINTER_NO ASC

患者選択時に表示板操作画面が起動しない †

  • F5「患者選択」からは起動せず、F12「診察終了」→「診察終了」ボタン押下時に起動する仕様

検査一時終了などから割り振り済みにドラッグすると、「当該予約枠に対して必要なマスタ設定が行われていません」と表示される †

  • 原因
    • PkHyojibanMainte.exeで当該予約枠の設定が行われていない
    • または、一度設定を行った後、予約種別が追加された
  • 対応
    • PkHyojibanMainte.exeで設定を行う

ステータス名の前に「*」が付くのはどういう条件か? †

  • 検査全完時にステータスが自動で「診察待ち」または「検査戻り」になった場合
  • ステータスが「画像待ち」のまま一定時間が経過し、ステータスが自動で「診察待ち」または「検査戻り」になった場合
  • ※受付後に直接「診察待ち」に自動更新された場合は「*」が付かない &ref(): File not found: "連携送信メッセージ履歴" at page "PkUketsuke";

診察室ベース †

担当医スケジュールを3診から1診へ変更したら、待合室モニタの3診と1診に交互に医師名が表示される †

  1. スケジュール変更前に、表示板操作画面の変更前の診察室で「F11:表示終了」する
  2. スケジュール変更を行う
  3. 表示板操作画面の変更後の診察室で「F10:表示開始」する
    • ※どの端末で電文書き込みが行われているか確認するには、基本 > 連携送信メッセージ履歴 メニューから

      連携送信メッセージ履歴.png

「未割り振り」から「一時終了」「窓口」などにドラッグ&ドロップすると、下記のメッセージが表示され移動できない †

  • メッセージ:「選択中の診療科」と「患者の受付科」が異なるため、移動処理を中断します
  • →診療科毎の共通診察室で「午前・午後共通」として設定がされているか確認する

「窓口」などから「未割り振り」にドラッグ&ドロップすると、下記のメッセージが表示され移動できない †

  • メッセージ:データベースの更新処理に失敗しました。画面を最新化してから再度操作してください
  • →診察室のNAMEのバイト数が最大値を超えていないか確認する

メール送信 †

メール送信に失敗する †

  1. メール送受信テーブルのステータスを確認する
  2. ITI側でメール送信に失敗していたら、ITIへ調査を依頼する。
    • ITI側が送信している外部メールサーバへの通信ができない可能性があるので、メールサーバのIPアドレスやファイアウォールの設定を確認する。

添付ファイル: file診察室.png 12件 [詳細] file共通予約枠.png 11件 [詳細] file共通診察室のスケジュール.png 14件 [詳細] file担当医スケジュール_ダミー.png 13件 [詳細] file担当医スケジュール_診察用.png 12件 [詳細] file連携送信メッセージ履歴.png 11件 [詳細] file担当医スケジュール設定.png 11件 [詳細] file共通診察室.png 11件 [詳細] fileフォントおよび色.png 11件 [詳細] filemainte_00810006_ui.png 12件 [詳細] filemainte_00810004.png 12件 [詳細] filemainte_000010001_ui.png 12件 [詳細] filemainte_00810006_xlml.png 12件 [詳細] filemainte_00810007_ui.png 13件 [詳細] fileエリア監視セット.png 11件 [詳細] filemainte_00810007_xml.png 12件 [詳細] filePkHyojibanMainte.png 16件 [詳細]

トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2024-11-08 (金) 08:48:58 (693d)