PrimeKarte > PkShijireki

PkShijireki †

全般 †

概要 †

  • 指定患者の発行済みオーダ(OR_MAIN)の履歴(最新情報)の表示(概要/詳細/付加 情報)
  • 指示歴読み込み/表示 のユーザ毎の設定の保存(メモリ/DB保存)
  • 右クリックメニューによる処理の実行および呼び出し元への処理の通知

ファイル †

  • SQLファイル:07010000.sql〜07019999.sqlまで使用可能
  • Configファイル:本プロジェクト内の設定ファイル

DBオブジェクト †

  • 指示歴情報
    • OR_MAIN
  • マスタ(右クリックメニュー)
    • USER_SHIJIREKI_MENU:各オーダ種別の通常メニューマスタ
    • SANSHO_URL:可変右クリックメニューマスタ
  • マスタ(設定)
  • プロシージャ類
    • PKG_SHIJIREKI:指示歴に関するいろんな処理を格納
    • PRO_GET_ORDER_DETAIL_XXXX:指示歴表示文言生成処理(XXXX:オーダ種別コード文字列)

主なクラス †

  • コントロール類
    • ShijirekiControl
      指示歴情報を表示するコントロール
    • ShijirekiPrefDialog
      指示歴読み込み・表示 の設定(マスタ)ダイアログ。
      本コントロールに 外来時設定及び入院時設定用コントロールがはられる。
    • 右クリックメニュー用コントロール
      • ShijirekiContextMenuStrip と ShijirekiToolStripMenuItem がある
      • 標準のContextMenuStripでは イベント時の制御が難しいため、独自コントロールを定義している
  • DBクラス
    • PkDB/ShijirekiDB
  • OR_MAIN情報の内部管理クラス
    • PkTool/ItemShijireki
      • 読み込み・表示時に使用する内部クラス
      • 読み込んだデータのメモリ保持や詳細まで開いている/閉じたまま、等の制御も本クラスにより制御を行っている
  • 定義類
    • PkTool/Enums.cs にまとめている

機能一覧 †

オーダ種コンボボックス †

  • コンボボックスにて選択したオーダ種の指示歴をツリーエリアに表示する
  • コンボボックスの選択肢は、「全て」、「指定したもの全て」、「オーダ種のリスト」となる。
    • 全て:指示歴設定画面で「読込」にチェックが付いたオーダ種を全て表示
    • 指定したもの全て:指示歴設定画面で「読込」と「表示」の両方にチェックがオーダ種を表示
  • プログラム上、擬似オーダ種別コードとして、全てに「0」, 指定したもの全てに「1」を設定。
  • 指示歴対象となるオーダ種の絞り込み条件は以下のとおり。
    • ORDER_KIND.CONDITION_FLG = 0 (有効オーダ種である)
    • ORDER_KIND.LAST_FLG = 1 (最新)
    • ORDER_KIND.NAME がある (名称がある)
    • ORDER_KIND.SHIJIREKI_FLG(FLG_01) > 0 (1:指示歴 2:強制)
    • ORDER_KIND.FLGIDX(CODE_01) > 0 (USER_SHIJIREKI.FLGTBL_01/02(G/N)のIDXの定義がある)
    • USER_SHIJIREKIの各 FLGTBL_01(G/N)(読込用)の各オーダ種の対応IDXに1が立っている
    • ログインユーザで対象オーダ種に対し、閲覧権限がある

各種ボタン †

  • 昇順・降順ボタン
    表示順を昇順・降順 にする。
    発行日付・オーダ種・発行時刻・オーダNo・Seq・RowNo・アイテム種別・1オーダ内の行番号
    の並びのうち、発行日付・発行時刻・オーダNo が昇順・降順の対象となる。
  • <・■・> ボタン
    読み込み条件の期間を 前後にスライドさせ、■で設定内容の状態に戻す。
    ボタン押下の操作で指示歴設定マスタ(USER_SHIJIREKI)の値は変更されない。
    ■スライド幅
    • 期間指定 : 7日固定(enum SjRirekiDateSpanCnt にて 定義)
    • 日数指定 : 1 (プロシージャ PRO_SJ_GET_RANGE_BY_DATE_2 にて使用)
    • 診療日指定 : 1 (プロシージャ :PRO_SJ_GET_RANGE_BY_SNR_DATE にて使用)
    • 入院日指定 : 1 (プロシージャ PRO_SJ_GET_RANGE_BY_NYUIN_DATE にて使用)
  • 最新化ボタン
    読み込み条件に従って最新情報を読み込み、再表示する。
  • 詳細表示ボタン
    最新情報を読み直し、表示情報(サマリ情報または伝票情報)の下に詳細情報を展開・表示する。
  • 開くボタン
    ツリー表示を開く。
  • 閉じるボタン
    ツリー表示を閉じる。
  • 「保」ボタン
    実施日未定オーダ(OR_MAIN.CONDITION_FLG = 3 且つ OR_MAIN.CONDITION_TYPE = 3)のみを表示する。
  • 設定ボタン
    指示歴の読み込み・表示の設定を行う(G/N)。
    入外(G/N)の判定はPrimeKarte内で入院予定を選択された状態の場合に「入院」とし、それ以外を「外来」とする。
    判断基準としては KanjaProfile.Instance.KanjaObj.NyuinSeq > 0 で 入院 とみなす。
    なお、KanjaProfile.Instance.KanjaObj.NyuinSeq は メモリ上で操作される可能性のある値であり
    実際の患者テーブルのNyuinSeqの値とは異なる場合がある。
  • 検索ボタン
    ボタン押下により、検索文字列入力テキストボックスが表示されるので
    検索文字列を入力し、表示内容より指定文字列を検索する。

ツリー表示 †

  • 発行日付・オーダ種・各種情報 の順にツリー表示を行う。
    但し、指示歴表示設定にて、発行日付・オーダ種の階層を表示しないモードも設定できる。
  • データの発行診療科とPrimeKarte起動時の発行診療科が同一ならば
    各オーダ種別アイコンが表示されている行の文字色を青とする(USER_FONT)

  • 表示内容は以下のとおり
    • OR_MAINのみをデータベースから読み込み、表示を行う。
    • 内容は各オーダ(および各病院)で異なり、
      プロシージャ PRO_GET_ORDER_DETAIL_XXXX(XXXXはオーダ種別コード文字列) にて発行時に生成され
      OR_MAINの各カラムに保持される。
    • 基本的な構造としては以下のようになる。
      • 日付行
        OR_MAINデータを元にプログラム内で架空の行を生成して管理・表示している。
        項目種別は 擬似的に 99 とする。
        オーダ種別コードは 0000 とする。
        発行日付は OR_MAINデータ の 発行日付と同一とする(表示文言と同じ)。
        STEP_FLG は アイコン割り当てのために enum SjOrderKindIconPos に定義されている 負の数値を設定する。
  • オーダ種行
    OR_MAINデータを元にプログラム内で架空の行を生成して管理・表示している。
    項目種別は 0 とする。
    オーダ種別コードは 当該オーダ種別コード とする。
    発行日付は なし(0001/01/01)。
    STEP_FLG は アイコン割り当てのために enum SjOrderKindIconPos に定義されている 負の数値を設定する。
  • サマリ文字列(OR_MAIN.ORDER_SUMMARY_STR)
    表示の有無はオーダパラメータ設定(XML)で決まる。defaultは表示。
    表示されている場合、この行を「伝票行」とみなす。
    この行の表示内容で「このオーダはこんな情報が入っているな」とわかるように構成している...。
  • 詳細情報
    OR_MAIN.ORDER_DENPYO_STR + chr(10) + OR_MAIN.ORDER_DETAIL_F + chr(10) + OR_MAIN.ORDER_DETAIL_R という構成となる。
    OR_MAIN.ORDER_DETAIL_R まで文字列が続くことは稀だと思うが、ある場合には改行(chr(10))を付与し、文字列を生成する。
    オーダごとに異なるが、基本的な作りは以下のとおり(各オーダの詳細は各オーダのページにて)。
  • 伝票
    1) 発行時刻(○○検査系のみ)
    2-0) ケモマーク(ケモ派生オーダのみ)
    2-1) 実施日未定(実施日未定オーダのみ) + 発行時刻(○○検査系 H90系)
    2-2) 発行医(診療科) または 初回作成者(診療科)~
    3) 状態(STEP_FLG, KIND など) + オーダ番号 + 状態(STEP_FLG, KIND など)
    4) 精検フラグの状態
  • 依頼, 項目, 薬品, 用法...など 子データ
    1) ラベル行(「項目」「薬品」などの見出しのためのdummy行)
    2) 実データ

  • 階層状態
    OR_MAIN.ORDER_ROW_NO_STR の 文字列により、本構造を生成している。
    OR_MAIN.ORDER_ROW_NO_STR は プロシージャ PRO_GET_ORDER_DETAIL_XXXX にて生成している。
    アイテム種別・(テーブルの)ROW_NO・ポインタNo の情報が格納されており、
    各々を「,(カンマ)」で、且つ、行数分(階層状態)を「/(スラッシュ)」で区切っている。
    各情報の要素数は必ず一致しなくてはならないので注意する事。
    一致していない場合はイレギュラーな動作をする。
    例) 10/0/11/12/12/12,0/0/1/2/2/2,461657/461657/461658/461659/461659/461659

    なお、サマリ行の表示設定に左右され、表示時はプログラムにて細工をしているので注意が必要。

メッセージ表示 †

  • ツリー表示エリアで現在選択されている行の情報の付加情報を表示する。
  • メッセージの生成に関しては以下のとおり。
    • 生成後、ツリー表示エリア更新処理が行われるまでメモリ保存される。
    • 生成方法は以下の3種類。
      • データ発行時(OR_MAIN生成時)に文言を生成する方法
      • OR_MAIN、マスタ、トランザクション他、必要な情報をその都度データベースに取得する方法
      • カレント行設定の都度データベースにアクセスして文言を生成する方法
        OR_MAINでカラム更新が行われる可能性のある情報が下部メッセージに含まれる場合
        予約の医事オーダNo, 確認情報/部門伝送情報/会計伝送情報/会計済情報 など。

    • 発行時や修正・削除時(SEQ UPあり,なしともに)には,主に固定情報(頻繁に変わらないもの)についてメッセージを作成し,MESSAGE_STRに格納する。
    • 伝送済み情報など,SEQが上がらずにDBが更新されるものでOR_MAINに情報があるものについては,MESSAGE_STRに格納しない。
    • 文書・カルテ関連のバッファサイズの大きいデータを表示する場合はカレント行クリック時に読み込み
      再読み込みまでメモリ上に保持する。
  • 完成されたMESSAGE_STRを生成するFUNCTION or PROCEDUREを作成する。
    • GUIでは,MESSAGE_STRがNULL(空)のときDB(FUNCTION or PROCEDUR)から取得する。
    • 指示歴の更新ボタン押下もしくは最新化メニュー選択等の操作により,MESSAGE_STRをクリアする。
    • 最新化を行う際,選択中の行についてはメッセージも最新化する。
  • 病名オーダについて
    • 病名オーダの病名伝票行の下部メッセージの取得方法は特殊なので注意が必要。
      OR_MAIN:BYOMEI_NYUIN_DENPYOデータを表示しているため、特殊処理を行っている。
    • クリック時に他オーダ種の伝票行と似たような動作をする。
      ORDER_NO, SEQ で OR_MAIN内を該当する病名伝票情報を検索し、そのORDER_MESSAGE_STRに格納されている情報を使用する。
      (発行時に単独で作成されているBYOMEI_DENPYOのデータ)
      他オーダ種の伝票行と同様に可変のデータが格納されているため、その都度取得する(医事オーダNoなど...)。
  • 伝票行 default メッセージ
    • データの判定は OR_MAINである。
    • KAIKEI_DENSO_XX, BUMON_DENSO_XX, KAKUNIN_XX に関して
      ○○_FLG=1 且つ ○○_TIMESTAMP に日付情報が格納されている事(NULL以外, 日付の初期値ではない)が条件である。
    • ケモ情報に関して
      ケモセット番号表示時は ケモオーダNoを必須とする。
      1) オーダ種, オーダNo, シーケンス
      2) 動的情報(医事オーダNo、予約の医事オーダNo)
       2-1) 医事オーダNo
       2-2) 予約の医事オーダNo
      3) 保留情報(OR_MAIN.CONDITION_FLG, OR_MAIN.CONDITION_TYPEによる文言)
      4) 初回発行情報
      5) 動的情報2(発行/更新/削除, 確認, 伝送情報,,,etc)
       5-1) 発行/更新/削除 情報
       5-2) 確認情報(1〜 (2まで対応))
       5-3) 部門伝送情報
       5-4) 会計伝送情報
       5-5) 会計済情報
       5-6) チェック・代行入力確認・指導医確認 処理済情報(確認情報 3)
      6) 保険情報
      7) 場所情報
      8) ケモオーダ情報(ケモオーダNo、ケモセットNo)
      9) 発行理由

      例)
      【処方】No.10010420<0> (医 7351) [保留中]
      2008/03/01 16:53:05 テスト医師(心臓血管外科)<医師> により初回発行
      2008/03/01 16:53:05 テスト医師(心臓血管外科)<医師>(心臓血管外科) により発行
      2008/03/01 17:30:20 テストNr(形成外科)<看護師>(形成外科/02F010101)によって確認されました
      部門伝送済:2008/03/01 16:53:36
      会計伝送済:2008/03/01 16:53:20
      2008/03/03 09:30:05 テスト2医師(心臓血管外科) によって代行入力確認されました
      原本は患者ファイルを参照してください。*1
      保険(組合 本  特定疾)
      場所:内科診察室1
      ケモオーダ番号:10001010(4000100)
      発行理由:通常
      急を要する症状のため

右クリックメニュー †

  • USER_SHIJIREKI_MENUにてマスタ登録されたメニューを表示する。
  • 開いているオーダ入力画面と連動・連動しない の2モードのメニューを登録しなければならない。(USER_SHIJIREKI_MENU.KIND=0, 1)
  • プログラムと連動しないメニューの新規追加は、指示歴defaultメニュー以外は行えない。
  • 指示歴のdefaultメニューとして以下のメニューを用意している。
    • 詳細表示
      当該オーダの再読み込みを行い、詳細情報を表示する。
  • Do(Do/日付を指定してDo/複数日付にDo)
    当該オーダをDo展開する。*2
  • 入院情報
    当該オーダの入院情報画面を開く。
  • 文書関連可変メニュー(SANSHO_URL テーブルにマスタ登録)
    当該オーダのオーダ種に紐付くメニューを表示する。
  • カルテ参照可変メニュー(SANSHO_URL テーブルにマスタ登録)
    当該オーダのオーダ種に紐付くメニューを表示する。
  • 履歴表示
    当該オーダの発行履歴を Seq順に表示する。
  • クリップボードへコピー
    当該オーダの詳細情報まで表示した状態にて、クリップボードにコピーする。
  • 各オーダ種での独自メニュー
    各オーダ種の仕様に従い、オーダ入力画面と連動時、非連動時 のメニューを用意する。
  • 登録/修正時のルール
    • セパレータが必要な場合、セパレータとメニューをセットで登録していく。
      プログラム上で自動でセパレータを挿入していないので注意する事。
    • vss_ensambleにUSER_SHIJIREKI_MENUマスタ登録資料があり、マスタ変更時には本ファイルも変更する事。
      vss_ensamble\DoctorXNew\Document\01Project\00Toro\USER_SHIJIREKI_MENU.xls
    • USER_SHIJIREKI_MENU:マスタメンテがある。

    • SANSHO_URLメニュー(画像参照・文書関連・カルテ参照 の 可変右クリックメニュー) 参照用メニュー
      USER_SHIJIREKI_MENUへの登録時の注意
      • 本メニュー挿入位置の前:セパレータを設定しない事。
      • 本メニュー挿入位置の後:セパレータを設定する事。

指示歴設定画面 †


使用マスタや必要な情報 †

  • BYOIN
    • BYOIN_CODE
    • 詳細読み込み可/不可(FLGTBL_01:IDX=29)
    • ツールチップ表示フラグ(FLGTBL_03:IDX=5)
    • 複数診療科フラグ(FLGTBL_03:IDX=11)*3
    • STR_31:文書系(0502) 「チェック」メニューによるチェック実行後に指示歴下部詳細情報に表示する付加メッセージ
      (「原本は患者ファイルを参照してください。」 など)
  • ORDER_KIND(COMMON:00010024:(CODE_01 > 0 / FLG_01 > 0))
    • オーダフラグ(KIND: 0:オーダではない 1:オーダ)
    • オーダ種名称(NAME)
    • フラグインデックス(CODE_01: USER_SHIJIREKI.G_FLGTBL_01, N_FLGTBL_01で参照するインデックス(1〜))
    • 指示歴フラグ(FLG_01: 0:指示歴ではない 1:指示歴 2:強制)
    • Doフラグ*4(CODE_04: 0:Do出来ない 1:Do出来る)
  • USER_SHIJIREKI
  • USER_SHIJIREKI_SHOSAI
  • USER_SHIJIREKI_MENU
  • USER_FONT(配色 など)
  • USER_ORDER_KIND(閲覧権限)
  • SANSHO_URL
  • オーダパラメータ(XMLファイルにて)

  • 列挙子
値オーダ種, 意味
-1日付行
-2処方
-3検体検査
-4注射
-5処置
-6微生物検査
-7生理検査
-8放射線
-9内視鏡
-10診療予約・再診予約
-11病理検査
-12病名
-13移動
-14入院指示
-15食事
-16訪問看護
-17リハビリ
-18服薬指導
-19輸血
-20栄養指導
-21ケモ(化学療法)
-22血液ガス
-23他科依頼
-24オペ
-25スキャン(旧文書管理)
-26SOAP
-27初診時カルテ
-28入院時カルテ
-29退院時カルテ
-30XML 文書作成
-31インフォームドコンセント
-32サマリ
-33病診連携
-34オペ記録
-35その他記録
-36紹介状
-37クリティカルパス
-38プロブレム
-39症状詳記
-40担当
-41注射実施
-42XMLレポート作成(Bericht)
-43患者スケジュール*5
-44指導料
-45NST
-46心理検査
-47在宅輸液
-48POT
-49デイケア
-50精神訪問看護
-51リハビリ部門
-52緩和ケア
-53URL連携
-54医療相談



共通事項・注意事項 †

表記 †

  • 指示歴内での日付表記: 「YYYY/MM/DD」(PKG_SHIJIREKI.GET_DATE_STR)
  • 曜日をつける場合の日付表記: 「YYYY/MM/DD(DY)」(PKG_SHIJIREKI.GET_J_DATE_STR)
  • OR_MAIN.ORDER_DENPYO_STRに表示されている ユーザ名 : 以下のように分類

    オーダユーザ
    通常オーダ*6OR_MAIN.DOCTOR_UNAME
    パスOR_MAIN.DOCTOR_UNAME
    文書系OR_MAIN.FIRST_INSERT_UNAME
    カルテ系OR_MAIN.FIRST_INSERT_UNAME

  • 保留, 実施日未定
    OR_MAIN.CONDITION_FLG = 3 の際に以下の条件にて文言が決定される。
    OR_MAIN.CONDITION_TYPE の意味は保留の分類にて。
    CONDITION_TYPEサマリ文言他の行下部詳細
    3実施日未定(実施日未定)【実施日未定】
    4保留(保留)【保留】

  • ケモ派生オーダ(OR_MAIN.ORDER_TYPE=10)のマーク付与の判定
    • 現在*7、PrimeKarteではケモ未実装のため、以下の処理は暫定。
    • ☆・★はケモオーダの子オーダ であり、DoctorXのケモでいう「依頼→展開」状態。
    • 「展開→認証」されて初めて OR_MAIN.ORDER_TYPE が 10以外となり、指示歴上からは ☆(★)マークが消える。

      状態マーク備考
      CONDITION_FLG=3 且つ CONDITION_TYPE=5★ケモ保留(ケモ止保留)
      上記以外☆ケモ派生オーダ

  • OR_MAIN.SEIKEN_FLG による精検フラグ判定
    SEIKEN_FLG文言
    1二
    2精

  • 版数文字列の判定
    版数は OR_MAIN.HIKIKAE_NO カラムを使用して格納されてくる。
    前2桁・後2桁 で版数文字列を生成する。
    但し、後2桁の方は 1.01 という表示ではなく 1.1 というように表示すること。
    • 5桁以上( > 10000)の場合、"先頭から4桁分"を採用する
    • 4桁未満( <1000)の場合、"左から0詰め4桁"に生成する

アイコン †

  • プロジェクト内にアイコンを登録する際、リソース管理下に登録し、リソースの再利用を積極的に行うこと。
    リソースが巨大にならないようにするため。
    フォームに直接貼る…なども行わないこと。
  • 指示歴コントロール ロード時に1度だけ メモリ上にロードし、イメージリストなどで管理し使用すること。
    • オーダ種用アイコン: SBSCommonForm.SBSResources より アイコンをロードする
    • オーダ種固有アイコン: PkShijireki内のリソース管理下にあるアイコンをロードする
  • アイコンの基本的なルール?は以下の通り(添付の画像はico=>pngにしているので透過色の部分が黒くなってます...)。
  • 基本的にstep_flg、denpyo_kind と conidition_flgの値に基づいてアイコンを割り振る処理を行っている
  • condition_flg の状態に対して下記マークが付いている。
    • 取り消し => 赤い×マーク
      ×.png
    • 保留 => 「保」マーク
      保留.png
    • 未定 => 「未」マーク*8
      未来.png
  • 依頼や何かしら結果がでていない様な、通常?の状態 => オーダ種画像の背後に「青い伝票」マークがあるもの。
    伝票背景青色ベース.png

  • 処理済み、チェック済み、などの場合のアイコンは「レ点」の様なマークがある。(例:注射, 注射実施, 文書・カルテ系 確認済みマーク)
    確認済.png
  • 入院・外来で色分けを行っている。(例:処方, リハビリ, 病名)



(緊急):H02 とりあえず知りたい?らしい右クリック権限判定 †

ただし、USER_ORDER_KINDによる権限は考慮に入れていないので
USER_ORDER_KINDによる権限制限がある場合は以下の限りではないことに注意していただきたい。
本来は各オーダ種ごとにまとめられる。

  • 0502 の 修正
    • 文書作成による初回発行(denpyo_kind:0。スキャナ取り込み...などではない、ということ)
    • 初回作成者 または データの診療科 = 発行診療科
  • 0502 の 削除
    • 初回作成者 または データの診療科 = 発行診療科
  • 0511, 0521, 0522, 0523(, 0524), 0525, 0526, 0527, 0541 の 修正・取り消し
    • 修正, 削除:初回作成者 または データの診療科 = 発行診療科

オーダパラメータ †

OR_MAIN情報 †

  • OR_MAIN読み込みにおいて、全カラム読み込むのではなく必要なもののみ読み込むようにしている
  • 現状、表示/読込 対象カラムは以下のとおり
    カラム名内容表示(条件/ツリー/下部詳細)読込(条件)ソートアイコン右クリック(処理判定/上位通知)
    ORDER_KIND_CODE_STRオーダ種別コード○○○○○
    CONDITION_FLG状態フラグ○○○○
    CONDITION_TYPE状態種別○○
    LAST_FLG最新フラグ○○
    ORDER_NOオーダNo○○○○
    SEQシーケンス○○○
    KANJA_ID患者ID
    HAKKOU_DATE発行日付○○○
    HAKKOU_DATETIME発行日時○○○○
    DENPYO_KIND伝票種別○
    STEP_FLGステップフラグ○○
    ITEM_KIND項目種別○○○○○
    ORDER_DETAIL_F指示歴表示文言(前)○○
    ORDER_DETAIL_R指示歴表示文言(後)○○
    ORDER_DENPYO_STR指示歴(旧)伝票文字列○○
    ORDER_ORDER_ROW_NO_STRROW_NO文字列○○
    ORDER_SUMMARY_STR指示歴要約文字列○○
    ORDER_MESSAGE_STR指示歴下部詳細メッセージ文字列○
    INSERT_TIMESTAMP挿入日時○
    UPDATE_TIMESTAMP更新日時○
    INSERT_UID挿入者○
    INSERT_UKIND挿入者属性○
    INSERT_UNAME挿入者名○
    INSERT_PC_NAME挿入端末○
    INSERT_USECTION_NAME挿入者所属診療科名○
    UPDATE_UID更新者○
    UPDATE_UKIND更新者属性○
    UPDATE_UNAME更新者名○
    UPDATE_PC_NAME更新端末○
    UPDATE_USECTION_NAME更新者所属診療科名○
    SECTION_CODE発行診療科コード○○○
    SECTION_NAME発行診療科名称
    BYOTO_CODE病棟コード○○
    BYOTO_NAME病棟名称
    DOCTOR_UID医師ID○○
    DOCTOR_UNAME医師名称○
    DOCTOR_USECTION_CODE医師所属診療科コード○○
    DOCTOR_USECTION_NAME医師所属診療科名称○
    BASHO_CODE場所コード○
    BASHO_NAME場所名称
    NYUIN_SEQ入院Seq○○
    JIKANGAI_FLG*9時間外フラグ○○
    PATTERN_CODE保険パターン○
    PATTERN_SEQ保険パターンSeq
    PATTERN_NAME保険パターン名称○
    START_DATETIME*10開始日時○
    END_DATETIME*11終了日時○
    TIMING_CODE*12タイミングコード○
    TIMING_NAME*13タイミング名称○
    HIKIKAE_NO*14引き換え番号○
    YOYAKU_DATETIME予約日時○○?
    YOYAKU_KIND予約種別○?
    YOYAKU_SECTION_CODE予約診療科コード○(?)(○?)
    YOYAKU_SECTION_NAME予約診療科名称○(?)
    GROUP_CODEグループコード○(?)
    GROUP_NAMEグループ名称○(?)
    CLOSE_FLG*15クローズフラグ○○
    KAKUTEI_FLG*16確定フラグ○○?
    KINKYU_FLG*17緊急フラグ○○?
    ONCALL_FLG*18オンコールフラグ○○
    SET_NOセット番号○
    CHEMO_SET_NOケモセット番号○
    CHEMO_ORDER_NOケモオーダ番号○○
    IJI_ORDER_NO医事オーダNo○
    YOYAKU_IJI_ORDER_NO予約 医事オーダNo○
    UKETSUKE_NO_STR受付No○○
    JISSHI_DATETIME実施日時○○○
    KAKUNIN_FLG_XX確認フラグ No.XX○
    KAKUNIN_DATETIME_XX確認日時 No.XX○
    KAKUNIN_UID_XX確認者ID No.XX○
    KAKUNIN_UNAME_XX確認者名称 No.XX○
    KAKUNIN_PC_NAME_XX確認端末名称 No.XX○
    KAIKEI_DENSO_FLG会計伝送フラグ○
    KAIKEI_DENSO_TIMESTAMP会計伝送日時○
    KAIKEI_SUMI_FLG会計済みフラグ○
    KAIKEI_SUMI_TIMESTAMP会計済み日時○
    BUMON_DENSO_FLG_01部門伝送フラグ No.01○
    BUMON_DENSO_TIMESTAMP_01部門伝送日時 No.01○
    SEIKEN_FLG精検フラグ*19○
    IRAI_BUSHO_CODE依頼部署コード○
    IRAI_BUSHO_BASHO_NAME依頼部署名称○
    HOJU_BASHO_CODE補充場所コード○
    HOJU_BASHO_NAME補充場所名称○
    HAKKOU_RIYU_FLG発行理由フラグ○
    HAKKOU_RIYU_NAME発行理由 内容○
    FIRST_INSERT_UID初回作成者ID○
    FIRST_INSERT_UNAME初回作成者名称○
    FIRST_INSERT_UKIND初回作成者属性○
    FIRST_INSERT_TIMESTAMP初回作成日時○

オーダ種を追加する時 †

  • 指示歴にitem_kind=10以外のものを表示したい場合(OR_MAINが生成されること前提で)
    • アイコンの取得
      ShijirekiControl - GetRirekiRc
       各種オーダ毎のアイコン番号取得処理で処理を追加。

    • データの取得
      ShijirekiDB - GetShijirekiDataList
       通常ItemKind=10のもののみで制御している部分に、オーダ種で条件分岐・各オーダ指定のItemKindでの制御を加える。

  • +上記データを伝票行と同様の動きにしたい場合
    • データの取得
      ShijirekiDB - GetShijirekiDataList
       デフォルトでItemKind=10としている部分を、オーダ種で条件分岐・Denpyo設定をなしとしておく。

      ※この時点で取得した情報を元にKeyStringを生成し、
      そのKeyStringでリストを保持。
       ⇒表示する際に、そのリストと比較し対象のものを使用して表示している。
       ⇒デフォルトでItemKind=10となっていると、  表示する際は本来のItemKindでKeyStringが生成され、整合性が取れず、詳細が表示されないという事象が発生する。

    • 下部詳細文字列の生成
      ShijirekiControl - GetRirekiMsg
       カレント行の行情報をチェックする部分について  通常ItemKind=10のもので制御している部分に、オーダ種での処理を追加し、各オーダ指定のItemKindでの制御を加える。

       ※処理を加えないと、伝票行として認識されず、必要な情報を取得出来ずにその他の詳細行同様の動きとなってしまう。

リンク †

0701.xml Config内容 †

DispOrderTitleContents設定例2019年04月時点の設定値備考
1ShijirekiDenpyoStr指示歴文言表示 0:以前のバージョン 1:default:サマリ文言付き11:58病院
2ShijirekiBookmarkEnabledブックマーク機能の有効・無効(0:無効 1:有効)11:51病院
0:7病院
3ShijirekiBookmarkDefaultTargetKindOnRegist[ブックマーク]登録時デフォルト閲覧範囲(0:院内全体 1:同一診療科のみ 2:同一診療科・同一職種のみ 3:同一職種のみ 4:登録者のみ)00:48病院
4:8病院
4ShijirekiYuketsuStep8RePrintDisableStr[輸血指示歴引換券印刷メニュー]STEP_FLG=8時に無効とする指示歴文字列(複数指定可)(例:返品):58病院
5ShijirekiYuketsuStep9RePrintDisableStr[輸血指示歴引換券印刷メニュー]STEP_FLG=9時に無効とする指示歴文字列(複数指定可)(例:一部完了):58病院
6ShijirekiYuketsuRePrintDisableStr[輸血指示歴引換券印刷メニュー]STEP_FLGによらず無効とする指示歴文字列(複数指定可):57病院
[返却]/[完了]:1病院
7ShijirekiGetRangeSetting期間取得プロシージャのレスポンス対応版使用有無(0:無効 1:有効)00:58病院

*1 BYOIN.STR_31:チェック処理(文書系)のみ文言付加
*2 オーダ種マスタのDoフラグ(COMMON:00010024:CODE_04)に依存
*3 DoctorXでは沼津にて使用中。PrimeKarteではこのフラグに対する処理は未実装である。
*4 PrimeKarteにて新設
*5 未構築オーダ
*6 オーダ種別コード 500番未満
*7 2008/11
*8 未来 として使用することもある
*9 検査が関連するオーダなどが対象
*10 対象は一部のオーダ種
*11 対象は一部のオーダ種
*12 対象:0101
*13 対象:0101
*14 対象:0011
*15 対象は一部のオーダ種
*16 対象は一部のオーダ種
*17 対象は一部のオーダ種
*18 対象は一部のオーダ種
*19 DoctorXでは厚生連 等(?)で使っている

添付ファイル: file保留.png 11件 [詳細] file未来.png 11件 [詳細] file伝票背景青色ベース.png 11件 [詳細] file指示歴設定.png 11件 [詳細] file確認済.png 12件 [詳細] file指示歴.png 12件 [詳細] file×.png 12件 [詳細]

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Last-modified: 2024-11-08 (金) 08:48:57 (693d)